血液が汚れた状態が長く続くと白血球どうなるか

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血液中にたまり、万病のもとになる老廃物を日ごろは目やに、鼻くそ

便、尿、汗、生理などで排出し、血液を浄化して病気を未然に防ぐと

いう自然のメカニズムが身体には存在しています。

 

また「免疫力の主役」として登場する白血球は病原菌の貪食、殺菌や

がん細胞の殺傷をすると「免疫の本」などでは紹介されますが、白血

の本来の働きは体内の老廃物の貪食処理なのです。

 

つまり、血液の汚れを貪食して、血液を浄化するために存在するもの

だということです。

 

 

顕微鏡の下で動く白血球に、ばい菌やラテックス(ゴム)の細粒、

墨汁などを与えてみると、白血球はばい菌よりもラテックスや墨汁を

優先して貪食して、自分自身の体を真っ黒にしてしまうのです。

 

食べ過ぎ、運動不足、ストレス、冷えなどで、体内に老廃物がたまり

すぎる状態が長く続くと、白血球はばい菌や細菌よりも優先して老廃

物の貪食を続けます。それは免疫力の低下につながり、病気を誘発す

ることになります。

 

また、目やに、鼻くそ、便、尿、汗などの老廃物の排泄や、白血球の

老廃物の貪食処理でも間に合わないほどになると、老廃物の排泄、

処理反応(症状)自体を「病気」とみなして、その症状を「抑え込

む」治療を西洋医学ではすることになるのです。

 

 

この30年間で、医師が13万人から27万人に増加し、医療費も31兆円

も使い、医学そのものも発達したにもかかわらず、病気が減らない

理由はこのこともまさに、大きな要因になっているのです。

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