コーヒーエネマのメリットはこんなにたくさん

 

コーヒーエネマのメリットには次のような改善、向上の作用があります。

 

*体から食物廃棄物や毒素を早く出せる

慢性疲労や頭痛、肩こりなど体調を改善します。

 

*善玉菌を増やして、腸内細菌のバランスを良くする

腸内細菌が元気に保たれ、身体を若々しく維持するのに立ち回って

くれる酵素をたくさん作りだせるとともに、細胞の代謝機能がベスト

に近づき、健康で丈夫な身体が保たれます。

 

*腸内にゴミが停滞する時間を短くできる。

食物は小腸でほとんどが身体に吸収され、残りはその後、大腸の長く

くぼみのある管へと入ります。大腸のメイン機能は食物廃棄物を小腸

から直腸まで輸送し、ミネラル成分と水を吸収することです。

食後、遅くても24時間後にはこれらがスムーズに排泄されないと、

ホメオスターシス、つまり全身の恒常性機能が崩れ、免疫力や

自然治癒力の低下を招いて病気になりやすい体内環境を作って

しまいます。

実際、平均すると食後から排泄まで24~48時間ほどかかるところが、

コーヒーエネマを行うと、大腸に食物廃棄物を留まらせずに済み、

12~24時間ほどに短縮されます。

 

*細胞の新陳代謝要求に応えて栄養が充分に届けられ、若々しさを保つ。

不要物を早く排出することで、細胞の新陳代謝がスムーズなリズムを

刻むのを助けます。身体は約60兆個もの細胞からなり、それらは再生の

ため絶え間なく栄養と、汚染物質の浄化を要求しています。

 

*便秘も自然に根治

便秘の改善には「運動」「充分な水」「正しい食生活」「コーヒー

エネマ」「腹部マッサージ」の組み合わせを心掛け、ずっと続ける

ことで自然な根治が得られます。腸が本来の働きを取り戻すと、

身体のリズムにしたがって1日1~2回の排便になります。

 

*肝臓の能力を開放。解毒処理機能が高まり、体調が良くなる。

腸内に残った便のせいで細菌の均衡が崩れると毒素や活性酸素が発生し、

それらの解毒、中和を受け持つ肝臓の仕事は相当なものに、肝臓の処理

能力低下を防ぐのにもコーヒー・エネマが役に立つというわけです。

 

*肥満の人が行うと体重が減少し、痩せすぎの人は体重を取り戻せる。

これは腸の栄養の消化、吸収を人工的に妨げたり促進するアプローチ

ではないためで、身体の新陳代謝が良くなる結果、身体がよりよく

エネルギーを使うようになり、体調が優れるからです。

 

*水流が神経に刺激を与え血液の循環を助けて、美肌効果が期待できる。

注入によるおだやかな水の動きは血流、リンパ腺の流れをよくさせる

刺激ともなります。

 

コーヒー・エネマがとくにお勧めできる方とは

 

1.身体を内側からきれいにし、いつも芯から強く丈夫に健康でいたい。

2.病気になりにくい身体をずっと維持していきたい。

3.生活習慣病や大腸なトラブルが心配。

4.便秘症。

5.便秘から新陳代謝を滞らせていることに起因した皮膚トラブルや

肥満の傾向がある。

6.長年、便秘薬を続けている。

7.疲労しやすい。

8.体力がない。

9.いつもどこか体調が悪い。

 

応援感謝します

腸をきれいに保つことは健康と美容のための生命線

 

強く、丈夫な健康と美容の維持、長寿に不可欠です。

老化や詩を少しでも遅らせたいと望むなら、内臓を清潔に

する働きを妨げられないようにしておくことが最大の

ポイントです。

 

病気の9割はが不適当に機能することによるものだったと

報告している海外の医師もいるほどで、前記のような腸の

しくみや消化と排泄のながれを知れば知るほど、全身の

健康の健康に依存するということがわかってきます。

 

健康の基本は活力の土俵たる腸をキレイにしておくことです。

ほとんどの人は腸の衛生管理など思い浮かべたこともない

でしょう。

 

