食塩を摂ると病気が減るという衝撃的データ

 

世界的に権威のある英国の医学誌「ランセット」(1998年)に、

「塩分=悪」という図式がインプットされているわれわれ日本人に

とっては衝撃的な、まさに画期的な論文が掲載されました。

 

米国の国民栄養調査が25歳から75歳までの20万7729人を対象に

行われ、その結果がこれまでの常識とは正反対のものだったのです。

 

食塩の1日平均摂取量を男女に分けて少ない方から多い方に4つの

グループに分けたうえで、あらゆる病気の死亡率が比較しました。

 

1日平均食塩摂取量(g)

区分        男       女

Ⅰ         2.64      1.70

Ⅱ         4.65      3.13

Ⅲ         6.72      4.55

Ⅳ         11.52     7.89

 

すると意外な結果が出たのです。

食塩摂取量の一番多いグループの死亡率が一番低く、食塩摂取量が

少なくなるほど死亡率が高くなったのです。

 

高血圧や脳卒中、心筋梗塞という循環器疾患の死亡率も食塩摂取量の

少ないグループほど高かったといいます。

 

調査の対象になった人数が20万人以上だったということで、信憑性

は高いものだったと考えられます。

 

この論文を書いたM・H・アルダーマン博士は「世界の先進国で一番

食塩摂取量のの多い日本人が、世界最長寿であることを思い起こして

ください」とおっしゃっているのです。

 

実は、「塩」は健康上、一番大切な物質です。

その効能を科学的に説明すると次のようになります。

 

1 体液の浸透圧を一定に保ち、水分の代謝や体液(血液やリンパ液)

のpH(酸-塩基平衡)を維持する

 

2 神経の興奮の伝達に関与する

 

3 筋肉の収縮作用に必須である

 

4 胃液、腸液、胆汁など消化液の原料となる

 

5 体内の有害物質を解毒する

 

6 新陳代謝を促して、体温を上げる

 

 


応援感謝します

塩分が高血圧、脳卒中の最大の元凶となった理由

1950年代に、日本に調査研究に来た米国の学者L・K・ダール博士は

「1日13~14gの食塩摂取をする南日本の人々の高血圧の発症率が

約20%、27~28gと焼く2倍もの食塩摂取をする秋田や青森などの

東北地方の人々の発症率が約40%」という調査結果を得て、「塩分

こそ、高血圧や脳卒中元凶である」という論文を1960年に発表

しました。

 

 

それによって、1960年ごろから秋田県を中心に減塩運動が始まって、

全国に普及し、高血圧と脳卒中が減少していったことから、医学者

や栄養学者たちは「塩分こそ、高血圧や脳卒中元凶である」と

いう確信を持つにいたることになったのです。

 

しかし、よく考えてみれば、東北地方の人々は何も高血圧や脳卒中

になりたくて、塩分を多くとっていたわけではなく、当時まだ

暖房施設が充分ではなかった厳寒の冬を乗り切るための塩分摂取

だったわけです。なぜなら、塩分には身体を温める効果があるから

です。

 

仮にもし、当時充分な塩分を東北地方の人達が摂っていなかったら

高血圧や脳卒中にかかるすっと以前に、風邪や肺炎、リウマチ、

うつ病、ガンなどの「冷え」による病気で、若くして人々は

死に絶えていたかもしれないのです。

 

ダール博士は東北は「寒冷であるために血管が収縮して、血圧が

上昇する」「寒い冬は戸外での労働や運動が不足し、運動不足で

血圧が上昇する」ということを考慮に入れなかったのかも

しれません。

 

こうした理由による減塩運動の結果、東北地方の人達の高血圧と

脳卒中が減少したかに見える点については次のように考えることが

出来ると思います。

 

昭和35(1960)年を境に、高度経済成長が始まり、暖房設備も

普及し、厳寒の冬でも、東北地方の人々は寒さや運動不足から

免れるようになったので、高血圧や脳卒中が減少したのだと考え

られます。

 

生活習慣病が増えている本当の原因は低体温化

現在日本人の約3500万人が高血圧、約1600万人が糖尿病、

約22000万人が高脂血症などの生活習慣病を患っていると

されています。

 

とくに高血圧はこの40年間、涙ぐましい減塩を強いられながらも、

その患者数はむしろ増加しているのです。

 

