コーヒー・エネマは元気長生きの特効薬!

 

 

コーヒー・エネマの最大のメリットは、腸の中のいらないものを

出来るだけ早く身体の外へ出し、病気や老化、不調のあらゆるリスク

を未然に避けられることです。

 

身体に負担をかけない自然な作用により、便秘だって安全に解消。

予防医学として習慣にできる条件を満たしたベストな代替医療と

いえます。

 

ところでなぜコーヒーがいいのでしょうか。

 

コーヒーは口から飲むと小腸にとっては害になり、カフェインなど

27種類以上の化学物質が、とくに小腸の腸内細菌を損傷すると

いわれます。しかし肛門から入れると、コーヒーは逆に腸の味方に

なります。消化吸収を司る小腸内の善玉細菌を損傷することなく、

むしろ大腸の肛門のほうに近い左側部分に多く棲む有害菌とともに

腸に滞っている便をスムーズに排出してくれるのです。

 

さあ、それでは実践です。

 

実践、自宅でコーヒーエネマ、How to編

コーヒーエネマは、健康な人や軽度の便秘の人は一日一回でも充分です。

通常1000~1200ccの量の洗腸液を使用し、できるだけ決まった時間、

例えばゆっくり時間のある時に行うのがおすすめです。

 

行う時間は10~15分ほどとります。食事前でもいつでも行えますが、

食後1~2時間は避けます。コーヒーを薄める水には、浄水器の水や

ミネラルウォーターなど飲料として使用できる水を使ってください。

 

*方法と手順

1.まずコーヒー液を用意します。コーヒーエネマに用いるコーヒー液の

温度は、手で触れてみてほとんど体温(36~37℃)と同じぐらいが

適当です。パイレックスなどのメモリがついた計量容器を利用すると

便利です。

市販のエネマ用缶コーヒー(155g)にお湯を加えて1000~1200cc

にします。

 

2.チューブの液止めクリップを閉じたのを確認したうえで、コーヒー液を

エネマ用バック(洗浄具)に注ぎ入れます。注いだら、必ずチューブ内の

空気を抜くために、チューブの液止めクリップを一度開けて液を計量容器

に戻し、チューブ先端までコーヒー液が来ている状態になっているか

確認します。液止めクリップを閉じて、いよいよそれをトイレに持ち運んで

注入に入ります。

 

3.専用バッグを高さ170~190㎝の位置にセットします。膝をついての方は

少し低めに。トイレのフックなどに掛けます。

 

4.チューブ先端や肛門にほんの少しジェルを塗って肛門にゆっくり差し込み

液止めクリップをを開きます。コーヒー液は普通1~2分で大腸内に入って

いきます。注入後は無理に我慢せず、便意があったらすぐ排泄してもOK

です。

 

5.右手の指の腹全体を使って、お腹を時計回り、つまり腸内で便の動く

方向にゆっくりと円を描くように軽く押して回していきます。

とくに左下腹部は強めに押してみましょう。これを排便が終わるまで

何回も続けてください。

 

このような方法と手順で行ってください。

しぜんに便意が起こるので、慌てずにリラックスして行ってください。

いろいろな効果抜群ですよ。

10年後の健康と美しさを約束するもの

 

健康的に、しかもお腹からやせたいのでしたら、基本的に

朝食を摂るようにしましょう。朝食べることで、体温が上がり

その日一日の脂肪燃焼量を上げることができるからです。

 

朝食のおすすめは、温かいご飯とみそ汁です。一食だいたい

100円ぐらいですが、「雑穀ご飯+みそ汁」の健康美容

効果は数万円もする美容液よりも高いものです。

 

朝食でしたらさらに卵か納豆(もちろんお魚やお肉など、

良質なたんぱく質もいいでしょう)を組み合わせると、炭水化物

たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルといった、代謝に必要な

栄養がそろい、ダイエットから、便秘、冷え性解消、美肌、

若返りまで効果があります。

 

お米も発酵食品のみそも体を温める効果が強いため、その日一日を

脂肪が燃焼しやすい体に変えてくれます。

 

朝、ジュースやヨーグルトといった冷たくてかまない食事だけで

すませるのは胃が疲れている日や体調が悪い日以外は控えて方が

いいでしょう。

 

