筋肉を鍛えて「冷え性」を改善する健康法

多くの女性が苦しんでいる「冷え性」は低体温とは少し違います。

低体温は体温そのものが36℃以下に低くなっている状態をいいます。

 

これに対して冷え性というのは身体の中心部の体温はそれほど低く

ないのに、手先や足先といった身体の末端の血行が悪く、異様なほど

冷たくなってしまうという病態のことです。

 

低体温は実際には男女の区別なく起こりますが、冷え性で苦しむのは

ほとんどが女性です。

 

 

ではなぜ女性ばかりが冷え性になるのか。

原因はいくつか考えられますが、その中でも大きな要因となっているのは

低血圧と運動不足です。

 

まず血圧が低いと、身体のすみずみまで血液を行き渡らせることができ

なくなるので、どうしても末端の血行が悪くなります。

 

また、女性はただでさえ筋肉量が男性より少ないので、運動が不足すると

筋肉の絶対量が足りなくなり、末端から血液を身体の中心部へ送り返す

力が弱くなってしまうのです。

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男性の更年期障害の見極め法と対処法

男性の更年期障害は女性のように劇的な身体的症状を伴わないため、

自分でも更年期障害になっていることに気付かないことがほとんどです。

 

また、女性には女性特有の病態を専門とする「婦人科」があるのに、

「男性科」がないことも男性の更年期障害を発見しにくくしてしまって

いる原因のひとつです。

 

 

では、どうすれば自分が更年期障害になっているかどうか、知ることが

できるのでしょう。

 

女性の場合、生理が遅れたり、早くなったり、周期が乱れることで、女性

ホルモンが低下してきていることを知ります。

 

実は男性にも、女性と同じように、性ホルモンの低下を教えてくれる指標

があるのです。それは「朝立ち」です

 

朝立ちというのは朝、目を覚ました時に起こっている勃起のことです。

あまり知られていないのですが、男性は寝ている間のかなりの時間帯に、

実は勃起しています。これを「夜間睡眠時勃起現象(NPT)」と

いいます。

 

NPTが起きている時間は若い時ほど長く、20代では全睡眠時間の約

半分、それが40代になると四分の一に、50代では五分の一程度まで

短縮されます。

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肌を若々しくするために「保湿」は「身体の中」から

「冬になると乾燥肌で粉をふく」「夜寝ていると、がかゆくて目が覚

める」「足の裏がガサガサでストッキングがすぐに破れる」など、

の乾燥に悩む人はたくさんいらっしゃいます。

 

 

そのため、お風呂に入った後は保湿クリームを塗ったり、顔には

「ミネラルウォーターのスプレー」をかけたりしています。

 

さらにはシワ、シミ対策にコラーゲンなどを摂ったりするなどの乾燥

対策には非常に苦労しています。

 

このように乾燥対策には奔走する反面、「汗をかくとお化粧が崩れる

から、出来るだけ汗はかきたくない」とか、「においが気になるので、

汗を抑える制汗剤は欠かせない」という人もたくさんいます。

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たったの2日間で1歳老けてしまう筋肉の危険

 

リバウンドせず、生活習慣病を予防して健康的にダイエットする

方法は筋肉の量を維持、できれば増やして、基礎代謝を向上させ

ながら、脂肪を恒常的に燃やすことです。

 

しかし、その筋肉を増やすというのはとくにこれまで運動をする

習慣のなかった方の場合、それなりの時間がかかります。

 

最低でも2~3ヵ月は筋力トレーニングを続けることが必要です。

 

ところが、逆に筋肉を減らすのは実に簡単です。

大げさでもなんでもなく、それこそ「あっ」という間です。

 

筋肉は30歳位から減り始め、70歳代で約2/3になります。

 

ところが、大腿部、お尻、お腹、背中の筋肉は特に減少が著しく

70歳で、なんと半分になってしまいます。つまり、年に約1%

という速度で減っていくことになります。それでも、5年、10年

が経過して、はじめて、「ああ筋肉が落ちたかな」と感じる

くらいのゆっくりした速度かもしれません。

 

普通に生活していればこの程度なのですが、健康な人に寝た

きりの生活をしてもらうと、実に驚くような結果が出るのです。

 

食事も寝たまま、排泄も寝たまま。すると、わずか1日で0.5%

も筋肉が細くなるのです。2日なら1%も細くなります。

たった2日1年分の筋肉が減ってしまうのです。

 