高血圧が続くと、脳卒中や心臓病、腎臓病を併発しやすくななると

されて、とにかく血圧を下げることが、これまでの医療では重要視

されてきました。

 

しかし、血圧を完全に正常範囲にコントロールしても、脳卒中では

約40%、心筋梗塞や狭心症の冠動脈疾患は14%しか抑えられない

ことが最近の研究ではわかっています。

 

 

こうしたことを自然医学的に見ると、代謝異常=低体温といえます。

体温が1度下がると基礎代謝は約12%も低下してしますのです。

 

医学大辞典には日本人の平均体温は36.8±0.34度と現在でも記され

いますが、36.8度の体温を有している人は今やごくわずかで、

高くて36.3度前後、大部分の人が35度台というのが現状です。

 

低体温が体内の油(熱源)にあたる脂肪や糖分の燃焼を低下させ、

高脂血症や高血糖(糖尿病)を引き起こし、さらには寒くなると身体

が縮こまるように、低体温が血管を収縮させて血液の流れを悪く

して高血圧を誘発すると考えられるのです。

 

高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の予防や治療には

低体温化している日本人の体温を上げなければなりません。

 

それには体温の40%以上を生み出す筋肉を筋トレとウォーキングを

はじめとする有酸素運動を行って十分に鍛えるとともに、身体を温める

食べ物をしっかりと摂ること、そして、シャワーだけではなく湯船に

しかっりつかる入浴や温泉、サウナなどを大いに楽しんで身体を温める

ことが大切になるのです。

 

 

運動の効能を示す研究の数々

 

 

ニューヨーク大学のアントニオ・コンビット博士は「脳の中で記憶を

司っている海馬は運動不足によって血糖の上昇、低下の調整が

うまくいかないと、委縮していくが、ダンベルなどの筋肉運動を

やると、海馬は十分な働きを続け、記憶力の維持、回復がなされる」

ことを実験で証明しています。

 

武庫川女子大の内藤義彦教授は35~69歳の8000人の男性を6年間

追跡調査をした結果、33人の人が大腸がんにかかったが、デスク

ワーク中心の人が、立って仕事をする人より、訳4倍も多いことを

突き止められています。同教授は「運動により、便の通過時間が短く

なり、便に含まれる発がん物質と腸の粘膜との接触時間が短くなる

ため」と述べておられるが、これまでに述べたような運動による

体温上昇、血流促進による免疫力の向上ももちろん、関与していると

思われます。ちなみに大腸がんは近い将来、日本人のがん死亡の

トップになると予想されています。

 

乳がんや前立腺がんなどのホルモン従属性のがん(乳がんは女性

ホルモン過剰で、前立腺がんは男性ホルモン過剰で起きやすい)

も、運動によって体脂肪が減ることにより、発がんリスクが低下する

ことがわかっています。なぜなら、女性ホルモン、男性ホルモンの

原料はコレステロールなのです。

 

肺がんも運動によって、リスクが低くなります。運動により、呼吸が

深くなる回数も多くなると、肺の中の発がん物質の排出が促される

とされていますが、実は肺は脂肪代謝にも関与している臓器なので、

運動による血中脂肪の減少も、影響するものと考えられます。

 

運動すると、インスリンの働きが良くなり、糖尿病の予防、改善に

役立つことは前々からわかっていたのですが、その詳細が最近、

明らかにされつつあります。

 

人の筋肉細胞中に存在するグルコーストランスポーター4(GLUT4)

という糖運送担体(タンパク質)が、運動すると細胞膜に移動して

血液中の糖分を取り込んで細胞の中に蓄えます。

 

その結果、脳や筋肉や内臓などあらゆる細胞の働きは活性化するし

(細胞のエネルギー源は糖)、血液中の糖分は低下し、糖尿病が

改善されるのです。

 

運動を意識的に行うことは私たちが、健康で元気に年を重ねていく

ことの強力な武器になることをこれらの研究結果は示唆しています。

 

肥満タイプ、糖尿病タイプ、痛風タイプの健康回復ウォーキング法

 

健康を維持、回復したいという願いから、手始めに簡単な運動を

何か始めようという方が、いつでも、どこでも、誰でも始められ、

続けられる運動となると、やはりウォーキングになります。

 

なんだ、やっぱりウォーキングが、とバカにしないでください。

 

人間の体温の40%以上は筋肉で産生され、その筋肉の70%以上は

腰から下に存在するのです。腰から下の筋肉を十分に使い、脈拍が

上がりすぎる危険もなく、簡単にできるウォーキングが一番なのです。

 