もともと流動食は胃腸の消化能力が衰えた時のものです。

流動食を続けるとかむ力が弱くなり、胃腸を退化させ、老廃物を

排出しにくい太りやすい身体を作ります。

 

朝の体温が36度以下という低体温気味の人は、食事を「熱」に

変える力が低い(太りやすい)ので,なおさら温かくて「かむ」

食事を選択しましょう。

 

野菜のビタミンやミネラルにはダイエット効果があります。

でも、ただたくさん食べればいいのではなく、野菜の選び方と

食べ方が大事なポイントになります。

 

「色の濃い野菜」と「根菜類」を選びましょう。色の濃い野菜は

カロリーを燃焼させるビタミン、ミネラルが豊富です。

 

色の濃い野菜はブロッコリーにカボチャ、ほうれん草、小松菜

などです。また、大根、ジャガイモ、ごぼう、にんじん、かぼちゃ

里芋などの根菜類には身体を芯から温めて代謝を高めてくれる

ものが多いので、ダイエット効果があります。

 

色の濃い野菜と根菜類は生で食べない野菜が多く、生野菜サラダ

ではあまりとれません。

 

そこで、野菜をいれたみそ汁として摂ることをおすすめします。

パンよりお米を食べる。お腹からみるみるやせます

 

 

厚生労働省の調査によると、ほとんどの日本人は食糧事情が

悪かった戦後間もない1946年よりもカロリーを摂って

いないのです。

 

3食きちんと食べない人の増加や低カロリー志向などの背景

により、一日あたりのカロリー摂取量は減っているのに、

太っている人が増加中です。

 

日本人の多くがカロリー制限しているのに、年々肥満人口は

増え、お腹がポッコリな人が増えているのは、何故なの

でしょか?

 

実は多くのやせたい人が実践している「カロリーを抑える」

ではなく、「カロリーを消費&燃焼する栄養をきちんと摂る」

ことで、体型や美しさに大きな差がつくというのが、多くの

医療や栄養のプロたちの考えです。

 

例えばカロリーを消費しやすい食材とはパンよりお米です。

同じカロリーのお米とパンを比べた場合、お米の方が、

カロリーを消費しやすい栄養バランスなのです。

 

「まさか?」と思うかもしれませんが、お米をちゃんと

食べたほうが痩せられるのです。

 

食パンの場合、カロリーの中で脂質の占める割合は

約15%です。バターなどをつけるとさらにグッと上がります。

一方、お米は脂質がたった2%程しかありません。

 

カロリーは脂質の割合が高すぎると燃焼しにくい性質が

あるので、同じカロリーを摂った場合、パンよりお米の方が

断然燃えやすいのです。

 

今後は「カロリーの大きさ」で見るのではなく「カロリー

を消費しやすいバランスか」で判断しましょう。

 

まだあまり知られていることではありませんが、食事で摂った

カロリーを効率的に燃焼する栄養バランスは「炭水化物60%

以上、たんぱく質15%、脂質20~25%」です。

 

細かい数字を覚えるのは面倒なので、大まかにお弁当箱を

イメージして、お米がだいたい6割を占めていて、残りの

4割がおかずと覚えておくので十分です。

 

お米のカロリーは脂質の比率が約2%と非常に低く、どんな

おかずと組み合わせても「やせる方程式」に当てはまりやすい

最適な食材なのです。

 

 

 

有酸素運動で脂肪を燃やす心拍数は

 

 

有酸素運動脂肪を燃やしたければ、年代によって違いは

ありますが、220から自分の年齢を引くことで最大心拍数

計算できます。その数字に60~65%をかけた答えが、脂肪

しっかり燃やすための1分間当たりの心拍数になるのです。

 

例えば平均的な55歳なら心拍数を110前後で有酸素運動

(早足のウォーキングやエアロバイクなど)を20~50分

続ければ筋肉は脂肪を上手に燃やしてくれます。

 

自然な状態で私たちには2つの有酸素運動のペースがあります。

軽いものと激しいものです。

 

その違いは筋肉代謝の種類によります。そして、筋肉の代謝は

使う燃料によって決まるのです。

 

軽い有酸素運動は脂肪を燃やしてエネルギーにします。

激しい有酸素運動はブドウ糖を燃やします。

 