決して脅かしているわけではなく、筋肉というのはそれだけ

「反応性が高い器官」ということなのです。

 

なぜこのようなことになるかというと、人間の身体はなかなか

うまくできていて、筋肉を使わないのなら、筋肉を減らす

ことで、エネルギー的に有利になろうとするからです。

 

エネルギーの最大消費者である筋肉を減らすことで、省エネ

で過ごせるようにしようという方向へ作用するわけです。

 

年配の人の場合、ただでさえ筋肉が落ちています。

 

その段階で入院してしまったり、手術などをして、数日でも

ベッドに寝かされることになると、足が動かなくなり、

車いすの生活をしなければならなくなることがあります。

 

これも身体のしくみとしては当然のことなのです。

 

実は、20歳代の若い人でも同じようなものです。やはり

手術などで1か月くらいベッドで寝たきりの生活になって

しまうと、簡単には立てなくなります。

 

つまり、老若問わず、それほど、身体のシステム上筋肉は

急激に衰えるものだということなのです。

コーヒーエネマのメリットはこんなにたくさん

 

コーヒーエネマのメリットには次のような改善、向上の作用があります。

 

*体から食物廃棄物や毒素を早く出せる

慢性疲労や頭痛、肩こりなど体調を改善します。

 

*善玉菌を増やして、腸内細菌のバランスを良くする

腸内細菌が元気に保たれ、身体を若々しく維持するのに立ち回って

くれる酵素をたくさん作りだせるとともに、細胞の代謝機能がベスト

に近づき、健康で丈夫な身体が保たれます。

 

*腸内にゴミが停滞する時間を短くできる。

食物は小腸でほとんどが身体に吸収され、残りはその後、大腸の長く

くぼみのある管へと入ります。大腸のメイン機能は食物廃棄物を小腸

から直腸まで輸送し、ミネラル成分と水を吸収することです。

食後、遅くても24時間後にはこれらがスムーズに排泄されないと、

ホメオスターシス、つまり全身の恒常性機能が崩れ、免疫力や

自然治癒力の低下を招いて病気になりやすい体内環境を作って

しまいます。

実際、平均すると食後から排泄まで24~48時間ほどかかるところが、

コーヒーエネマを行うと、大腸に食物廃棄物を留まらせずに済み、

12~24時間ほどに短縮されます。

 

*細胞の新陳代謝要求に応えて栄養が充分に届けられ、若々しさを保つ。

不要物を早く排出することで、細胞の新陳代謝がスムーズなリズムを

刻むのを助けます。身体は約60兆個もの細胞からなり、それらは再生の

ため絶え間なく栄養と、汚染物質の浄化を要求しています。

 

*便秘も自然に根治

便秘の改善には「運動」「充分な水」「正しい食生活」「コーヒー

エネマ」「腹部マッサージ」の組み合わせを心掛け、ずっと続ける

ことで自然な根治が得られます。腸が本来の働きを取り戻すと、

身体のリズムにしたがって1日1~2回の排便になります。

 

*肝臓の能力を開放。解毒処理機能が高まり、体調が良くなる。

腸内に残った便のせいで細菌の均衡が崩れると毒素や活性酸素が発生し、

それらの解毒、中和を受け持つ肝臓の仕事は相当なものに、肝臓の処理

能力低下を防ぐのにもコーヒー・エネマが役に立つというわけです。

 

*肥満の人が行うと体重が減少し、痩せすぎの人は体重を取り戻せる。

これは腸の栄養の消化、吸収を人工的に妨げたり促進するアプローチ

ではないためで、身体の新陳代謝が良くなる結果、身体がよりよく

エネルギーを使うようになり、体調が優れるからです。

 

*水流が神経に刺激を与え血液の循環を助けて、美肌効果が期待できる。

注入によるおだやかな水の動きは血流、リンパ腺の流れをよくさせる

刺激ともなります。

 

コーヒー・エネマがとくにお勧めできる方とは

 

1.身体を内側からきれいにし、いつも芯から強く丈夫に健康でいたい。

2.病気になりにくい身体をずっと維持していきたい。

3.生活習慣病や大腸なトラブルが心配。

4.便秘症。

5.便秘から新陳代謝を滞らせていることに起因した皮膚トラブルや

肥満の傾向がある。

6.長年、便秘薬を続けている。

7.疲労しやすい。

8.体力がない。

9.いつもどこか体調が悪い。

 

応援感謝します

10年後の健康と美しさを約束するもの

 