ウォーキングをする習慣をつけると、日常的に血流を良くし、体温を

上昇させ、体内や血液内の老廃物の燃焼、排泄に強大な力を発揮して

くれます。

 

一般成人の平均的な歩行速度は1分間に80メートルです。

1日の歩数、または歩く速度は次のようになります。

 

年齢     分速(1分間に歩く距離)   1日の最低歩数

30歳台       85メートル       10000歩

40歳台       80メートル        9000歩

50歳台       75メートル        8000歩

60歳台       70メートル        7000歩

70歳台       65メートル        6000歩

 

 

次に症状別のウォーキングの仕方をお話しします。

肥満タイプの人は排泄を促進させるためには1分間に90メートル程度

の「早歩き」を1回30分以上、週に最低3回、できれば4回以上行って

下さい。

 

歩き始めて15分くらいは体内の糖分が利用、燃焼されるだけなので、

脂肪を燃やして排泄するためには30分以上の早歩きが必要なのです。

 

糖尿病が心配な人は血液中の余分な糖分を燃やし、排泄することが

必要になります。そのためには1分間に70~80メートルの「やや

ゆっくり歩き」で最低20分以上、毎日歩くと効果的です。

 

ただし、気を付けていただきたいのは空腹時に歩くと低血糖を起こす

心配があるので、食後1時間以上たってから歩くように心掛けて

ください。

 

ウォーキングが糖尿病の改善につながるのは血中のインスリンが

不足気味でも、歩いて筋肉を使うことで筋肉内で糖分がうまく利用

されるからです。また、歩くことで膵臓の機能が活性化し、

インスリンの分泌量が増えることも関係しています。

 

糖尿病が心配でしたら、「ややゆっくり歩きで20分以上」と

覚えておきましょう。

 

次に痛風の人には「スロー歩き」をお勧めします。

 

痛風の原因物質である尿酸は体内のエネルギー代謝が亢進すると

大量に産生されます。したがって、痛風にはえんるぎー代謝を高め

すぎないようにスロー歩きで徐々に燃焼するのが良いのです。

目安としては1分間に60メートルくらいです。

この「スロー歩き」を週に3日以上、1日30分以上行う必要が

あります。

 

最後に高血圧症の人に「スロー歩きを」を1日30分やることを

おすすめします

 

適切なウォーキングで血圧が下がるのには2つの理由があります。

ます、歩くことにより下半身の筋肉が発達すると毛細血管の量も増え、

血管床が広がる(血管の容積が増える)ので血圧が下がります。

また、歩けばドーパミンやプロスタグランディンEなどの降圧物質

の分泌も促進され、さらに血圧が下がってきます。

そのためには1分間に60メートルくらいの「スロー歩き」を1日30分

間、週3回やることから始めるとよいでしょう。

 

 

 

 

コーヒーエネマのメリットはこんなにたくさん

 

コーヒーエネマのメリットには次のような改善、向上の作用があります。

 

*体から食物廃棄物や毒素を早く出せる

慢性疲労や頭痛、肩こりなど体調を改善します。

 

*善玉菌を増やして、腸内細菌のバランスを良くする

腸内細菌が元気に保たれ、身体を若々しく維持するのに立ち回って

くれる酵素をたくさん作りだせるとともに、細胞の代謝機能がベスト

に近づき、健康で丈夫な身体が保たれます。

 

*腸内にゴミが停滞する時間を短くできる。

食物は小腸でほとんどが身体に吸収され、残りはその後、大腸の長く

くぼみのある管へと入ります。大腸のメイン機能は食物廃棄物を小腸

から直腸まで輸送し、ミネラル成分と水を吸収することです。

食後、遅くても24時間後にはこれらがスムーズに排泄されないと、

ホメオスターシス、つまり全身の恒常性機能が崩れ、免疫力や

自然治癒力の低下を招いて病気になりやすい体内環境を作って

しまいます。

実際、平均すると食後から排泄まで24~48時間ほどかかるところが、

コーヒーエネマを行うと、大腸に食物廃棄物を留まらせずに済み、

12~24時間ほどに短縮されます。

 