心拍計はひとつあるととても便利です。

どれぐらいやれば脂肪が燃え、どれぐらいやればブドウ糖が

燃えるかを私たちに知らせてくれるからです。

 

それによって、健康と体力をコントロールすることができるのです。

 

心臓が血液を筋肉に送れば送るほど、心臓は速く動き、筋肉が

その血液から脂肪をどんどん取り出し、やがて最大心拍数の

65%に達するのです。

 

更に身体に掛ける負担をもう少し重くすると、燃料が脂肪だけでは

追いつがずに、ブドウ糖も燃やし始めます。そのために酸素がより

多く必要になり、筋肉にさらに多くの血液を運ばねばならず、

それだけ心拍数は上がることになります。

 

最大心拍数の65%以上まで行っていることが、ブドウ糖を燃やして

いる証拠になります。

 

しかし、どこかでブドウ糖の燃焼も限界がきます。

大量の酸素を運び入れ、たくさんの二酸化炭素を運び出すことに

なり、これが一定の限界を超えるとブドウ糖や酸素の供給が

追いつかなくなるのです。

 

だいたい最大心拍数の90%程度まで行くとそうなります。

 

最大心拍数の65%ぐらいまでの有酸素運動を時間をかけて

行うと、身体と脳は癒され、安定的に少しずつ回復・成長物質が放出

されて、これが身体のインフラ(全身の血管と筋肉中のミトコンドリア)

を少しづつ着実に成長させるのです。

 

これにより全身の健康は保たれます。

 

軽い有酸素運動を続けることは大きくたくましいエンジンを作り上げて

いくことにつながります。

 

この下準備が出来たら、今度は激しい有酸素運動の領域にも挑戦して

ほしいと思います。

 

そうすることで、私たちの身体は軽い有酸素運動よりも圧倒的に多くの

若返りの化学物質を放出させます。

 

激しい運動に挑戦する日はこんな感じでしょうか。

まずはしっかりウォーミングアップ。これは鉄則。

 

次に60~65%で5~10分。

そして、70~75%でそのまま5~10分。とりあえずこれで十分。

 

後は60~65%に下げて20~40分続ける。

そしてクールダウンとストレッチを必ず行ってください。

 

心拍数を基準にした有酸素運動は身体の若さを保つとともに、

自然に体重も落としてくれます。

 

40代以上の方はぜひ有酸素運動をご自分の生活に取り入れてください。

きっと、年を重ねるほどに今年よりも来年、来年よりも再来年と

前の年よりも少し若返ること請け合いです。

 

 

 

メタボリックシンドロームの診断基準と治療

少し前まではダイエットに関心を持つのは若い女性と相場が

決まっていました。ところが最近はダイエットに取り組む

中高年の男性が激増しています。

 

 

その背景には「メタボリックシンドローム」があるようです。

メタボリックシンドロームとはごく簡単に言うと、内臓脂肪型

肥満に加え高血糖、高血圧、高脂血症のうち2つ以上に

当てはまる、動脈硬化になりやすい状態のことを言います。

 

日本における診断の基準は次の通りです。

 

1.おへそ周りの太さが、男性85㎝以上、女性90㎝以上

2.空腹時血糖110㎎/dl以上

3.収縮期血圧130㎜Hg以上か拡張期血圧85㎜Hg以上の

いずれか、または両方

4.血清中性脂肪150㎎/dl以上か、血清HDLコレステロール

値40㎎/dl未満のいずれか、または両方

1に加え、2から4のうち2項目以上当てはまるもの

 

メタボリックシンドロームの最大の特徴は同じ肥満でも、

皮下脂肪型の肥満ではなく、内臓脂肪型の肥満の人に多く

見られることです。

 

人の体は摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、余分なものを

脂肪として蓄積するようになっています。

 

その脂肪には皮膚のすぐ下につく「皮下脂肪」と内臓の周り

につく「内臓脂肪」の2種類がありますが、高血糖、高血圧

そして高脂血症を併発している人に、内臓脂肪型肥満の人が

圧倒的に多かったのです。

 

どうすると皮下脂肪がつき、どうすると内臓脂肪がつくのかは

未だによくわかっていません。

 

