糖尿病が良くなってしまう食事と習慣

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糖尿病の人は例外なく上半身に比べて下半身が細い。下半身が細く

なると、筋肉の糖分の消費が少なくなるため血液中に糖が残り、

糖尿病になりやすくなると考えられます。

 

 

血糖値を下げて、糖尿病を改善していくためには下半身の筋肉を鍛える

のはもちろんのこと、「膵臓のβ細胞の乾燥」を防いでインスリンの

産生、分泌を促して、次に紹介するような食べ物を積極的に摂って

ください。

・ひじきの炒め物やきんぴらごぼう、ワカメの味噌汁を毎日食べる。

 

これらの食物繊維が豊富なものをとると、腸から血液への糖分の吸収を

防ぎ、血糖の上昇を抑えます。

 

・生姜紅茶に黒砂糖を入れて、1日3杯以上を毎日飲む。

 

紅茶や黒砂糖にはインスリンの成分となる亜鉛が多く含まれていて、

身体を強力に温める効果もあるので糖分を燃焼させることができます。

黒砂糖は血糖値を下げるという研究報告も最近見られます。

 

・タマネギと大根をスライスし、ワカメを加えたサラダを醤油味

 

ドレッシングで毎日食べる。

タマネギには血糖値降下作用のあるグルコキニンがたくさん含まれて

いて、ワカメには食物繊維が豊富に含まれています。また、醤油には

身体を温めて糖の燃焼を助ける作用があります。

 

・山芋を毎日多く摂るようにする。

 

山芋はとくに下半身の強化に役立ちます。老化予防や糖尿病に効く

八味地黄丸の主成分でもあります。

 

・「ニンジン・リンゴ・タマネギジュース」を飲む。

(作り方)

ニンジン2本とリンゴ1/3個にタマネギ40gをジューサーで作る

 

・ウォーキングの実行

 

分速70~80mの「ややゆっくり歩き」で最低20分以上毎日歩いて

下さい。歩いて筋肉を動かすと、インスリンが少量しかなくても筋肉

細胞内のGLUT4(糖輸送担体)が活性化して、糖分を使うだけでなく

歩くことで内臓の血流が良くなり、膵臓の働きも促進されるのです。

 

・42℃ぐらいの熱い湯に入る入浴の実践。

 

熱い風呂に3分入った後、湯船の外で3分くらい休むというパターンを

3回程繰り返してください。

 

 

 

 


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