筋トレはすぐに代謝を大幅に上げてくれます

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筋肉の大切さはわかっている。でも筋トレはきついし、効果が出るのが

3か月も先だとモチベーションが持たないと思っている人も多いはず。

 

 

しかし、効果の現れにくい筋トレもやればすぐに、代謝が上がった状態

になることがわかったらどうでしょうか。

 

私の健康法の運動編の中でもお話ししたように、私は毎日軽く違う部分

の筋肉のトレーニングをしてから、ウォーキングを30分しています。

 

その理由は筋トレをすれば、即、代謝が上がって有酸素運動を始めて

直ぐに脂肪の燃焼が始まるからなのです。

 

筋トレをしても、実際に筋肉がつき始めるのは少なくとも1が月後以降

になり、筋肉量が増えたことで期待できる代謝の増加も1か月後以降

なのですが、筋肉をよく動かすような運動をすると、その後、しばらく

は身体が代謝の高い状態になるのです。

筋肉量が増えたわけでもないのに、なぜそんなことが起こるかというと、

動かしたことで筋肉に負荷がかかり、その負荷によるストレスを修復

しようとする機能が身体の中で働くからなのです。

 

この働きにはアドレナリンの存在が見逃せません。筋トレ後に副腎から

分泌されるアドレナリンが脂肪組織に働きかけ、その分解を促進します。

 

筋肉を動かすと交感神経が活性化します。するとアドレナリンが分泌

されて、脂肪の分解を促進し,結果として、代謝を高めてくれる。

こうゆう流れになるのです。

 

そして、さらにうまく筋肉を刺激すると、成長ホルモンが筋肉から分泌

されます。この成長ホルモンはアドレナリンよりも何倍も強く脂肪を

分解する作用を持つ最強のホルモンなのです。

 

筋トレをすれば、エネルギーの最大の消費者である筋肉が増え、何か月

後には基礎代謝を増やしてくれますが、それだけでは速効性はゼロです。

 

筋トレ自体は無酸素運動で一切、脂肪を消費してくれませんから。

 

しかし、強力な脂肪分解ホルモンである成長ホルモンの大量の分泌を

筋トレは促してくれるのです。

 

筋トレで脂肪自体は消費されませんが、分解はどんどん進むということ

です。

 

以上の理由から、成長ホルモンが分泌して、脂肪が分解された後に、

それを消費するための活動量を上げれば、最も効率よく脂肪を燃焼させる

ことができます。

 

 

血液中に脂肪が分解されて、グリセロールと脂肪酸が放出されている

段階で、それを燃焼させる有酸素運動を行うことが脂肪を減らす一番の

近道だということなのです。

 

 


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