ただ統計的に内臓脂肪が多い、多くの人に言えるのは脂の

のった肉や脂肪分の多い乳製品を大量に摂っていること

はわかっています。

 

牛、豚、鶏といった人間の体温より高い体温も持つ動物の脂が

内臓脂肪の生成に関係しているのかもしれません。

 

メタボリックシンドロームの具体的な治療法は従来の「食事制限」

と「運動」という一般的なダイエット法しかないのが現状です。

 

このブログでもおすすめしたケント体ダイエット

などは参考になりますので読んでください。

 

また、一日の食べたものを全て記録しておきこちら

今日のご自分の摂取カロリーを認識しておくことは後で

非常に役に立ちます。

 

病気を患わないで元気に長生きするためにはダイエットによって、

メタボリックシンドロームを克服し、適正体重を維持することが

とても大事なのです。

 

 

 

ゴボウ茶は若さを保ち、元気モリモリの美味しいお茶

40代以上の私たちが、元気で若さを保つのに最適なお茶があります。

それがご紹介するゴボウ茶です。

 

 

ゴボウ茶にはカフェインが入っていません。

中に入っているサポニンには脂を中和する作用があります。

体に必要なでんぷんやたんぱく質はちゃんと消化吸収し、余分な

コレステロールだけは中和して体外に排出してくれます。あるいは

血液中に入った時血液中の悪玉コレステロールだけを中和して体外に

排出する非常に理想的な飲み物でといえます。

 

病人にも育ち盛りの子供にも安心で、なおかつメタボな大人が

飲んでも効用に富んだお茶だというわけです。

 

ゴボウ茶の主成分は「ポリフェノール」です。今でこそポリフェノール

といえば赤ワインに豊富な成分で、健康にも良いことが知られています。

もともと赤ワインが注目されるようになったのはフランス人が肉や

乳製品などの高脂肪な食事をたくさん撮っているにもかかわらず、

心臓病になる確率が低いという「フレンチ・パラドックス」と呼ばれる

現象に端を発しています。

 

調べていくと赤ワインを作るときに使われるブドウの川の中に含まれる

ポリフェノールの一種、抗酸化作用である「レスベラトロール」が体に

大変いいということが判明しました。

 

一方で研究結果からゴボウのポリフェノールはあらゆる植物の中で

最強のものであることが証明されました。何故なら、例えば同じ

ポリフェノールを持つブドウやリンゴを土の中に埋めたとしたら、

たちどころに腐ってしまいます。

けれど、ゴボウは土の中という非常に過酷な環境で育つにもかかわらず

そこで腐ることはありません。

 

それだけゴボウの皮の中に含まれるポリフェノールは非常に強力な

防菌防虫作用、大変優れた抗酸化作用、そして土の中でも傷を治す

創傷治癒作用を持っているのです。

 

ゴボウ茶のつくり方)

 

1.ゴボウを良く水洗いして泥を落とし、皮付きのままささがきにする

 

2.水にさらさず、そのまま新聞紙の上に広げて半日ほど天日干しする

 

3.フライパンで油は使わずに10分ほどゆっくりカラ煎りする

 

4.煙が出てくる寸前で止め、そのまま急須に入れて沸騰した

お湯を注げば出来上がり

 

香ばしくて、美味しいお茶を召し上がってください。

 

 

ケトン体ダイエットを上手に成功させる秘訣

 

ケトン体ダイエットをあなたが上手に効率よく成功させるのに

絶対に知っておいてもらいたい追加知識の話をします。

 

「ケトーシス期間」、「体質維持期間」を通じて高タンパク

高脂質の食事ですので、満腹感を得やすく「腹持ちがいい」

という特徴があります。

 

他のダイエットに比べればそこは安心していいと思います。

 

ただ、意外と野菜不足になることが多いのでその点は注意が

必要です。

ケトーシス期間で推奨される野菜を紹介します。

キャベツ、レタス、セロリ、ナス、カリフラワー、ブロッコリー

ピーマン、タマネギ、ニンニク、ホウレンソウ

 

ちょっと注意が必要な野菜

ジャガイモ、サツマイモ、コーン、ニンジン、キュウリ、

豆類、ナッツ類

 