しかし、自分のお腹の中で働く生き物や腸をいたわる意識を

持つことが必要です。

 

健康や美容を守るにはこのように腸をキレイに保守して

おけばいいのです。あとは腸内細菌の良いバクテリアたちの

仕事に任せておけば、彼らが自分たちで良い環境を保って

くれるのです。

 

では、重さにして約14㎏弱ある腸をどのようにしてキレイに

することがきるのでしょうか。

 

腸がベストの状態で機能するのに欠かせないのが、まず

バランスのとれた食事です。とくに腸のメンテナンスに

とって非常に重要な物質のひとつが食物繊維で、野菜や果物

を食べることで腸をすみずみまで浄化します。

 

また浄水器の電気分解によって作られる還元、抗酸化水

などの良い水を飲むことも腸のメンテナンスには大事です。

 

流動性の摂取量が増して排泄を促す優れた方法です。

 

もちろん、友人や家族とくつろいで過ごす時間を持つのも、

腸がよりよく機能するのを助けます。

 

排泄に力を与え、なおかつ大腸をおだやかにクリーニング

出来るもう一つの方法が、腸をコーヒーで洗う

コーヒーエネマです。

 

コーヒーエネマは消化器系の解毒をサポートする最も安全で

有効な手段のひとつで、身体の若返る治療法ともいわれて

います。化学薬品が使われず、リラックスしてでき、使い

心地のいい点が大きなメリットです。

 

いつもベストな健康状態を目標とする場合、コーヒーエネマ

は最も有益な方法になりえます。

 

腸はその人のエネルギーが出される中心地です。

 

体調が良くないと感じている人の腸は現代のライフスタイル

によって常に毒され、無視され続けていました。

 

コーヒー洗浄は腸を目覚めさせる力を持っているのです。

腸を目覚めさせることができれば、腸自身は活発に動き出し、

身体に活力をもたらしてくれるのです。

コーヒー・エネマは元気長生きの特効薬!

 

 

コーヒー・エネマの最大のメリットは、腸の中のいらないものを

出来るだけ早く身体の外へ出し、病気や老化、不調のあらゆるリスク

を未然に避けられることです。

 

身体に負担をかけない自然な作用により、便秘だって安全に解消。

予防医学として習慣にできる条件を満たしたベストな代替医療と

いえます。

 

ところでなぜコーヒーがいいのでしょうか。

 

コーヒーは口から飲むと小腸にとっては害になり、カフェインなど

27種類以上の化学物質が、とくに小腸の腸内細菌を損傷すると

いわれます。しかし肛門から入れると、コーヒーは逆に腸の味方に

なります。消化吸収を司る小腸内の善玉細菌を損傷することなく、

むしろ大腸の肛門のほうに近い左側部分に多く棲む有害菌とともに

腸に滞っている便をスムーズに排出してくれるのです。

 

さあ、それでは実践です。

 

実践、自宅でコーヒーエネマ、How to編

コーヒーエネマは、健康な人や軽度の便秘の人は一日一回でも充分です。

通常1000~1200ccの量の洗腸液を使用し、できるだけ決まった時間、

例えばゆっくり時間のある時に行うのがおすすめです。

 

行う時間は10~15分ほどとります。食事前でもいつでも行えますが、

食後1~2時間は避けます。コーヒーを薄める水には、浄水器の水や

ミネラルウォーターなど飲料として使用できる水を使ってください。

 

*方法と手順

1.まずコーヒー液を用意します。コーヒーエネマに用いるコーヒー液の

温度は、手で触れてみてほとんど体温(36~37℃)と同じぐらいが

適当です。パイレックスなどのメモリがついた計量容器を利用すると

便利です。

市販のエネマ用缶コーヒー(155g)にお湯を加えて1000~1200cc

にします。

 

