ポッコリお腹をへこますエア・トレーニングの注意点

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お腹についた脂肪はなぜつきやすく、落ちにくいのかというと

日常生活では腹筋に意識して力を入れる動作がほとんどないのです。

 

使われない部屋には物が置かれて、そのまま物があふれてしまう

ように、使われない部位には脂肪がついて、肥大しやすいのです。

 

使わない筋肉は衰え、基礎代謝も低下し、消費するエネルギーも

減少します。

 

また、加齢とともに腹直筋の筋肉量が減少し、筋力も弱まります。

その結果、腹腔内の臓器がお腹の下のほうに集まって、支え切れ

なくなり、下腹部がポッコリする状態になるのです。

 

そこで、ポッコリお腹をへこますのにエア・トレーニングが最適

ということです。なぜなら、エアトレを実際に行ってみると、

想像以上に筋肉に負荷がかかるのを実感できると思います。

 

それは筋肉を収縮させる主働筋だけでなく、拮抗筋も使うので

身体にかかる負担は通常の筋トレに比べて2倍ほどに高くなる

からなのです。

 

最初から無理をせず、まずは全力の半分程度の力加減で行い

ましょう。

 

さらに、身体に負担をかけすぎないように、通常行う動作の

倍の時間をかけて、ゆっくりと行いましょう。

 

回数は5~10回から始めて、徐々に回数を増やしていけば

良いと思います。翌日に、心地よい筋肉痛が出るくらいの負荷が

目安と言えます。

 

エア・トレーニングを行う際は息を止めたまま力を入れてしまわ

ないように注意してください。息をこらえると、血圧が上昇して

身体に大きな負荷をかけてしまします。

 

呼吸ができるくらいの負荷を身体にかけるようにして下さい。

 

 

先ほどお話ししたように、エア・トレーニングでは主働筋と

拮抗筋の両方が鍛えられます。つまりひとつの動作に対して、

通常の2倍の負荷がかかっています。

 

ですから、呼吸ができる状態でトレーニングを行っても

ポッコリお腹をへこます効果を期待することができるのです。

 

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