身体を元気にするお風呂の入り方健康法

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皆さんはいつお風呂に入っているでしょうか。

 

 

私は朝の運動のあとにシャワーを浴びて、夜食事の後にお風呂に入って

います。身体を温めた状態で寝ると睡眠中の成長ホルモンの分泌が

よくなるといわれています。

 

でも、入浴する時間帯は朝でも夜でもどちらでもいいと思います。

自分の生活リズムに合わせて、都合の良い時間帯に入りましょう。

 

睡眠中の成長ホルモンを最大限に引き出して、若返りや美容に役立て

たいという人はお風呂に入る前に5分程度の筋トレをすると、さらに

効果的です。

 

お風呂湯船に10分程度浸かれば、だいたい体温が1℃くらい上がり

ます。これは健康にとって大きなことです。体温が1℃上がると免疫

力は500~600%アップします。

毎日お風呂に入り、一日一回、体温を1℃上げることを習慣化する

ことは低体温予防と若返り、さらにストレス解消につながり、病気になり

にくい元気で健康な身体をつくり、人生の質を高める可能性を大きく

することができます。

 

私たち日本人は熱いお風呂に入るのが大好きですが、理想の入浴温度は

41℃です。

 

それ以上熱いのも、ぬるいのも進められません。

 

実は41℃以下が副交感神経を優位に保つために最適な温度なのです。

これでゆったりした気持ちになることができるのです。

 

42℃以上だと交感神経が刺激されてしまいます。

また、お湯の温度が低すぎると「体温を1℃上げる」という目的がなされ

なくなってしまいます。

 

冷え性や高齢の方には心臓や肺への負担をより少なくするために半身浴

をおすすめします。ただし、水分補給をしっかり心掛けてください。

 

半身浴ではみぞおちの下まで、下半身を中心に20~30分くらいゆっくり

と時間をかけてお湯に浸かります。そうすることによって、身体の芯まで

温めることができます。

 

実は一流のスポーツクラブやゴルフ場、ホテルや旅館ではみな湯温は

41℃に設定、管理されていることが多いのです。

 

 

機会があればそうした施設の湯温をチェックしてみてください。

きちんとした施設であれば、ちゃんと41℃を示しているはずです。

 

 


応援感謝します

 

 

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