健康づくりに不可欠の食べ物の話

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ある程度のお歳になられた方々でよく聞くのは「私は食事を野菜中心

にして健康には充分注意をしている」ということ。

 

もちろん野菜を多く食事に取り入れることは良いことだし、当然健康に

留意していることもわかる。しかし、だから健康増進に十分なビタミン、

ミネラルを摂ることができているかというと話は別になる。

 

そもそも、現代食は十分なカロリーは取れてもそのカロリーをエネルギー

に変えるための栄養素であるビタミン、ミネラルが不足しがちなのです。

 

そこで皆さん一生懸命に野菜を食べようとするのですが、実はこの野菜

昭和50年代前半のものと比べるとほとんどすべての野菜でビタミン、

ミネラルを極端に減らしているのです。

 

例えば、人参もほうれん草も当時のものに比べてビタミン、ミネラル

ともに1/20~1/80に減っています。つまり、昭和50年代の野菜と

同じだけのビタミン、ミネラルを摂ろうとするならその量を、20倍~

80倍にしなければならない計算になるのです。

これは非常に難しい数字です。現在の人参やほうれん草は人参みたいな

ものやほうれん草みたいなものなのです。

 

なぜこんなことになってしまったのかというと経済効率の過剰な優先が

農業にもたらされた結果なのです。

ミネラルをしっかりと育む休みの時間を与えられずに、化学肥料や農薬漬け

にされた土壌からまだ熟す前に収穫された野菜たちには十分な栄養素が

含まれていません。

輸送中や店に陳列している間にも栄養素は失われますし、調理の仕方に

よっても失われます。

こうして私たちの口に入るこれら野菜たちには日々の活動に十分な栄養素

が含まれているとは言い難いのです。

 

健康に気を使って「野菜中心の食事」をなさっているあなた。

あなたにこそサプリメントで足りない栄養素を補うことが必要であり、

大切なことなのです。

 

野菜たくさん


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