更年期トラブル解決がしあわせへの第一歩

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森林5

 

更年期とは閉経をはさんで前後10年間のことをいうのですが個人差

が大きい。

 

更年期に入ると、ほてり、のぼせ、発汗、肩こり、肌荒れ、不眠

いらいら、憂うつなど様々な不快な症状が現れます。

 

主な原因は女性ホルモン分泌のバランスの乱れ。加齢とともに卵巣

の機能が衰えてきて、卵胞ホルモンなどの女性ホルモンの分泌が減って

きてしまいます。にもかかわらず、ホルモン分泌の中枢の下垂体から

卵胞を刺激する卵胞刺激ホルモンの分泌は続きます。

 

下垂体から刺激が出ていても卵巣がそれに対応できないというアンバランス

な状態が続き、自律神経のバランスが崩れてしまい、不快な症状が現れる。

 

これが「更年期障害」のメカニズムなのです。

 

女性ホルモンの減少は30代半ばから徐々に始まります。30代、

40代の過ごし方も、更年期をうまく乗り切れるか否かに大きく影響します。

 

過激なダイエットやストレス、喫煙睡眠不足などでホルモン分泌の乱れが

続くと、卵巣機能の衰えを促し更年期を早める結果になります。

 

さて、更年期の症状を改善する方法を考えましょう。まず第一に女性

ホルモンの減少を補いましょう。それには大豆イソフラボンを含む豆腐

などの大豆食品や、それらを含むサプリメントを摂ることです。

 

次に、血液浄化作用のあるビタミンCや、骨密度向上の強い味方である

カルシウムも摂ったほうがいいでしょう。自律神経の乱れを整える目的で

高麗人参。ほてりや寝汗などの不快な症状にはビタミンEが良いでしょう。

 

さらに、イライラや憂うつが顕著な方にはビタミンB₆をお勧めします。

 

 

 

 


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