2.チューブの液止めクリップを閉じたのを確認したうえで、コーヒー液を

エネマ用バック(洗浄具)に注ぎ入れます。注いだら、必ずチューブ内の

空気を抜くために、チューブの液止めクリップを一度開けて液を計量容器

に戻し、チューブ先端までコーヒー液が来ている状態になっているか

確認します。液止めクリップを閉じて、いよいよそれをトイレに持ち運んで

注入に入ります。

 

3.専用バッグを高さ170~190㎝の位置にセットします。膝をついての方は

少し低めに。トイレのフックなどに掛けます。

 

4.チューブ先端や肛門にほんの少しジェルを塗って肛門にゆっくり差し込み

液止めクリップをを開きます。コーヒー液は普通1~2分で大腸内に入って

いきます。注入後は無理に我慢せず、便意があったらすぐ排泄してもOK

です。

 

5.右手の指の腹全体を使って、お腹を時計回り、つまり腸内で便の動く

方向にゆっくりと円を描くように軽く押して回していきます。

とくに左下腹部は強めに押してみましょう。これを排便が終わるまで

何回も続けてください。

 

このような方法と手順で行ってください。

しぜんに便意が起こるので、慌てずにリラックスして行ってください。

いろいろな効果抜群ですよ。

コーヒー・エネマは危険の心配がなく、健康効果が高い

若さを保ち、病気を予防する健康効果の高いコーヒー・エネマとは。

 

 

コーヒー・エネマ」はドイツとアメリカの医師であるマックス・

ゲルソンという人が行った「ゲルソン療法」と称される治療法の

中の一つです。

 

「ゲルソン療法」は独自の食事療法とコーヒー・エネマを二大柱

とするもので、多くの末期がん患者がこの方法で救われました。

 

コーヒー・エネマ」はコーヒーを肛門から入れ、大腸の肛門に

近い部分を洗浄するというものです。

 

なぜガンの治療で腸の洗浄をしたかというと、腸を洗浄し停滞便

を排泄させると腸全体の働きが良くなり、それが肝臓の働きを

良くすることにつながり、肝臓の働きを良くすればガンの治療に

効果的だと考えてのことでした。

 

腸と肝臓はとても密接な関係にあります。

 

肝臓の機能というと、脂肪の吸収を助ける胆汁の分泌と、体内に

取り込んだ栄養素を体内で使える形に作り変えたり貯蔵する

「代謝機能」が知られていますが、実は全身の毒素や老廃物を

すべて引き受けて解毒してくれるのも肝臓なのです。

 

アルコールはもちろん様々な化学薬品、食品添加物、腸内の

腐敗によって生じた毒素は肝臓で解毒されるのです。

 

解毒された毒素や老廃物は胆汁とともに胆管から腸へと

排出され、最終的に便として排泄されます。

 

コーヒー・エネマはこの排泄の過程をスムーズにします。

いくら処理した毒素を腸へ送り排泄しようとしても、腸内環境が

悪く、便が停滞していては思うように体外へ出すことが

出来ません。

 

ですからコーヒー・エネマで腸を洗浄し、停滞便を無くしておく

ことが大切なのです。

 

コーヒー・エネマで洗うのは大腸の中でも肛門に近い左側の

部分が主です。

 

この場所は便がたまりやすく、悪玉菌が繫殖しやすい場所でも

あるので、ここをきれいにしておけば腸内での毒素の発生を防ぐ

とともに、肝臓で処理された毒素も素早く体外へ出すことが

できるようになります。

 

口から飲むと体にあまりよくないコーヒーがなぜ下から

入れるといいのかというと、口からではコーヒーに含まれる殺菌

成分が腸の上部に多くいる善玉菌の活動を阻害してしまうのに

対し、浣腸として用いると腸の中でも悪玉菌の多いところ

までしか届かないので、善玉菌に影響を与えず悪玉菌だけを

殺菌し、洗い流すことができるからです。

 

 

機械を使う「腸内洗浄」は何度も反復して腸内を洗うため、

体内のミネラルを必要以上に排出してしまったり、小腸まで

洗ってしまい栄養素の吸収を阻害してしまう危険性を含んで

います。

 

その点、コーヒー・エネマは機械などで外圧を加えずに注入

するので、腸を洗いすぎることはありません。

 