*細胞の新陳代謝要求に応えて栄養が充分に届けられ、若々しさを保つ。

不要物を早く排出することで、細胞の新陳代謝がスムーズなリズムを

刻むのを助けます。身体は約60兆個もの細胞からなり、それらは再生の

ため絶え間なく栄養と、汚染物質の浄化を要求しています。

 

*便秘も自然に根治

便秘の改善には「運動」「充分な水」「正しい食生活」「コーヒー

エネマ」「腹部マッサージ」の組み合わせを心掛け、ずっと続ける

ことで自然な根治が得られます。腸が本来の働きを取り戻すと、

身体のリズムにしたがって1日1~2回の排便になります。

 

*肝臓の能力を開放。解毒処理機能が高まり、体調が良くなる。

腸内に残った便のせいで細菌の均衡が崩れると毒素や活性酸素が発生し、

それらの解毒、中和を受け持つ肝臓の仕事は相当なものに、肝臓の処理

能力低下を防ぐのにもコーヒー・エネマが役に立つというわけです。

 

*肥満の人が行うと体重が減少し、痩せすぎの人は体重を取り戻せる。

これは腸の栄養の消化、吸収を人工的に妨げたり促進するアプローチ

ではないためで、身体の新陳代謝が良くなる結果、身体がよりよく

エネルギーを使うようになり、体調が優れるからです。

 

*水流が神経に刺激を与え血液の循環を助けて、美肌効果が期待できる。

注入によるおだやかな水の動きは血流、リンパ腺の流れをよくさせる

刺激ともなります。

 

コーヒー・エネマがとくにお勧めできる方とは

 

1.身体を内側からきれいにし、いつも芯から強く丈夫に健康でいたい。

2.病気になりにくい身体をずっと維持していきたい。

3.生活習慣病や大腸なトラブルが心配。

4.便秘症。

5.便秘から新陳代謝を滞らせていることに起因した皮膚トラブルや

肥満の傾向がある。

6.長年、便秘薬を続けている。

7.疲労しやすい。

8.体力がない。

9.いつもどこか体調が悪い。

 

応援感謝します

コーヒー・エネマは元気長生きの特効薬!

 

 

コーヒー・エネマの最大のメリットは、腸の中のいらないものを

出来るだけ早く身体の外へ出し、病気や老化、不調のあらゆるリスク

を未然に避けられることです。

 

身体に負担をかけない自然な作用により、便秘だって安全に解消。

予防医学として習慣にできる条件を満たしたベストな代替医療と

いえます。

 

ところでなぜコーヒーがいいのでしょうか。

 

コーヒーは口から飲むと小腸にとっては害になり、カフェインなど

27種類以上の化学物質が、とくに小腸の腸内細菌を損傷すると

いわれます。しかし肛門から入れると、コーヒーは逆に腸の味方に

なります。消化吸収を司る小腸内の善玉細菌を損傷することなく、

むしろ大腸の肛門のほうに近い左側部分に多く棲む有害菌とともに

腸に滞っている便をスムーズに排出してくれるのです。

 

さあ、それでは実践です。

 

実践、自宅でコーヒーエネマ、How to編

コーヒーエネマは、健康な人や軽度の便秘の人は一日一回でも充分です。

通常1000~1200ccの量の洗腸液を使用し、できるだけ決まった時間、

例えばゆっくり時間のある時に行うのがおすすめです。

 

行う時間は10~15分ほどとります。食事前でもいつでも行えますが、

食後1~2時間は避けます。コーヒーを薄める水には、浄水器の水や

ミネラルウォーターなど飲料として使用できる水を使ってください。

 

*方法と手順

1.まずコーヒー液を用意します。コーヒーエネマに用いるコーヒー液の

温度は、手で触れてみてほとんど体温(36~37℃)と同じぐらいが

適当です。パイレックスなどのメモリがついた計量容器を利用すると

便利です。

市販のエネマ用缶コーヒー(155g)にお湯を加えて1000~1200cc

にします。

 

2.チューブの液止めクリップを閉じたのを確認したうえで、コーヒー液を

エネマ用バック(洗浄具)に注ぎ入れます。注いだら、必ずチューブ内の

空気を抜くために、チューブの液止めクリップを一度開けて液を計量容器

に戻し、チューブ先端までコーヒー液が来ている状態になっているか

確認します。液止めクリップを閉じて、いよいよそれをトイレに持ち運んで

注入に入ります。

 

3.専用バッグを高さ170~190㎝の位置にセットします。膝をついての方は

少し低めに。トイレのフックなどに掛けます。

 