健康的に、しかもお腹からやせたいのでしたら、基本的に

朝食を摂るようにしましょう。朝食べることで、体温が上がり

その日一日の脂肪燃焼量を上げることができるからです。

 

朝食のおすすめは、温かいご飯とみそ汁です。一食だいたい

100円ぐらいですが、「雑穀ご飯+みそ汁」の健康美容

効果は数万円もする美容液よりも高いものです。

 

朝食でしたらさらに卵か納豆(もちろんお魚やお肉など、

良質なたんぱく質もいいでしょう)を組み合わせると、炭水化物

たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルといった、代謝に必要な

栄養がそろい、ダイエットから、便秘、冷え性解消、美肌、

若返りまで効果があります。

 

お米も発酵食品のみそも体を温める効果が強いため、その日一日を

脂肪が燃焼しやすい体に変えてくれます。

 

朝、ジュースやヨーグルトといった冷たくてかまない食事だけで

すませるのは胃が疲れている日や体調が悪い日以外は控えて方が

いいでしょう。

 

もともと流動食は胃腸の消化能力が衰えた時のものです。

流動食を続けるとかむ力が弱くなり、胃腸を退化させ、老廃物を

排出しにくい太りやすい身体を作ります。

 

朝の体温が36度以下という低体温気味の人は、食事を「熱」に

変える力が低い(太りやすい)ので,なおさら温かくて「かむ」

食事を選択しましょう。

 

野菜のビタミンやミネラルにはダイエット効果があります。

でも、ただたくさん食べればいいのではなく、野菜の選び方と

食べ方が大事なポイントになります。

 

「色の濃い野菜」と「根菜類」を選びましょう。色の濃い野菜は

カロリーを燃焼させるビタミン、ミネラルが豊富です。

 

色の濃い野菜はブロッコリーにカボチャ、ほうれん草、小松菜

などです。また、大根、ジャガイモ、ごぼう、にんじん、かぼちゃ

里芋などの根菜類には身体を芯から温めて代謝を高めてくれる

ものが多いので、ダイエット効果があります。

 

色の濃い野菜と根菜類は生で食べない野菜が多く、生野菜サラダ

ではあまりとれません。

 

そこで、野菜をいれたみそ汁として摂ることをおすすめします。

雑穀は激やせサプリ!「下腹ポッコリ」を解消してくれます

 

昨日お話ししたお米がダイエット食品だったら、今日お話し

する雑穀は天然の「激やせサプリ」です。

 

一見地味な雑穀ですが、その栄養的価値と機能性、生命力の

強さは驚くほどです。

 

 

白米よりビタミンやミネラルがたっぷり。食物繊維は

整腸作用が強いことも特徴です。腸がぐいぐいと動き、便が

ドカッと出るので下腹から脂肪が落ちていきます

 

玄米は栄養豊富でデトックス力があるのは素晴らしいのですが、

消化されにくく胃腸に負担をかけるので、胃腸や胃もたれを

引き起こすことがあります。

 

胃腸が弱っていたり、嚙むくせがない人が玄米を食べると

かえって栄養の吸収が悪くなります。

 

医療業界では「玄米食を長く続けている人には肌がくすんで

いて乾燥している人が多い。玄米がミネラルの吸収を阻害する

ので、新陳代謝が鈍くなり、肌が黒ずみ乾燥する」というのが

常識となっています。

 

胃腸が弱い、貧血、体調が悪い、早食いで嚙まずに食べる人、

6歳未満の子供、高齢者などにはお勧めしにくい食材です。

 

だから、玄米より白米に雑穀を2~3割(白米一合に大さじ

2~3杯)程度ブレンドすることをおすすめします。

 

粒々とした食感で無意識に白米よりも嚙んでしまうので、

「噛む」効果も期待できます。

 

お米+雑穀を食べるようにすると、お腹からみるみる贅肉が

落ちて引き締まり、お腹のラインが変わっていきます。

 

食べる量はそれほど減らさずに済むので、リバウンドの心配

もありません。

 

ダイエット&美肌を目指すなら、断然雑穀ご飯です。

 

(下腹からみるみるやせる!効果抜群の雑穀)

*大麦

「食物繊維」が白米の約19倍含まれているので、整腸作用が

期待できます。味もクセが少ないので、雑穀デビューの初めての

方にお勧めです。ダイエットと美肌効果を狙うには白米一合に

大さじ2~3杯(20~30g)入れましょう。

圧縮加工されている「押し麦」よりも、圧縮加工されていない

「丸麦」がおすすめです。丸麦の方がおいしくいただけます。

 

