副交感神経を高めると身体は若返る

ご存知のように、自律神経には活動している時の交感神経と休息の時に

働く副交感神経の二つがあります。

 

実はこのうち副交感神経の働きを高めると、私たちの健康に多大な貢献

をしてくれることを知っていますか。

 

中高年になると体力の低下とともに副交感神経も低下してしまいます。

副交感神経が低下すると、血管の老化が進み、免疫力も低下し、身体は

病気になりやすい状態になってしまいます。

 

 

逆に言えば、副交感神経を年齢に負けない高い状態で維持できれば、

心身が若返って、気持ちも前向きに、潜在能力さえも引き出せるように

なるのです。

 

私たちが普段から副交感神経を上げることを意識的に行ことができれば、

心身のバランスを整える「最高の健康法」になりえるのです。

 

どうすれば副交感神経を高い状態に保つことができるのでしょう。

 

その答えは「ゆっくり」です。

 

例えば、ゆっくりとした呼吸は副交感神経を高める方法の一つですが、

その反対の浅く速い呼吸は副交感神経を低下させる働きをもっています。

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セロトニンが作る本当の意味の「規則正しい生活」

「規則正しい生活」といったとき、多くの人は自分の生活のリズムを、

時計に合わせようとしてしまいますが、実は時間そのものに意味は

ありません。

 

 

しかし、私たちは「規則正しい生活」が、心身に良い影響を与えること

を知っています。

 

うつ病の治療でも、必ず「規則正しい生活をするように」とお医者さん

は言います。そして朝の7時に起きて、8時に朝食をとって、12時に

昼食をとって、午後5時には仕事を終えて、夜7時には夕食をとって、

11時には寝る、という生活を送ることが治療の一環となるのです。

 

確かに時間は目安になりますが、時間そのものに意味があるわけでは

ないのです。一番重要なのは脳に刺激を与える「太陽の光」なのです。

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質の高い睡眠はダイエットまでしてくれる健康法

質の高い睡眠を考えるうえで、「ホルモン」の存在は非常に大切です。

まず、成長ホルモンがあります。これは子供の成長に欠かせないホルモン

として知られていますが、実は大人にとっても必要なホルモンです。

 

 

例えば、紫外線を浴びると皮膚の細胞が壊れますが、それでも肌がボロ

ボロにならないのは寝ている間に成長ホルモンが働き、壊れた細胞を

新しく生まれ変わらせているからです。

 

成長ホルモンには身体中の古くなった細胞を新しい細胞に変える役割が

あるため、大人にとっては「健康な身体づくり」や「美肌」に欠かせない

ものなのです。

 

成長ホルモンの特徴は寝ついてから3時間の間に大量に分泌されて、睡眠

の後半では出なくなるということです。

 

ですから「眠り始めの3時間でいかに快適な睡眠をとるか」が、質の高い

睡眠のカギになります。

 

成長ホルモンとは別に、もう一つ大事なホルモンとして、コルチゾール

あります。

 

コルチゾールの役割は身体に蓄えられている「脂肪」やブドウ糖の

かたまりである「グリコーゲン」を代謝して、エネルギーに変えること

なのです。

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睡眠の質を上げることは人生の質も上げる健康法

50歳を超えるとだんだん長く眠ることが出来なくなります。

 

だからといって、短い睡眠で充分かというと、睡眠の質自体も悪くなって

しまうため、仕事中でもボォーとしたり、ダルサが抜けなくなってしまう

ことが多々あるのです。

 

自然に任せていると、睡眠の質は年を重ねるごとにどんどん悪くなって

しまうので、当然睡眠の質を向上させることを近頃は考えています。

 

 

睡眠の質を高めるために必要なことは何でしょうか。

 

まず、眠るときに身体にいったい何が起こっているかを知らなければ

いけません。

 

実は眠りに入るとき、私たちの体温は1℃程度急激に下がっている

のです。

 

これは脳から指令が出ているためで、体温が急激に下がると、人間は

眠くなるようにできています。

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アンチエイジングには低体温対策が必須の健康法

私は年齢に負けず、見た目もより若く、元気な人生を送ることを目標に

しています。

 

いわゆるアンチエイジングです。日本語にすると「抗加齢」ですが、

実際にはほぼ同じ意味で「抗酸化」という言葉が使われます。

 

これは老化の正体が「身体の酸化」であることを意味しているのです。

そして、老化を進める最大の敵が「活性酸素」です。

 

 

活性酸素というのはごく簡単にいうと「非常に酸化力の強い酸素」と

いうことです。

 

人間の身体はこの活性酸素の強い酸化力を殺菌に利用しているので、ある

程度の量であれば、身体にとって有益なものといえます。

 

しかし、その必要なものも増えすぎてしまうと様々な弊害が出てきます。

活性酸素が細胞内の遺伝子を壊し、ガンの原因をつくるなど、皆さんも

ご存知だと思います。

 