4.チューブ先端や肛門にほんの少しジェルを塗って肛門にゆっくり差し込み

液止めクリップをを開きます。コーヒー液は普通1~2分で大腸内に入って

いきます。注入後は無理に我慢せず、便意があったらすぐ排泄してもOK

です。

 

5.右手の指の腹全体を使って、お腹を時計回り、つまり腸内で便の動く

方向にゆっくりと円を描くように軽く押して回していきます。

とくに左下腹部は強めに押してみましょう。これを排便が終わるまで

何回も続けてください。

 

このような方法と手順で行ってください。

しぜんに便意が起こるので、慌てずにリラックスして行ってください。

いろいろな効果抜群ですよ。

デトックスをしよう。40代以上の方必見

腸内環境の悪化は肝臓の活動を弱めるので、毒素の解毒は

もちろん、日々の代謝機能も低下し、体内環境をさらに悪化

させてしまいます。

 

こうした悪循環を断ち切るためには溜まってしまった毒素を

排出するための人為的努力「デトックス」が必要となります。

 

 

デットクス2つの方法

 

1.食べてデトックス

一度体内に入ってしまうとなかなか排泄されない「有害ミネラル」

の排出には有害ミネラルを挟み込んで体外へと出してくれる

「キレート成分」を豊富に含む食品をとると効果的です。

 

ミネラルの中の水銀や鉛、カドミウム、ヒ素などが有害ミネラルで

これらは水道水、排気ガス、タバコの煙、食品添加物、汚染された

海でとれた魚など様々なものに含まれ、体内へと侵入します。

 

キレート成分はそうした分解できない有害ミネラルをカニの爪の

ようにガッチリ挟んで体外へ出してくれます。タマネギ、ニンニク、

ニラ、ショウガ、玄米、ブロッコリー、アスパラガスにはキレート

成分が豊富に含まれています。

 

また有害物質と結合し無毒化する働きを持つ、セレンや亜鉛を含んだ

食品もお勧めです。高野豆腐、ゆば、ゴマ、緑黄色野菜、イワシ

イカ、アサリ、ホタテ、ナッツ類、納豆等です。

 

もう一つ毎食忘れずに摂ってもらいたいのが食物繊維を含む食品です。

これは消化されずにそのまま便として排泄されるのですが、その際

そのネットのような構造が腸壁にこびりついた老廃物や毒素をからめ

とってくれるのです。

 

食物繊維が豊富な食べ物は玄米、ゴボウ、こんにゃく、昆布、ひじき、

わかめ、アボカド、大豆、納豆、枝豆レンコンなどです。

 

2.便でデトックス

健康な人の場合、食べたものが消化・吸収され、最後に「便」として

排泄されるまでにかかる時間は約24時間です。ところが現代人には

排泄までに2日以上かかるような「便秘」の人がたくさんいます。

 

腸に便をため込むことは体にとっても悪いことです。

なぜなら便秘をするということは食べ物のカスや老廃物、そして

有害ミネラルなどの毒素を長期間体内にとどめることだからです。

 

私たちの腸内は真夏の気温より高い36.5度。そんな中にカスや老廃物

が長時間とどまるのですから当然「腐敗」が進みます。

 

腐敗便から生み出された有毒ガスをはじめとする毒素、それに体内に

とどまっている有害ミネラルは大腸で水分が吸収される際に、

再び体内へ取り込まれるのです。

 

こうした便秘や停滞便による体内環境の汚染を防ぐ方法として、通常は

薬品を使います。

 

しかしこれだと薬害の心配があると同時に、薬で刺激してしまうと、

その刺激をどんどん強くしていかないと反応しなくなるという性質が

あります。便秘薬をお使いの方はよくご存じだと思います。

 

やはりもっともよいのは食物繊維の豊富な食べ物をとり、水分を十分に

とる。お腹をマッサージしたり、腹筋を鍛えて腸を刺激することが

大切です。

 

それでも便通が整わない場合、「コーヒー・エネマ(コーヒー浣腸)」

といって、コーヒーの入った水で腸を洗うことをお勧めします。

 

「コーヒー・エネマ」は40代以上の方に特におすすめする体に無理なく、

優しく停滞便も宿便も掃除してくれる簡単なデトックス法なのです。

 

 

 

 

骨を強くするための健康法

丈夫な骨

 