*アワ、キビ、ヒエ

「食物繊維」が白米の3~7倍。鉄分も多く貧血気味な人に

おすすめ出来ます。白米一合に大さじ2~3杯(20~30g)の雑穀

が目安になります。

お米は「ダイエット食品」

 

お米は太るから食べない」は今や非常識な健康法です。

お米は太りやすいと思っている方が多いのですが、じつは

とても魅力的なダイエット食品なのです。

 

医師や栄養のプロたちがお米を「最高のダイエット食品

と呼んでいることは、一般的にはまだまだ知られていません。

 

お米には私たちが必要とする栄養のほとんどが含まれている

のです。

 

身体を動かす燃料となる「炭水化物」、細胞の材料となる

「たんぱく質」、燃料を燃やす役割の「ビタミン、ミネラル」、

排出力を高める「食物繊維」と勢揃いしています。

 

現代の食事でオーバーしやすい脂質がすくないというのも

優秀な点、このバランスによって、全身の代謝を活性化

してくれます。

 

お米の主な栄養成分)

*炭水化物*

身体を動かすガソリンともいえる存在。抜くと代謝が下がります。

代謝が下がると筋肉が落ち、お腹から脂肪がついていきます。

粒状のお米を咀嚼してゆっくり食べると血糖値の急上昇を

防ぐことができます。

 

*たんぱく質*

お米にたんぱく質のイメージはありませんが、植物性のたんぱく

質が摂れる数少ない食材です。筋肉や骨、血液やホルモンなど

体内のあらゆるものの材料。不足すると老化が進みます。

 

*ビタミンB群*

糖質や脂肪の燃焼を助けて、細胞の新陳代謝を促します。

 

*マグネシウム*

体内酵素の働きを支える重要なミネラル。代謝を活性化します。

 

*鉄*

いい血液を作るためには欠かせません。貧血の改善にも有効です。

 

*亜鉛*

細胞の再生に欠かせません。新陳代謝のかなめとなるミネラル。

美肌のもとでもあります。

 

*食物繊維*

食物繊維は野菜のイメージが強いのですが、穀物由来の方が

整腸作用が強いと言われます。さらに、お米にはレジスタント

スターチと言う難消化性のでんぷんが多く含まれます。

 

食物繊維に似た性質で排出されやすく、整腸作用もあるので、

お米は便秘改善にもとても効果的なのです。

 

このようにお米にはやせるため、キレイになるために必要な

栄養素がバランスよく入っています。

 

美肌や便秘、老化防止にも効果的な栄養が盛りだくさんの

ダイエット食品なのです。

 

 

 

 

10日間でやせる!お腹やせダイエット法の正体

「雑穀ご飯+味噌汁」のダイエットレシピを紹介します。

この方法は、10日間の短期集中お腹をやせさせたいという

結果を出したい人におすすめします。

 

 

レシピ

雑穀ご飯+味噌汁(野菜入り)+ご飯のおとも 3食×10日間

 

お米は一日1.5~2合くらい+雑穀を米1合に対して大さじ2杯

(20~30g)茶碗に4~5杯(1杯約150g)

 

雑穀:5~10種類がブレンドされているブレンド雑穀が

おすすめです。単品よりも複数種類の方が相乗効果が

期待できます。

 

研いだ時、水に浮かないものを選ぶのがポイントです。

 

味噌汁:具は、他ビタミン豊富な旬の緑黄色野菜や体を

温める効果の高い根菜類を選びましょう。

 

野菜以外にも、デットクス効果の高いキノコ類や

海藻、タンパク源として豆腐などもOKです。

 

味噌の質も重要です。きちんと発酵・熟成している

「天然醸造」の味噌を選びましょう。

 

ご飯のおとも:梅干し、しらす、納豆、かつお節、漬物、

のりなど。

 

ご飯を美味しく食べるためのおかずはなるべくシンプル

なものが良いでしょう。

 

もともと雑穀には、キレート作用といって、代謝を下げる

有害なミネラルや添加物など身体に負担をかけるものを体外に

排出してくれる作用があります。

 

雑穀には食物繊維が多く含まれるため、白米だけのご飯よりも

腸内を大掃除し便秘を解消させてくれます。

 

この雑穀の強力な排出作用で身体にため込んだ余計のものを

デトックスすると、驚くほどお腹やせを期待できます。

 

