運動の効果をすごく高めるものと無くすもの

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「体脂肪を燃焼させるためには有酸素運動」そして「代謝を

上げるための筋肉をつけるためには無酸素運動」が必要です。

 

 

そして、効率的に運動をしてその効果高めるためには

「順番」が大切なのです。

 

その順番とは始めに筋トレを行い、その後で有酸素運動を

行うということが効果高める運動法になるのです。

 

 

筋肉量が増えるまでには時間がかかるからと、あるいは効果が

実感できるまでが長いからと、つらい筋トレを最初から

諦めてします人は少なくありません。

 

しかし、もし「筋トレ、即、代謝が上がる」としたらどうで

しょうか。筋トレを最初からあきらめる必要は無いのでは

ないでしょうか。

 

筋肉を良く動かす運動をした後、つまり筋トレのあとは代謝が

高い状態がしばらく続くということです。

 

もちろん、すぐに筋肉量が増えるということではありません。

ただ、筋トレなどを行って筋肉を良く動かした後は筋肉量に

関係なく一時的に代謝が高い状態になり、それがしばらく続く

のです。

 

なぜこうしたことが起こるのかというと、筋トレによって

筋肉に負荷がかかり、その負荷によるストレスを修復しようと

する機能が身体の中で働くからです。

 

個人差はありますが、少なくとも運動後6時間は代謝のやや高い

状態が続くことが分かっています。

 

しかも、その代謝な高い状態の間に脂肪の使われ方が上がる

こともわかりました。普段なら糖と脂肪が使われる割合は

5:5ですが、それが4:6、あるいは3:7と脂肪が使われる率が

明らかに高くなるのです。

 

その状態で有酸素運動をしたらどうでしょうか。

代謝が上がり、しかも、脂肪がエネルギー源として使われる率が

高い状態で有酸素運動をする。

 

脂肪を消費する効率が良くなることは明らかです。

 

大切なの「順番」ということです。

筋トレと有酸素運動の順番を間違えてはいけません。

 

順番を間違えると、脂肪の消費が上乗せになる効果的な有酸素

運動とはならないからです。

 

まず筋トレをし、代謝の高い状態、脂肪が使われやすい状態を

つくり、そのうえで軽いジョギングやウォーキングなどの

有酸素運動をすると非常に効果的だということです。

 

 

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