「めまい」「耳鳴り」と排泄の関係について

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内耳の中に存在し、平衡感覚と深く関わっているリンパ液(という水分)

が過剰になると、平衡調節に狂いを生じ宙に浮いているようなフワーッ

とした感じになったり「めまい」が起こったりします。

 

 

耳の中の水分が多いと、水泳のとき、耳に水が入ったときのように、

耳鳴りや耳閉感が出てくるのです。

 

ひどくなると、頭痛や嘔吐さえします。胃液を捨てて、体内の全体の

水分量を減らして、内耳のリンパ液を減らそうという身体の防衛反応

なのです。そうして、こうした症状がそろうと、お医者さんで

メニエル症候群」と診断されることになるのです。

 

こうした患者さんを診断したお医者は「疲れや寝不足、ストレスが

メニエル症候群の原因です」と説明することが多いのです。

 

しかし、疲れ、寝不足、ストレスなどの心身への負担は必ず大、小便

などの排泄の低下としてあらわれてくるのです。

人間は不調になると排泄が悪くなります。そして、その結果として、

水分が体内に過剰に溜まってしまって、「めまい」「耳鳴り」

生じるのです。

 

 

この水分過剰に対処する方法は次のようなものがあります。

 

1牛乳、ビール、清涼飲料水、ジュース、コーヒーなどの水分を摂り

すぎないように気を付ける。

 

2バナナ、パイナップル、メロン、トマト、カレー、コーヒーなど

水分を多く含み、身体を冷やす南方産の飲食物を控えるようにする。

 

3生姜紅茶で利尿を促す。または、シナモン入り紅茶を飲む。

シナモンは肩甲部から頭部(内耳を含む)の血行を良くする。

 

4ゆで小豆は利尿効果が強力なので、毎日食べる。

 

5ウォーキング、スクワット、スポーツなどで筋肉を鍛えて、体温を

上げながら、発汗を促す。

 

6毎日湯船に入って、半身浴などを行い、十分に発汗する。

 

 

 

 

 


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