上記のレシピを10日間続けるだけで、お腹からやせていきます。

消化に時間がかかり、消化液を多く使うおかずを減らすことで

胃腸の負担を軽くしながら、身体の中の余分なもの(脂肪、

糖分、水分、添加物など)をしっかりと毒出しするプログラムに

なっています。

 

この10日間プログラムで、ほとんどの方がお腹やせでウエストが

3~5㎝減るということです。

 

特に男性の場合は内臓脂肪が多い傾向にあるので

この方法で、女性よりもウエストが減る人が多いのです。

 

より効果を上げるためには、ご飯を良く噛んで食べることが

ポイントです。30~40回と噛むほどにダイエット効果が

上がることをお忘れなく。

 

この間、間食もおにぎりなら1~2個はOKです。

 

ただし、このプログラムは胃腸の消化・排出力を高める

特別なものなので、10日間以上続けることは禁止です。

 

たんぱく質と脂質がすくないこの食事を続けると、かえって

代謝が落ち、心も身体も元気がなくなり、肌も心もパサつく

ようになるからです。

 

この10日間だけは胃腸力を上げるためのスパルタ期間だと

いうことを忘れないでください。

 

 

 

 

運動が必要な本当の理由!

 

いつの間にか身体のあちこちが痛い、しわが増えた、

昔のように体が動かなくなった。

歳を重ねると誰でも経験することです。

 

だからといって、「もう年だからしょうがない」と

諦めてしまったら、あなたは老化の坂道を一気に下る

ことになるのです。そしてその先は・・・

もう説明する必要もないでしょう。

 

老化を予防して若さを保つための全体的健康法は存在します。

そしてその重要な要因の一部として身体を動かす、運動

あるのです。

 

なぜ運動老化を予防して若さを保つのに必要なのかを

お話しします。

 

私たちの身体のあっちこっちで、絶えず古い細胞を破壊

し続けています。目的はひとつ、新たな成長のためです。

 

新しい細胞を育てるために、疲れた細胞を破壊しているのです。

 

脾臓という臓器はもっぱら血液細胞を破壊している。

骨を破壊することだけを役目としている細胞もある。

 

ここで肝心なのは古い細胞を破壊する以上のスピードで、新しい

細胞を育てることです。

 

そして、ここに運動がかかわってくるのです。

 

筋肉が身体全体の成長を化学的にコントロールしていることは

広く知られています。

 

神経が筋肉に「働け=収縮せよ」という指令を送るときは

同時に(筋肉がすり減ることを予想して)新たな筋肉を作れ

という信号も発しています。

 

そうすることで常に、筋肉全体の育ちと衰えのバランスをとって

います。

 

この2種類の信号は次いで身体の各部にも送られます。

 

もしも育ちの信号が十分に強ければ、それは衰えの信号を圧倒し

身体はせっせと筋肉や心臓、血管、骨、関節などを

作り始めます。

 

言い換えれば、運動は信号の送信係といえます。

 

身体全体に信号が発せられる。そして体内で無数の化学反応が

起き、疲れた筋肉や関節の強化・修復作業が始まります。

 

この信号は脳にも伝わるから、運動をすればするだけ脳も

元気になります。そして、全身が若くなる。

 

免疫系統が強化され、よく眠れるようになり、贅肉が落ち、

脂肪が燃やされる。

 

しかし、筋肉をあまり使わず、運動をしていなければ、

衰えの信号が勝ってしまい、身体は加速度的に老化して

しまうのです。

 

運動すると筋肉から酵素とタンパク質が血液に流れ込み、

そこで炎症が起きます。これは猛烈な化学反応です。

 

すると白血球が現場に急行し、用済みの組織を壊し始めます。

 

実は白血球はウィルスや細菌と戦う以外に、傷ついた肉体の

一部を毎日のように破壊し、若い肉体が入り込む場所を確保

する役割もあるのです。

 

運動して、筋肉に短期のストレスを加えるとこの仕組みは

実にうまく働きます。

 

破壊が起き、すぐに成長と修復が続く。

 

運動した後に筋肉が痛むのは筋肉が炎症を起こすからで、

その炎症が自動的に修復作業のスイッチを入れるのです。

 

継続的に運動をしていくことは、身体の衰えのスピードを

超えて身体の修復・強化がなされるということで、

それはまさしく、老化を予防して若さを保つということに

つながるのです。

 

 


応援感謝します

 

 

 

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