骨というのは、カルシウムとリンが結合したリン酸カルシウムや、

接着剤の役割を果たすコラーゲン、コンドロイチンなどから作られて

います。

 

骨の主成分であるカルシウムは加齢とともに減少し、骨がもろくなり骨折

しやすくなります。

 

その代表的なものが骨粗しょう症で症状が進むと、ちょっとした転倒や

つまずくことで骨折したり、背骨が脆くなって圧迫骨折などを起こし

やすくなるのです。

 

最近は、高齢者だけでなく若い女性にも骨粗しょう症が増えていて発症

の割合は40歳以上の女性では男性の4倍近い13%にものぼっています。

 

その理由として、女性のほうが骨が細く、食事量も少ないためカルシウム

の貯蔵量が男性より少ないことが考えられます。

 

また、出産などでカルシウムを失ったり、更年期になると女性ホルモンの

分泌が減少することも原因となっています。

 

このまま年をとって、転倒して骨を折ったりすると寝たきりになって

しまう危険が大きい。実際に、骨粗しょう症による大腿骨頚部骨折が、

寝たきり老人になる原因の第2位になっている。

 

骨折予防のためのアドバイスは次の通りです。体内の骨量を維持する

ためには一日当たり600㎎のカルシウムをとらなければなりませんが、

治療や予防効果を考えると800~1000㎎は摂取したい。

 

牛乳やチーズなどの乳製品は確かにカルシウムが豊富な食品ですが、

私個人の意見としては、これらの食品を摂ることを勧めません。

 

血中カルシウムは急激に増えると、体は元に戻そうとしてせっかくの

カルシウムをより以上排泄してしまうのです。それに乳製品の摂取には

体にダメージを与えるさまざまな理由が考えられます。

 

日本人は昔から、小魚や、海藻類、イワシの缶詰などを摂る食習慣が

あります。

 

これらの摂取は血中カルシウムの濃度を急激に上げません。食品からの

カルシウム摂取はこれらのものからにして、不足分をサプリでとること

を勧めます。

 

その際、同量のマグネシウムとビタミンD、コラーゲンも一緒に服用する

ことをお勧めします。

 

女性の方は、辛抱強く骨の弱さを克服する努力をしてください。

 

 

 

痴呆症の克服健康法

痴呆症イメージ1

 

近頃、物覚えが悪くなった。人の名前や物の置き場所を忘れてしまう。

これらは誰にでも経験があることです。原因は生理的な老化現象による

もので、加齢とともに神経伝達機能が低下してくることに由来します。

 

人間の脳細胞は約140億個あると言われていますが、40歳を過ぎる

と一日5万から10万個の脳細胞が死滅していきます。年とともに物忘れ

が多くなるのも、仕方ない面が多々あります。

 

しかし、今日わが国では65歳以上の高齢者の28%、862万人が

認知症認知症の予備軍だと推計されています。この数字で、不安に

なる人も多くいると思います。

 

単に物忘れといっても判断力や思考力はしっかりしていて、日常生活には

何の支障もない「健忘」と老人性痴呆による物忘れでは、当然その性質

は異なります。

 

痴呆の場合、今日が何曜日なのかという時間の見当や自分のいる場所が

わからないなど「見当識」に障害が現れてくるのがその特徴です。

 

老人性痴呆の場合は、これを放置しておくと進行が早まってしまします。

 

不安を感じたら、早急に専門医の診察を受けることをおすすめします。

 

老人性痴呆症には2つの種類があります。一つは脳の神経細胞を養う

末端の毛細血管が何か所も詰まり、その先の脳細胞が死んでしまうことで

脳の働きが低下する脳血管性痴呆

 

もう一つは脳全体が委縮することによって起こるアルツハイマー型痴呆

 

この両方が併発する場合もあります。

 

脳血管性痴呆の場合、症状が段階的に進み脳の働きがある部分では非常に

しっかりしているなど、痴呆がまだら状に現れます。

 

一方、アルツハイマー型痴呆は症状がなだらかに進行していくのがその

特徴です。

 

「健忘」の方が、予防のために摂るサプリメントは物忘れに特に有効だと

言われるビタミンB₆。

 

神経伝達物質のアセチルコリンを作る働きのあるホスファチジルセリン。

 

脳の毛細血管の血流を良くするイチョウ葉エキス。

 

これらを併せて摂ることが将来にわたり有効な予防策になります。

 

 

 

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