ケトン体ダイエットでは肝臓の働きが重要です。肝臓は色々な

栄養素の代謝を行う臓器で、脂肪を分解してケトン体を作り出す

のも肝臓です。

 

肝臓の働きを維持、保護ずることは心掛けて下さい。

 

そこでこのダイエットをより安全に確実にするためにも、

肝臓を助けるためにも、次に紹介するサプリメントの補給をして

下さい。

 

1脂質、糖質代謝の促進

ビタミンB群、カルシウム、クロム、亜鉛

 

2抗酸化作用

ビタミンC、ビタミンE

 

3肝臓の保護

ウコン、マリアアザミ

 

4肝臓での代謝を助ける

コエンジムQ10、レシチン

 

5脂質の合成や吸収を抑える

ガルニシア、キトサン

 

これと並行して、ケトン体ダイエットは高たんぱく食に

なりますので水分を一日あたり、1.5~2.0ℓ以上は最低でも

摂るようにお願いします。

 

お茶やコーヒーはカフェインを含むため利尿作用があり、

摂る量よりも出てしまい、水分補給になりません。

 

基本的には砂糖は吸収が速いので特に注意が必要です。

どうしても甘みが欲しい場合はアスパルテームやステビアなどの

人工甘味料を利用することもできます。

 

適量であれば医学上問題はありません。

 

最後にこのダイエット法のポイントを整理します。

1目標とするベスト体重の設定

2適切な一日の摂取総カロリーの設定

3超低炭水化物食

4ファイトケミカルの豊富な野菜の十分な摂取

5適切な運動

6基本的サプリメントの利用

7充分な水分をとる

以上7つのポイントを守ることが非常に重要です。

 

 


応援感謝します

 

 

 

ケトン体ダイエットをお勧めする理由

ケトン体ダイエットとは。

 

 

炭水化物ダイエットのひとつで、これまで提唱されてきた物を

総括し、すべての医学研究データを検証したうえで、日本人向けに

考案されたダイエット法です。

 

ダイエットで難しいのは減量した体重を維持することです。

多くの流行したダイエットが廃れていくのは、一時的な減量には

成功しても、そのあと結局リバウンドしてしまうからです。

 

ケトン体ダイエットには次のような特徴があり、継続することで

リバウンドを防ぐことができます。

 

・食欲を抑える

・基礎代謝を上げる

・筋肉を減らさないように維持する

・体脂肪をエネルギー源として利用する

・血液中の中性脂肪を減らし動脈硬化を予防する

 

ケント体ダイエットは2スッテプからなります。次にそれぞれを

説明します。

 

1「ケトーシス期間」(体質改善⁺減量期間)

ケント体ダイエットでは目標体重に達するまでの間、炭水化物の摂取を

少なくします。具体的には1日あたりの炭水化物を5%以内に制限して

ください。(1日あたり1600kcal摂っている人は炭水化物の摂取量が

20g以下にするということです)ちなみに炭水化物1gは4kcalです。

 

最初の2週間~数週間程度(目標体重になるまで)「超低炭水化物食」

を続けることがこのダイエットで最も重要な「ケトーシス期間」です。

この間に、体質が変化し体脂肪がエネルギー源として利用されるように

なります。

 

2「体重維持機関」(体重を維持)

目標体重に到達した後は少しずつ炭水化物の量を増やしていきます。

具体的には、総カロリーに占める炭水化物由来のカロリーを

1週間当たり1%ずつ増やします。

最初の週は6%、次は7%という具合です。

体重維持期間のポイントは最終的にリバウンドしない量の炭水化物

摂取量を見出すことにあります。つまり、ケント体ダイエットによって

せっかく体質を変えても、炭水化物を摂りすぎてしまうとリバウンド

してしまいます。そこで体脂肪を燃焼させ、リバウンドしない体質を

維持するためには自分の体に合った炭水化物の量を決める必要が

あるのです。

 

なお、炭水化物の量を増やしていくといっても、一般的には20%を

超えないほうがリバウンドを防ぐ点では効果的です。

 

このダイエット法は現在特に健康に問題はないけれど肥満気味で

今まで他のダイエット法を試してみたけれど、うまくいかなかった。

痩せたけれどリバウンドしてしまったという人に最適です。

更に体脂肪をエネルギーにして減量するこの方法は筋肉を落とす

ことなく減量が可能なので、に特におすすめ

出来るのです。

 

