パンよりお米を食べる。お腹からみるみるやせます

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厚生労働省の調査によると、ほとんどの日本人は食糧事情が

悪かった戦後間もない1946年よりもカロリーを摂って

いないのです。

 

3食きちんと食べない人の増加や低カロリー志向などの背景

により、一日あたりのカロリー摂取量は減っているのに、

太っている人が増加中です。

 

日本人の多くがカロリー制限しているのに、年々肥満人口は

増え、お腹がポッコリな人が増えているのは、何故なの

でしょか?

 

実は多くのやせたい人が実践している「カロリーを抑える」

ではなく、「カロリーを消費&燃焼する栄養をきちんと摂る」

ことで、体型や美しさに大きな差がつくというのが、多くの

医療や栄養のプロたちの考えです。

 

例えばカロリーを消費しやすい食材とはパンよりお米です。

同じカロリーのお米とパンを比べた場合、お米の方が、

カロリーを消費しやすい栄養バランスなのです。

 

「まさか?」と思うかもしれませんが、お米をちゃんと

食べたほうが痩せられるのです。

 

食パンの場合、カロリーの中で脂質の占める割合は

約15%です。バターなどをつけるとさらにグッと上がります。

一方、お米は脂質がたった2%程しかありません。

 

カロリーは脂質の割合が高すぎると燃焼しにくい性質が

あるので、同じカロリーを摂った場合、パンよりお米の方が

断然燃えやすいのです。

 

今後は「カロリーの大きさ」で見るのではなく「カロリー

を消費しやすいバランスか」で判断しましょう。

 

まだあまり知られていることではありませんが、食事で摂った

カロリーを効率的に燃焼する栄養バランスは「炭水化物60%

以上、たんぱく質15%、脂質20~25%」です。

 

細かい数字を覚えるのは面倒なので、大まかにお弁当箱を

イメージして、お米がだいたい6割を占めていて、残りの

4割がおかずと覚えておくので十分です。

 

お米のカロリーは脂質の比率が約2%と非常に低く、どんな

おかずと組み合わせても「やせる方程式」に当てはまりやすい

最適な食材なのです。

 

 

 

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