ダイエットは「食事を減らす」よりも「食べたものを出す」

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健康診断で医師から体重を落とすことを指示され、食事制限に取り組ま

ねばならない人も多いことでしょう。

 

しかし、ダイエットを始めたものの思うように痩せられない、それ

どころか「食事を減らしたのに太ってしまう」「すぐに水太りする」と

いう人もいます。

 

 

なぜうまくいかないのでしょう。

間違いの原因は食べること、つまり「摂りいれること」ばかりを考えて

しまっているからです。

 

ダイエットは「食べるものを減らすこと」より「きちんと排出すること

なのです。

体重の増加はもちろん食べ過ぎのせいにもよりますが、体内の「水分

コントロール」ができていないことがほとんどの原因と考えられます。

水分をしっかり排出できる身体にする」ことが必要になります。

 

雨が降った後の地面を見ると、へこんだ場所にはいつまでも水がたまり、

汚れてよどんでいます。人間の身体も同様に、胃袋や腸管など「袋状の

場所」や下半身に体内の余分な水分がたまりやすいのです。

 

水は下へ下へと向かって、ふくらんで溜まります。

 

加齢とともに生じるポッコリ下腹、大根足など老化による肥満は水太り

の典型なのです。

 

年をとっればとるほど、細胞は水分を摂りいれにくくなり、余分な水分が

全身の袋状の器官や下半身にたまっていきます。健康長寿を目的とした

ダイエットにはこうした「余分な水分をいかに排出し、乾燥した細胞を

みずみずしくするか」がポイントになるのです。

 

我々は健康のために朝食を抜いてはいけないと教えられてきましたが、

食べたくないときに無理に食事をとることは身体への負担を増すばかりで

かえって、身体への害になります。

 

余分な水分をしっかり排出するためにも、朝はミネラル、糖分ともに

ベストバランスといえる「にんじん、リンゴ」を中心とした野菜ジュース

や生姜紅茶だけにすることがお勧め出来ます。

 

こうした内容をメインにした朝食にすれば、体内の余分な水分による

ブヨブヨの「水太り下半身デブ」を予防、改善でき、全身の細胞を

みずみずしく潤して老化をストップさせ、若返りがはかれるのです。

 

 

運動不足を解消するためのウォーキングをはじめとする運動をしながら

朝食の見直しを進めていくことは種々の理由から大変意義のあること

だといえるでしょう。

 

 

 

 


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