今日最後にお伝えするのが、そもそも「ケトン体」とは何か

ということです。

ケトン体とは体脂肪が分解されて生じる物質です。

ケトン体にはアセトン、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸の3種類

があり、肝臓で作られ血液中に放出されます。

そうして、エネルギー源として骨格筋や心筋、腎臓などの様々な

臓器で利用されるのです。

 


応援感謝します

 

 

 

体力のある40代以上の方には炭水化物ダイエット

元気に長生きをしたければ、標準体重に近づけるダイエット

避けては通れません。

もう一つの良い健康法を作るために40代以上の方はぜひ

炭水化物ダイエットにも挑戦してください。

 

これからその炭水化物ダイエット法を紹介していきます。

 

 

まず目標を設定しなければなりません。

あなたの標準体重と現在の体重との差が減量目標になります。

そして、標準体重に必要な一日における総摂取エネルギーが

あなたが摂取できる一日のエネルギー量になります。

 

それでは、標準体重を計算して、そこから一日の適正な

総エネルギー量をkcalで計算してみましょう。

 

まず標準体重を求めましょう。

標準体重(㎏)=身長(m)×身長(m)×22

 

上の計算で求めた標準体重を使っておおよその適正エネルギー量

を出してみましょう。

軽い仕事 25~30(kcal)

標準体重×普通の仕事30~35(kcal)=適正エネルギー量(kcal)

重い仕事 35~40(kcal)

仕事をリタイアした方は25kcalで計算してください。

 

それでは、ダイエットを始めましょう。

 

炭水化物ダイエットとはその名の通り、炭水化物の摂取量を制限した

食事療法をさします。

食事には三大栄養素として、たんぱく質、炭水化物、脂質が

含まれています。通常私たちの体は炭水化物(糖質)をエネルギー源

として利用します。

 

炭水化物ダイエットは炭水化物の摂取量を極端に制限することで

体脂肪が主なエネルギー源として消費され、減量できるとする

ダイエット法です。

 

従来からの栄養学では炭水化物は摂取総カロリーの55~60%に相当

することが好ましいとされています。

そのため、米国心臓協会や米国栄養士協会などの専門家グループは

炭水化物ダイエットは不適切な食事療法であるという見解を出して

きました。しかし専門家グループの否定的な見解にもかかわらず、

その人気は落ちませんでした。

 

その結果、2000年以降いくつかの臨床試験が行われました。

そして、臨床試験の結果、炭水化物ダイエットは従来型の

低脂肪食よりも減量効果が得られやすいことが示されたのです。

更に、中性脂肪の顕著な改善、総コレステロール値の改善、

HDL(善玉菌)コレステロール値の改善といった脂質改善効果も

明らかになりました。

 

炭水化物ダイエットは総摂取エネルギーに占める炭水化物由来の

エネルギーを5~40%程度に制限するダイエット方です。

いくつかある炭水化物ダイエット法では10%以下にすることが、

最も多いように思います。

 

減量効果をまとめたデータによると、1日あたりの炭水化物摂取量が

60g以下の食事療法と、60gを超える食事療法と比較したとき、

前者では平均16.9㎏の減量が認められたのに対して、後者では

平均1.9㎏にすぎませんでした。

 

炭水化物ダイエットの場合、総エネルギー量の比は

炭水化物10%以下、たんぱく質25~35%、脂質55~65%と

なります。

 

この際注意することとしては、なるべく良質のたんぱく質及び

良質の脂質を摂取してください。

具体的にはDHA,EPAといったオメガ3脂肪酸やオリーブオイル

を利用するようにして下さい。

さらに低炭水化物の野菜も十分に摂り、水も十分に摂ってください。

炭水化物ダイエットを行うと食物繊維やファイトケミカルが不足

しがちになるので意識的にこれらを補充してください。

 


応援感謝します/a>

 

 

 

3 / 3123
 

プロフィール

●画像タイトル


ビタミン太郎

ブログランキング


応援感謝しますにほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!

カテゴリ一覧

リンク集

サイト内検索

<スポンサーリンク>




人気記事

最近の投稿

最近のコメント

カテゴリー

ページの先頭へ