微熱で鎮痛解熱剤を使うことは身体に悪い

身体を温めることは風邪に限らずどんなときにも実行してほしい健康法

です。とくに体調がすぐれないときは身体を温めることが大切です。

 

 

ところが、多くの人はこれと対極のことをしてしまっています。

その代表が「風邪薬」です。

 

風邪気味ぐらいで薬を飲むのはかえって身体によくないので絶対に

やめるべきでしょう。

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体温を36.5℃以上に保ったの身体は病気を治してくれる

あなたは風邪の時お風呂に入りますか?

昔は熱を測って37℃あったら入らないほうがいいといわれました。

ところが今では逆のことがいわれるようになりました。

 

つまり、寒気を伴うような高熱のときの入浴は控えた方が安全ですが、

37℃を少し超えるくらいであれば、お風呂に入ってじっくり身体を

温めたほうが風邪は早く治るというのです。

 

 

なぜ身体を温めると風がはやく治るのでしょうか。

それは体温を上げることによって、免疫力が高まるからなのです。

 

私たちの身体を守っている免疫システムは体温と密接に関係して

いるのです。

 

体温が1℃下がると免疫力は30%低下し、逆に体温が1℃上がると

免疫力はなんと500~600%もアップするのです。

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糖尿病が良くなってしまう食事と習慣

糖尿病の人は例外なく上半身に比べて下半身が細い。下半身が細く

なると、筋肉の糖分の消費が少なくなるため血液中に糖が残り、

糖尿病になりやすくなると考えられます。

 

 

血糖値を下げて、糖尿病を改善していくためには下半身の筋肉を鍛える

のはもちろんのこと、「膵臓のβ細胞の乾燥」を防いでインスリンの

産生、分泌を促して、次に紹介するような食べ物を積極的に摂って

ください。

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減塩しても血圧が下がらない本当の理由

スーパーマーケットには「減塩味噌」「減塩しょうゆ」「無塩バター」

などがあふれています。

 

それだけではなく、「ラーメンやうどんの汁は飲まずに残す」「塩鮭

は甘塩に」「塩辛や漬物は我慢」などなど、涙ぐましい「減塩生活」

を送っている人が多くいます。

 

 

ところがこうした「我慢」はあまり報われていません。なぜなら、これ

だけ塩分を制限しているにもかかわらず、高血圧の患者数は今なお増え

続けているからです。

 

昔は高血圧といえば、まず最初に「利尿剤」が処方されました。

尿を出すことで、高血圧の原因とされた血液中の塩分を水分と一緒に

排出するためです。

 

その後、血圧を下げるさまざまな新しいく゚するが生まれました。「血管

を拡げる薬」や「心臓の収縮力を抑える薬」などによって、今「利尿剤」

はほとんど使われなくなりました。

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「水の飲みすぎ」が老化を早める?

あなたは毎日、こんなことをしていませんか。

 

身体はいつまでもみずみずしくありたい。だから、1日2ℓを目標に

してミネラルウォーターを飲んでいる」

「血液がドロドロにならないために、寝る前にコップ一杯のを飲む

のが習慣」

「朝、起き掛けに冷たいをぐいっと一杯。これで目覚めもスッキリ」

「カバンの中にはいつでも飲めるように、いつも何かのペットボトルが

入っています」

 

 

残念ながら、こうしたの飲み方はかえって、老化を促進させてしまい

ます。確かに、老化の敵は乾燥です。しかし、水さえ飲めば体内に十分

に水分が行き渡るというわけではないのです。

 

水は「両刃の剣」的な性質を持っています。

口から摂り入れられた水は胃や腸から吸収されて血液中に入り、最終的

には全身60兆個の細胞に吸収されていきます。

 

しかし、この重要な水は一方でマイナスの一面があるのです。

それは身体が雨に濡れると冷えたり、風呂上がりに十分に皮膚の水分を

拭き取らないでいると湯冷めするという「ものを冷やす」という面なの

です。

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神経伝達物質のセロトニンは95%が腸に存在

うつ病の原因はセロトニンという神経伝達物質の不足と大いに関係する

のですが、実はセロトニンの95%は腸に存在するのです。

 

ストレスで胃腸が不調になったり、逆に飲食過多で胃腸が不調になる

と気分がすぐれなくなるというのも、この腸に存在するセロトニン

介して行われていると思われます。

 

 

腸には神経や血管がたくさん存在し、各種ホルモンの産生以外にも、

免疫とも大いに関係しています。

 

腸内には「パイエル版」というリンパ節をはじめ、身体全体のリンパ

組織のうち、およそ70%が存在して、身体の中の免疫力の中心と

なっているのです。

 

