体温を1℃上げるにはどうすればいい?

体温を上げることのメリットは多々ありますが、では、どうすれば体温

を高くすることができるでしょうか。

 

そもそも、平熱が35℃台の人が体温を上げていくことができるのか。

そのように、疑問を持たれる方もたくさんいらっしゃることでしょう。

 

それはできます。体温を上げていくことは可能です。低体温の人でも、

体温を上げていくことで健康な人生を手に入れることができるのです。

 

体温をアップさせる方法は大きく分けて、2つあります。

1つは1日1回、体温を1℃上げる生活を送ることです。つまり、身体を

意図的に温めることを実践するのです。

 

 

例えば、朝起きてウォーキングをする、白湯を飲む、お風呂に入るなど

です。中でも毎晩のお風呂の習慣は重要です。湯船につかるという習慣は

外国ではあまり例を見ないのですが、体温を上げるという観点から見ると

これ以上有効な手段はないくらい、すばらしい習慣です。

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微熱で鎮痛解熱剤を使うことは身体に悪い

身体を温めることは風邪に限らずどんなときにも実行してほしい健康法

です。とくに体調がすぐれないときは身体を温めることが大切です。

 

 

ところが、多くの人はこれと対極のことをしてしまっています。

その代表が「風邪薬」です。

 

風邪気味ぐらいで薬を飲むのはかえって身体によくないので絶対に

やめるべきでしょう。

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体温を36.5℃以上に保ったの身体は病気を治してくれる

あなたは風邪の時お風呂に入りますか?

昔は熱を測って37℃あったら入らないほうがいいといわれました。

ところが今では逆のことがいわれるようになりました。

 

つまり、寒気を伴うような高熱のときの入浴は控えた方が安全ですが、

37℃を少し超えるくらいであれば、お風呂に入ってじっくり身体を

温めたほうが風邪は早く治るというのです。

 

 

なぜ身体を温めると風がはやく治るのでしょうか。

それは体温を上げることによって、免疫力が高まるからなのです。

 

私たちの身体を守っている免疫システムは体温と密接に関係して

いるのです。

 

体温が1℃下がると免疫力は30%低下し、逆に体温が1℃上がると

免疫力はなんと500~600%もアップするのです。

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老化に「待った!」をかける腎臓を強化する方法 2

必要な水分を細胞に取り込ませるために腎臓を強化することが必要

です。腎臓強化に抜群の効果を発揮する飲み物もう一つあります

それは生姜紅茶です。

 

 

漢方には2000年を超える歴史がありますが、その中で、日ごろ使わ

れている百数十種類の漢方薬の70~80%には生姜が使用されて

います。

 

生姜は身体を温め(血流を良くして)すべての臓器の働きを活発化

させ、体内の余分な体液(水の滞り)を取り除くといわれています。

 

現代の薬理学でも、生姜の有効成分はジンゲロール、ショウガオール

などの辛み成分であると特定されています。これらの成分には血流を

促進して、利尿を促し、身体を温め、発汗させる作用が認められて

います。

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老化に「待った!」をかける腎臓を強化する方法

老化を止めるのに一番手っ取り早い方法は身体にたまった水分を

どんどん外に出すことです。そのために水を排出する働きを持つ

腎臓を強化する必要があります。身体の水分の大部分は腎臓から尿と

して排出されるからです。

 

 

これから上げる食べ物、食べ方は腎臓を強化して、老化をストップ

するものです。早ければ飲んだその日から効果を実感できるでしょう。

 

腎臓の機能を高めて、乾燥をストップさせる特効薬が「ニンジン、

リンゴ、塩ジュース」です。

 

難病治療で有名なスイスのベンナー病院では1897年の創立以来、肉や

卵、牛乳などの動物性食品は患者に食べさせずに、黒パンや野菜、漬物

岩塩、ハチミツなどの自然食や物理療法で難病、奇病の治療に実績を

あげています。その中でも、身体に必要なビタミン、ミネラル(約130

種)がすべて含まれている毎朝のニンジン、リンゴジュースだけの朝食は

食事療法の中心です。

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体温上昇と筋肉の関係について

人間の体内で行われるあらゆる代謝や化学反応、つまり健康と生命を

保つための反応は熱で行われています。

 

ですから人間の身体は「一種の熱機関」として働いているといって

いいでしょう。

 

 

強い寒さに襲われると体温が低下して、死に至ることがあります。

体温が一度低下すると、免疫力が30%以上低下することがわかっている

のですが、体温が下がると次のような様々な症状が出現します。

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現代病である「うつ病」になってしまったらどうする

「心のかぜ」ともいわれる「うつ病」の生涯有病率は10%を超える

と言われているので、ありふれた病気ともいえます。

 

その年齢のピークは20~30歳台、45~55歳とされています。

 

 

うつ病になると、免疫力が低下し、老化が促進されます。またガン

をはじめ種々の病気の引き金になってしまいます。

 

さらに以下のような妄想観念に追い詰められて悪化すると自殺を

企てることも多くなります。

 

・心気妄想  ガンなどの重篤な病気にかかっているのではないか

という妄想

 

・貧困妄想  経済的に貧困に陥ってしまったという妄想

 

・罪業妄想  罪深いことをしてしまったという妄想

 

うつ病の具体的な症状を列挙すると、次のような症状になります。

内科で検査をしても異常なし、と言われたらうつ病が疑われます。

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生活習慣病が増えている本当の原因は低体温化

現在日本人の約3500万人が高血圧、約1600万人が糖尿病、

約22000万人が高脂血症などの生活習慣病を患っていると

されています。

 

とくに高血圧はこの40年間、涙ぐましい減塩を強いられながらも、

その患者数はむしろ増加しているのです。

 

高血圧が続くと、脳卒中や心臓病、腎臓病を併発しやすくななると

されて、とにかく血圧を下げることが、これまでの医療では重要視

されてきました。

 

しかし、血圧を完全に正常範囲にコントロールしても、脳卒中では

約40%、心筋梗塞や狭心症の冠動脈疾患は14%しか抑えられない

ことが最近の研究ではわかっています。

 

 

こうしたことを自然医学的に見ると、代謝異常=低体温といえます。

体温が1度下がると基礎代謝は約12%も低下してしますのです。

 

医学大辞典には日本人の平均体温は36.8±0.34度と現在でも記され

いますが、36.8度の体温を有している人は今やごくわずかで、

高くて36.3度前後、大部分の人が35度台というのが現状です。

 

低体温が体内の油(熱源)にあたる脂肪や糖分の燃焼を低下させ、

高脂血症や高血糖(糖尿病)を引き起こし、さらには寒くなると身体

が縮こまるように、低体温が血管を収縮させて血液の流れを悪く

して高血圧を誘発すると考えられるのです。

 

高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の予防や治療には

低体温化している日本人の体温を上げなければなりません。

 

それには体温の40%以上を生み出す筋肉を筋トレとウォーキングを

はじめとする有酸素運動を行って十分に鍛えるとともに、身体を温める

食べ物をしっかりと摂ること、そして、シャワーだけではなく湯船に

しかっりつかる入浴や温泉、サウナなどを大いに楽しんで身体を温める

ことが大切になるのです。

 

 

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