毒素の溜まりやすい大腸の左側の部分だけを洗うので、

毎日でも行うことができるほど安全です。

 

便秘の方、肥満の方、ガスのにおいが気になる方、頻繁に下痢を

起こす方などは健康効果がすこぶる高く、家庭で無理なく、自分

のペースで実践できるコーヒー・エネマは是非とも

試していただきたいデトックス法なのです。

 

 

 

デトックスをしよう。40代以上の方必見

腸内環境の悪化は肝臓の活動を弱めるので、毒素の解毒は

もちろん、日々の代謝機能も低下し、体内環境をさらに悪化

させてしまいます。

 

こうした悪循環を断ち切るためには溜まってしまった毒素を

排出するための人為的努力「デトックス」が必要となります。

 

 

デットクス2つの方法

 

1.食べてデトックス

一度体内に入ってしまうとなかなか排泄されない「有害ミネラル」

の排出には有害ミネラルを挟み込んで体外へと出してくれる

「キレート成分」を豊富に含む食品をとると効果的です。

 

ミネラルの中の水銀や鉛、カドミウム、ヒ素などが有害ミネラルで

これらは水道水、排気ガス、タバコの煙、食品添加物、汚染された

海でとれた魚など様々なものに含まれ、体内へと侵入します。

 

キレート成分はそうした分解できない有害ミネラルをカニの爪の

ようにガッチリ挟んで体外へ出してくれます。タマネギ、ニンニク、

ニラ、ショウガ、玄米、ブロッコリー、アスパラガスにはキレート

成分が豊富に含まれています。

 

また有害物質と結合し無毒化する働きを持つ、セレンや亜鉛を含んだ

食品もお勧めです。高野豆腐、ゆば、ゴマ、緑黄色野菜、イワシ

イカ、アサリ、ホタテ、ナッツ類、納豆等です。

 

もう一つ毎食忘れずに摂ってもらいたいのが食物繊維を含む食品です。

これは消化されずにそのまま便として排泄されるのですが、その際

そのネットのような構造が腸壁にこびりついた老廃物や毒素をからめ

とってくれるのです。

 

食物繊維が豊富な食べ物は玄米、ゴボウ、こんにゃく、昆布、ひじき、

わかめ、アボカド、大豆、納豆、枝豆レンコンなどです。

 

2.便でデトックス

健康な人の場合、食べたものが消化・吸収され、最後に「便」として

排泄されるまでにかかる時間は約24時間です。ところが現代人には

排泄までに2日以上かかるような「便秘」の人がたくさんいます。

 

腸に便をため込むことは体にとっても悪いことです。

なぜなら便秘をするということは食べ物のカスや老廃物、そして

有害ミネラルなどの毒素を長期間体内にとどめることだからです。

 

私たちの腸内は真夏の気温より高い36.5度。そんな中にカスや老廃物

が長時間とどまるのですから当然「腐敗」が進みます。

 

腐敗便から生み出された有毒ガスをはじめとする毒素、それに体内に

とどまっている有害ミネラルは大腸で水分が吸収される際に、

再び体内へ取り込まれるのです。

 

こうした便秘や停滞便による体内環境の汚染を防ぐ方法として、通常は

薬品を使います。

 

しかしこれだと薬害の心配があると同時に、薬で刺激してしまうと、

その刺激をどんどん強くしていかないと反応しなくなるという性質が

あります。便秘薬をお使いの方はよくご存じだと思います。

 

やはりもっともよいのは食物繊維の豊富な食べ物をとり、水分を十分に

とる。お腹をマッサージしたり、腹筋を鍛えて腸を刺激することが

大切です。

 

それでも便通が整わない場合、「コーヒー・エネマ(コーヒー浣腸)」

といって、コーヒーの入った水で腸を洗うことをお勧めします。

 

「コーヒー・エネマ」は40代以上の方に特におすすめする体に無理なく、

優しく停滞便も宿便も掃除してくれる簡単なデトックス法なのです。

 

 

 

 

 

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