この腸をおおって保護しているのが腹筋であり、腹筋が弱く、冷えて

いると、腸も冷えて、今話した精神作用や免疫力も低下してしまいます。

 

逆に、腹筋が強くて温かければ、腸も温まり血行も良くなり、精神状態

や免疫力も良好に保てるといえるのです。

 

昔母親に「お腹を冷やしてはいけない」とよくい言われたのも、腹筋を

冷やすと胃腸、精神、免疫などすべての調子を狂わせることを、昔の

人々は体験的にわかっていたのでしょう。

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「めまい」「耳鳴り」と排泄の関係について

内耳の中に存在し、平衡感覚と深く関わっているリンパ液(という水分)

が過剰になると、平衡調節に狂いを生じ宙に浮いているようなフワーッ

とした感じになったり「めまい」が起こったりします。

 

 

耳の中の水分が多いと、水泳のとき、耳に水が入ったときのように、

耳鳴りや耳閉感が出てくるのです。

 

ひどくなると、頭痛や嘔吐さえします。胃液を捨てて、体内の全体の

水分量を減らして、内耳のリンパ液を減らそうという身体の防衛反応

なのです。そうして、こうした症状がそろうと、お医者さんで

メニエル症候群」と診断されることになるのです。

 

こうした患者さんを診断したお医者は「疲れや寝不足、ストレスが

メニエル症候群の原因です」と説明することが多いのです。

 

しかし、疲れ、寝不足、ストレスなどの心身への負担は必ず大、小便

などの排泄の低下としてあらわれてくるのです。

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「食べないと体力がつかない」はウソです!

人類300万年の歴史のうち、今日ほど飽食の時代はありません。

人類はその歴史のほとんどの期間を氷河期、干ばつ、洪水、地震

火事、戦争などのために飢えにさらされてきました。

 

 

その結果、我々の身体は飢えに対してはいくらでも対応の仕方を

知っているのですが、飽食に対してはどう対処してよいかわからず

肥満、高脂血症、高血糖(糖尿病)、高尿酸血症(痛風)、高塩分血症

(高血圧)などなど、体内に入ってきた栄養分の処理ができない病気

に陥っているわけなのです。

 

人間の60兆個の細胞はほぼ100%近く、糖分をエネルギー源にして生

きています。したがって、低血糖発作(ふるえ、手足のしびれ、失神

等)は存在しますが、低たんぱく発作や低脂肪発作は存在しません。

 

空腹になり、低血糖状態が生じたとき、血糖を上昇させるホルモンは

アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾール、グルカゴン、成長

ホルモン、サイロキシンなど10種類くらいあります。

 

しかし、飽食して高血糖に陥ったときに、血糖を下げてくれるホルモン

はインスリンだけしかありません。こうして、糖尿病が起きるのです。

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鎮痛剤や冷湿布は症状を悪化させてしまう?

偏頭痛、腰痛、生理痛、リウマチなどの痛みに対して、使われる鎮痛剤

はその場の痛みを止めてくれはしても、逆効果になることが多いのです。

 

 

ほとんどの「痛み」は「冷」と「水=湿気」から来ます。その証拠に、

慢性的な痛みは風呂や温泉に入って温めると軽減します。

 

リウマチをはじめ、「痛み」のあるところは熱をもっていることがあり

ますが、これは「冷え」からきた痛みをなんとか発熱して治そうと

しているのです。

 

鎮痛剤は鎮痛解熱剤といわれることが多いのですが、ほとんど、解熱

作用を併せ持っています。ですから、「痛み」に対して、鎮痛剤冷湿

を用いると、一時的に「痛み」を止めても、同時に身体を冷やすので、

新たな次の痛みを作るようなもので、何ら根本治療法にはならないわけ

なのです。

 

打撲や捻挫による急性的な痛みには鎮痛剤や冷湿布も良いのですが、

慢性的な痛みに対しては症状を悪化させてしまいます。

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前立腺の病気にどう対処する?

PSAとは前立腺の細胞が作るたんぱく質一種で、前立腺がんのとき

血液中の値が上昇してくるので、前立腺がんの腫瘍マーカーとされて

います。PSA値は4以下が正常で、10以上になると「前立腺がん」が

疑われます。

 

ただし、前立腺肥大症や前立腺炎でも上昇してくることもあります。

 

 

前立腺は膀胱に隣接している男性生殖器で、精液の一部を産生して

います。前立腺炎は尿道や体内のほかの場所の細菌が前立腺に波及して

感染が起こり、急性と慢性があります。急性前立腺炎は次にあげる

ようなものです。

 

・排尿時痛がある

・残尿感がある

・尿意頻発

・排尿の終わりに濁った尿や血尿が出る

・発熱

・食欲不振、倦怠感

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