ゴボウ茶は若さを保ち、元気モリモリの美味しいお茶

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40代以上の私たちが、元気で若さを保つのに最適なお茶があります。

それがご紹介するゴボウ茶です。

 

 

ゴボウ茶にはカフェインが入っていません。

中に入っているサポニンには脂を中和する作用があります。

体に必要なでんぷんやたんぱく質はちゃんと消化吸収し、余分な

コレステロールだけは中和して体外に排出してくれます。あるいは

血液中に入った時血液中の悪玉コレステロールだけを中和して体外に

排出する非常に理想的な飲み物でといえます。

 

病人にも育ち盛りの子供にも安心で、なおかつメタボな大人が

飲んでも効用に富んだお茶だというわけです。

 

ゴボウ茶の主成分は「ポリフェノール」です。今でこそポリフェノール

といえば赤ワインに豊富な成分で、健康にも良いことが知られています。

もともと赤ワインが注目されるようになったのはフランス人が肉や

乳製品などの高脂肪な食事をたくさん撮っているにもかかわらず、

心臓病になる確率が低いという「フレンチ・パラドックス」と呼ばれる

現象に端を発しています。

 

調べていくと赤ワインを作るときに使われるブドウの川の中に含まれる

ポリフェノールの一種、抗酸化作用である「レスベラトロール」が体に

大変いいということが判明しました。

 

一方で研究結果からゴボウのポリフェノールはあらゆる植物の中で

最強のものであることが証明されました。何故なら、例えば同じ

ポリフェノールを持つブドウやリンゴを土の中に埋めたとしたら、

たちどころに腐ってしまいます。

けれど、ゴボウは土の中という非常に過酷な環境で育つにもかかわらず

そこで腐ることはありません。

 

それだけゴボウの皮の中に含まれるポリフェノールは非常に強力な

防菌防虫作用、大変優れた抗酸化作用、そして土の中でも傷を治す

創傷治癒作用を持っているのです。

 

ゴボウ茶のつくり方)

 

1.ゴボウを良く水洗いして泥を落とし、皮付きのままささがきにする

 

2.水にさらさず、そのまま新聞紙の上に広げて半日ほど天日干しする

 

3.フライパンで油は使わずに10分ほどゆっくりカラ煎りする

 

4.煙が出てくる寸前で止め、そのまま急須に入れて沸騰した

お湯を注げば出来上がり

 

香ばしくて、美味しいお茶を召し上がってください。

 

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