みるみるお腹をひっこめる超簡単30秒トレーニング

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「ダイエットの目的は何ですか?」と聞かれれば、誰でも健康で

元気になるためと答えるでしょう。

 

確かにその通りなのですが、美しく、かっこよく、見た目を良く

したいという欲求から「お腹をひっこめる」とおっしゃる方も

とても多くいらっしゃいます。

 

ダイエットは間違ったやり方でなければ、動機はいろいろでも

複数のメリットを人々にもたらすので、見た目をもっとよくしたい

という動機も立派な動機です。

 

そこでその特効薬を一つご紹介します。

私はこれを実践した結果ほんの10日間で、ベルトの穴が2つ

減りました。おそらくどなたにも効果がすぐに現れます。

 

ギューッとお腹をひっこめてください

ただそれだけです。噓ではありません。それだけでお腹がひっこむ

ようになるのです。

 

お腹の筋肉は、表層に「腹直筋」「外腹斜筋」、その下に

「内腹斜筋」があり、一番奥に「腹横筋」があります。

 

お腹の内部は腹腔という空洞ですので、この腹横筋が絶えず働いて

いれば内臓も正しい位置にお様り、お腹が引っ込んだ状態になる

わけですが、深層の筋肉ですからなかなか刺激できません。

 

おへそを背中にくっつけるようにひっこませておいて、この状態を

キープする。最低30秒、ベルトの穴が1つ減っている状態をキープ

します。

 

ギューッとなっている間、腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋が腹巻や

コルセットのように縮まるわけですが、いちばん奥の腹横筋も働き

続けます。これを「ドローイン」と呼びます。

 

まずはそれを30秒から始めましょうということなのですが、

ボディービルダーの人は考えなくても日常からこれをしています。

だから、お腹がひっこんでいるのです。

 

ドローインを30秒キープする行為を繰り返すことによって、

お腹が出ない状態を早期に作ることができます。

 

意識としてはお腹をへこませているだけですが、背筋を伸ばさない

とできませんから、実は背中の筋肉も使うわけです。

 

したがって姿勢も良くなります。便秘気味の人はそれも解消

されるかもしれません。

 

まわりから「お腹が引っ込んだね」などといわれると、ダイエットの

モチベーションも上がるものです。

 

お腹がひっこんだ状態を想像して、楽しみながら実行してください。

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