ではどうして活性酸素は増えすぎるのでしょうか。

 

残業続きで寝不足の人、ハードな仕事が続いている人、仕事のプレッ

シャーや人間関係で精神的ストレスを抱えて悩んでいる人はどうして

も交換神経が過剰に緊張してしまいます。

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とっておきの私の健康法  -サプリ編-

あと数年で還暦を迎える私の健康法の目的は、健康で元気に生きて

いく年を延ばすこと、そして寿命を延ばすということです。

 

 

健康で元気に長生きするための健康法には多くの要素があります。

適切な運動であり、適正な食事であり、ストレス管理や人生のやりがいや

充実感、幸福感などでしょう。

 

精神的なものはその人の生き方や培ってきた考え方に基づくものですから

人それぞれといえるでしょうが、運動や食事についての健康法にはある

程度の普遍性があると考えています。

 

さて、サプリメントについてです。

 

サプリメントは健康的な食事を強化するもので、それの代用ではないこと

を前提にするなら、私やあなたの健康を促進し、病気を遠ざけ、元気を

つくりだし、より長生きをさせてくれる健康法の一部だと考えています。

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スタイルを良くして、基礎代謝を20%もアップさせる健康法

筋肉を鍛えることは身体にいいことだといっても、女性らしい美しい

スタイルが失われるのは嫌だという人は多いでしょう。

 

そういう人も含めて是非お勧めするのが、トレーニングのときに鍛えたい

筋肉に意識を集中させるというトレーニング法です。

 

 

たとえば、通常全く意識しないでベンチプレスや腕立て伏せを行うと、

うでの筋肉が発達します。しかし、まったく同じことをしても、胸の筋肉

(大胸筋)に意識を集中して行うと、そこの筋肉が鍛えられるので、腕は

太くならずにバストアップが実現するのです。

 

同じ理由で、ウォーキングやジョギングをするときも、腹筋やお尻の筋肉

に意識を集中させれば、ウエストを引き締め、ヒップアップを実現させ

ながら、足が太くなるのを防ぐことができます。

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紫外線にあたる健康法はとくに女性におすすめ

紫外線はお肌に有害だといわれて、美肌のためには紫外線を避けなければ

ならないと、まるで強迫観念のように紫外線を怖がる女性がたくさん

います。もちろん紫外線のデメリットは存在するし、危険もあります。

しかし、ここには一つの問題があります。

 

 

それはカルシウムというのはいくら食事で摂っても、それだけでは血中

カルシウム濃度があまり上がらないということです。

 

食事に含まれるカルシウムが腸から吸収され、血液に取り込まれるため

には「活性化されたビタミンD」が必要です。さらに活性型ビタミンD

は血中カルシウムが骨に定着するのにも必要となるのです。

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筋トレで筋肉を増やせば、男性機能に回復効果

男性ホルモン「テストステロン」は30歳をピークに年に1%ずつ死ぬ

まで徐々に低下していきます。それに伴い、残念ながら男性機能も

低下していってしまうのです。

 

「年1%」という低下率、これは加齢による筋肉の低下率と同じな

のです。

 

じつは男性ホルモンであるテストステロンと筋肉は非常に密接な関係に

あるのです。それはテストステロンが多いと筋肉が増えやすく、筋肉が

多いほどテストステロンの分泌が促されるというものです。

 

実はここには男性機能の回復の可能性が隠されているのです。

 

 

テストステロンが多いと筋肉が増えやすいことは古くから知られていまし

たが、最近発表されたデータによると、筋肉が多い人ほどテストステロン

が増えるそうです。

 

それによれば、筋肉が増えると成長ホルモンの分泌が増えますが、この

成長ホルモンの分泌が、テストステロンの分泌を促すというのです。

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脳から筋肉への神経経路を鍛える健康法

アメリカで神経経路を鍛えることが注目されるようになったのは

ひとつのきっかけがありました。それは、高齢者の車の事故が急増した

ことでした。

 

 

これは加齢とともに脳から筋肉への神経経路が衰え、脳が命令を発して

から、実際に筋肉がその指令を実行するまでにかかる時間が長くなること

が原因です。また、ブレーキとアクセルを踏み間違えるなど、脳の命令を

間違えてしまうのも、同様に経路が衰えることが原因です。

 

脳が危険を察知し、ブレーキを踏むように命令を出してから、実際に足の

筋肉が動いてブレーキを踏むまでの時間を20代と65歳で比較した

データがあります。それによると、時速60キロで走行していた場合、

65歳の人は20代の人が停止した位置から20~30メートルも

オーバーした位置でやっと止まったといいます。

 

しかし、そうした神経経路の能力が衰えた人でも、脳から筋肉への神経

経路を鍛えるタイプの筋肉トレーニングを重ねると、反応の速度と精度が

アップすることがわかっています。

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