ストレス解消法には「涙」が一番

ストレスに完全に勝つことは無理です。ストレスとは上手に付き合う

のが賢いやり方です。

 

 

セロトニンを高めることは安定した精神状態を作るストレス対策でした。

 

これをもう一歩踏み込んで、スッキリとストレス解消してしまおうという

のが、今回のお話です。

 

ズバリ、ストレスは「涙」の力で解消できます。

この「涙」にはストレスに対抗しうる力が秘められているのです。

 

そして、涙は涙でも感動の涙にこそストレス解消の効果があるのです。

この涙は「他者に対する共感」をベースにしています。

 

映画やドラマを見て感動して流す涙、オリンピックで活躍した選手の流す

涙に誘われて一緒に流す涙、それこそが感動の涙です。これらはどちらも

相手の喜びや悲しみを自分も一緒に感じることによって生じる涙です。

 

一般的に「ストレス状態」というのは交感神経の緊張が非常に高まって

いる状態をいいます。

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セロトニン神経の達人になって人生の質を向上させよう!

あなたの周りに毎日ハードなスケジュールで忙しく仕事をしているのに、

いつも元気な人はいませんか。また、普通の人よりも多くのストレスを

受けているはずなのに、そんな様子は全く見せない人はいませんか。

 

 

社会全般で、活躍している人の多くは朝、ジョギングをしたりジムに

通ったりしています。なかには座禅や瞑想を習慣にしているという人も

珍しくありません。

 

彼らはみな、セロトニン神経の達人なのです。

セロトニン神経の活性化を実践し、その恩恵を自分の身体で実感している

人たちなのです。

 

セロトニン神経を活性化させる効果は絶大です。

 

しかし、決して難しいことではありません。私たちも、セロトニンを高

める秘訣を学びましょう。

 

セロトニン神経を活性化させる秘訣。それはズバリ「太陽の光」

「リズム運動」です。

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セロトニンが身体も心も健康にする

セロトニンというと、「うつ病に効く物質」とばかり考えがちですが、

それは大きな間違えです。

 

 

今回はセロトニンが私たちの健康に果たす役割について少し詳しく説明

していきたいと思います。

 

セロトニン神経には全部で五つの機能があります。

1.静かな覚醒

2.平常心の維持

3.交感神経の適度な興奮

4.痛みの軽減

5.よい姿勢の維持

 

一つ目の「静かな覚醒」ですが、セロトニン神経は一秒間に二~三回の

間隔でインパルスという電気信号を出しています。この電気信号により

セロトニン神経からセロトニンが放出されます。

 

目覚めとともに、脳がセロトニン神経の働きで、静かな覚醒状態にスムー

ズに移行した状態、それが「爽快な目覚め」になるのです。

 

人間の脳にとって理想的な覚醒状態をもたらす働きです。これでいつでも

脳をフル回転させることができる準備が整うのです。

 

二つ目の「平常心の維持」というのは心の状態を整える機能です。

セロトニン神経はノルアドレナリン神経とドーパミン神経という、時には

暴走してしまう仏つの神経に働きかけ、暴走を抑え適度な興奮状態にとど

めることができます。

 

そのため、セロトニン神経がきちんと働いていれば、精神的なストレスの

コントロールがしやすくなり、多少のストレスがあっても、それに負けて

イライラしたりキレやすくなったりすることもなければ、逆に嬉しいこと

があっても、はしゃぎすぎたり舞い上がってしまうこともなくなります。

 

もちろんつらいことはつらいし、嬉しいことは嬉しいと感じているのです

が、そうした自分を冷静にコントロールできている状態が平常心です。

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「ストレス」に勝つための健康法

日々私たちは様々なストレスを感じながら、生きています。

誰もそれから逃げることはできません。生きている限り、ストレス

なくすことはできないのです。

 

ストレスというと、私たちはすぐに仕事のプレッシャーや人間関係の

トラブルなど精神的なものをイメージしがちですが、痛みや痒み、

寝不足や疲労、空腹やのどの渇き、暑さや寒さなどもストレスです。

 

私たちの脳は心身が不快に感じることはみんな、「ストレス」と認識

します。

 

つまり、仕事の忙しい人、悩みを抱えている人はもちろん、ストレスとは

無縁に見えるような人、誰もが羨むような幸せで満ち足りた生活を送って

いる人でも何らかのストレスを感じて生きているということです。

 

無くすことができないこのストレスに、私たちが勝つためにはどうすれば

いいのでしょうか。

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人が「不眠症」になってしまうメカニズムとは

以前、発表された調査結果によると、日本には不眠症の人が4,5人に

1人の割合でいるという驚くべきデータが出ました。

 

つまり日本全体で、不眠症の人が2000万から2500万人いるという

ことです。

 

 

不眠症が増えている主な原因は「ストレス」「不規則な生活」「嗜好品」

の3つが考えられるのですが、やはり一番大きな要因は「ストレス」に

よるものです。

 

ちょっと古いですが、統計局が2001年から2006年の5年間の

「労働時間」と「睡眠時間」を割り出したところ、明らかに「労働時間」

が伸び、「睡眠時間」が減っていることがわかりました。

 

これは労働過多のストレスが、睡眠時間に影響したものだと思われます。

 

2008年以降、この状況が一変して、派遣切りなどが進み、逆に残業が

なくなり、失業におびえるストレスに変わることになるのです。

 

このように社会環境が変わっても、人々に与えるストレスは形を変えて

いつの時代でも存在し、われわれを悩ませるのです。

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病気発生のメカニズム2 ホルモンバランスの乱れ

病気発生のメカニズムの中でもう一つの重要な要因であるホルモン

バランスについて見ていきましょう。

 

 

脳の視床下部でストレスが認識されると、視床下部はストレスによって

身体が受けたダメージを回復するため、「下垂体」と呼ばれる場所に

指令を出します。視床下部から指令を受けた下垂体はダメージ回復の実働

部隊ともいうべき副腎にストレス軽減に役立つホルモンを出すように指令

を出します。

 

これによって副腎から出るのが「コルチゾール」というホルモンなのです。

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ビタミン太郎

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