コーヒー・エネマは危険の心配がなく、健康効果が高い

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若さを保ち、病気を予防する健康効果の高いコーヒー・エネマとは。

 

 

コーヒー・エネマ」はドイツとアメリカの医師であるマックス・

ゲルソンという人が行った「ゲルソン療法」と称される治療法の

中の一つです。

 

「ゲルソン療法」は独自の食事療法とコーヒー・エネマを二大柱

とするもので、多くの末期がん患者がこの方法で救われました。

 

コーヒー・エネマ」はコーヒーを肛門から入れ、大腸の肛門に

近い部分を洗浄するというものです。

 

なぜガンの治療で腸の洗浄をしたかというと、腸を洗浄し停滞便

を排泄させると腸全体の働きが良くなり、それが肝臓の働きを

良くすることにつながり、肝臓の働きを良くすればガンの治療に

効果的だと考えてのことでした。

 

腸と肝臓はとても密接な関係にあります。

 

肝臓の機能というと、脂肪の吸収を助ける胆汁の分泌と、体内に

取り込んだ栄養素を体内で使える形に作り変えたり貯蔵する

「代謝機能」が知られていますが、実は全身の毒素や老廃物を

すべて引き受けて解毒してくれるのも肝臓なのです。

 

アルコールはもちろん様々な化学薬品、食品添加物、腸内の

腐敗によって生じた毒素は肝臓で解毒されるのです。

 

解毒された毒素や老廃物は胆汁とともに胆管から腸へと

排出され、最終的に便として排泄されます。

 

コーヒー・エネマはこの排泄の過程をスムーズにします。

いくら処理した毒素を腸へ送り排泄しようとしても、腸内環境が

悪く、便が停滞していては思うように体外へ出すことが

出来ません。

 

ですからコーヒー・エネマで腸を洗浄し、停滞便を無くしておく

ことが大切なのです。

 

コーヒー・エネマで洗うのは大腸の中でも肛門に近い左側の

部分が主です。

 

この場所は便がたまりやすく、悪玉菌が繫殖しやすい場所でも

あるので、ここをきれいにしておけば腸内での毒素の発生を防ぐ

とともに、肝臓で処理された毒素も素早く体外へ出すことが

できるようになります。

 

口から飲むと体にあまりよくないコーヒーがなぜ下から

入れるといいのかというと、口からではコーヒーに含まれる殺菌

成分が腸の上部に多くいる善玉菌の活動を阻害してしまうのに

対し、浣腸として用いると腸の中でも悪玉菌の多いところ

までしか届かないので、善玉菌に影響を与えず悪玉菌だけを

殺菌し、洗い流すことができるからです。

 

 

機械を使う「腸内洗浄」は何度も反復して腸内を洗うため、

体内のミネラルを必要以上に排出してしまったり、小腸まで

洗ってしまい栄養素の吸収を阻害してしまう危険性を含んで

います。

 

その点、コーヒー・エネマは機械などで外圧を加えずに注入

するので、腸を洗いすぎることはありません。

 

毒素の溜まりやすい大腸の左側の部分だけを洗うので、

毎日でも行うことができるほど安全です。

 

便秘の方、肥満の方、ガスのにおいが気になる方、頻繁に下痢を

起こす方などは健康効果がすこぶる高く、家庭で無理なく、自分

のペースで実践できるコーヒー・エネマは是非とも

試していただきたいデトックス法なのです。

 

 

 

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