塩は「身体に悪い」という常識のウソ

私たち中高年者にとって、「」というと健康にとっての大敵だという

固定観念が強くあります。

 

「自分は血圧が高いからはダメだ」と思っている人は私たちの年代では

数えきれないほどいるはずです。

 

 

我々の常識では塩は人間にとって必要不可欠なミネラルではあるけれど、

摂りすぎてしまっては高血圧を招く非常に危険なものであるという認識

があります。

 

しかし、が高血圧を誘発するというのは「精製塩」、いわゆる「食塩」

を摂った場合であって、自然海塩を高温で焼いた還元作用のある塩では

精製塩を摂ったときのような血圧の上昇が起きない臨床データもあるの

です。

 

海水から水分だけを蒸発させた自然海塩には塩化ナトリウム、マグネ

シウム、カルシウム、ヨウ素といった海のミネラルが非常にバランス良く

含まれています。

 

しかし、「食塩」という名で売られている精製塩は海水からほぼ塩化

ナトリウムだけを取り出したものなので、その99%は純粋な化学物質

である塩化ナトリウムなのです。

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とっておきの私の健康法  -サプリ編-

あと数年で還暦を迎える私の健康法の目的は、健康で元気に生きて

いく年を延ばすこと、そして寿命を延ばすということです。

 

 

健康で元気に長生きするための健康法には多くの要素があります。

適切な運動であり、適正な食事であり、ストレス管理や人生のやりがいや

充実感、幸福感などでしょう。

 

精神的なものはその人の生き方や培ってきた考え方に基づくものですから

人それぞれといえるでしょうが、運動や食事についての健康法にはある

程度の普遍性があると考えています。

 

さて、サプリメントについてです。

 

サプリメントは健康的な食事を強化するもので、それの代用ではないこと

を前提にするなら、私やあなたの健康を促進し、病気を遠ざけ、元気を

つくりだし、より長生きをさせてくれる健康法の一部だと考えています。

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筋トレ前にはバナナを、直後にはチーズを食べる健康法

筋トレでもっと筋肉を増強させたいという人には筋トレを行う前に

BCAAという分岐鎖アミノ酸を摂り、筋トレの直後にたんぱく質を

摂取するという方法が効果的です。

 

BCAAというのは具体的にいうと、「バリン」「ロイシン」「イソ

ロイシン」という三つの必須アミノ酸をさします。

 

なぜこれらを筋トレの前に摂取するといいのかというと、これらが筋肉を

つくる原料だからです。材料が事前にそろっていると、筋肉の修復がスム

ーズに行われるので、効果的に筋肉を増強することができるというわけ

です。

 

 

筋トレは無酸素運動なので、エネルギー源は100%グリコーゲン(糖)

です。筋肉の増強を目的としたトレーニングではどうしても回数や負荷

がかかるので、途中で糖が不足してきてしまいます。

 

そうなると身体は筋肉中のたんぱく質をアミノ酸に分解し、そのアミノ酸

から糖をつくりだして使ってしまいます。そのため、せっかくトレーニ

ングしても、筋肉をやせさせてしまうという皮肉な結果になるのです。

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加圧トレーニングに近い効果のスロートレーニングとは

スポーツジムやテレビで効果的な筋肉トレーニング法として「加圧トレー

ニング」が紹介されています。

 

そしてさらに、スロートレーニングが加圧トレーニングに近い効果を

持っているとして注目されています。

 

まず、加圧トレーニングとはベルトなどで筋肉に流れる血液を制限した

状態でトレーニングすることによって、無酸素運動の効果を引き上げる

トレーニング法です。

 

 

無酸素状態で運動すると、筋肉には「乳酸」という疲労物質がたまり

ます。じつはこの乳酸がとてつもない威力を発揮するのです。

 

どういうことかというと、筋肉に乳酸がたまると、それに対してフィー

ドバックメカニズムが働き、脳にその情報がいくことによって、下垂体

から成長ホルモンが分泌されるのです。

 

ごく普通の筋トレを行っても成長ホルモンは出るのですが、乳酸がたま

ったという情報が脳に行くと、成長ホルモンの分泌量が何百倍という

驚くべきレベルで急増するのです。

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筋肉は量より、筋肉の質を上げる方が大事

体温を上げるためにはどの程度の無酸素運動をすればいいのでしょう。

 

「腹筋30回、腕立て伏せ30回、スクワット50回、これを3セット

ずつ」というよな具体的な回数を知りたいと思っていた方には期待はずれ

になってしまいますが、じつは筋肉を鍛えるうえで最も大切なのは回数や

負荷ではないのです。

 

筋肉を鍛えるうえで最も大切なのは「脳から筋肉への神経の経路を

鍛える」ことで、筋肉の質を上げるようにすることです。

 

 

確かに回収を増やしたり、徐々に負荷を増していけば、筋肉は太く発達

していきます。でもそれは「見せかけだけの筋肉」にすぎません。

 

本当の意味での高いパフォーマンスを発揮できる筋肉を身につけるため

には筋肉への神経の経路を鍛えて筋肉の質を上げることがとても重要

なのです。

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内臓脂肪を落とす効果的なダイエット法

内臓脂肪はたんにスタイルを悪くするだけのものではありません。

アディポサイトカインという、身体にさまざまな悪影響を及ぼす悪玉

ホルモンをつくりだすのです。

 

そんなの内臓脂肪を落とすには脂肪を消費する有酸素運動を定期的に

継続して行うことが必要です。しかし、有酸素運動だけではなかなか

結果が出ないと感じている人が多いのも事実だと思います。

 

 

私たちが1日に消費しているエネルギーの約70%は基礎代謝です。

ということは運動で消費されるのは多く見積もっても全体の30%だと

いうことです。じつはここに、運動だけではなかなかやせない理由が

あるのです。

 

運動によって消費されるエネルギーは30分間のウォーキングをした

場合、約140キロカロリーです。しかも、この140キロカロリーが

すべて脂肪の燃焼につながるわけではありません。

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体温を1℃上げるにはどうすればいい?

体温を上げることのメリットは多々ありますが、では、どうすれば体温

を高くすることができるでしょうか。

 

そもそも、平熱が35℃台の人が体温を上げていくことができるのか。

そのように、疑問を持たれる方もたくさんいらっしゃることでしょう。

 

それはできます。体温を上げていくことは可能です。低体温の人でも、

体温を上げていくことで健康な人生を手に入れることができるのです。

 

体温をアップさせる方法は大きく分けて、2つあります。

1つは1日1回、体温を1℃上げる生活を送ることです。つまり、身体を

意図的に温めることを実践するのです。

 

 

例えば、朝起きてウォーキングをする、白湯を飲む、お風呂に入るなど

です。中でも毎晩のお風呂の習慣は重要です。湯船につかるという習慣は

外国ではあまり例を見ないのですが、体温を上げるという観点から見ると

これ以上有効な手段はないくらい、すばらしい習慣です。

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ダイエットは「食事を減らす」よりも「食べたものを出す」

健康診断で医師から体重を落とすことを指示され、食事制限に取り組ま

ねばならない人も多いことでしょう。

 

しかし、ダイエットを始めたものの思うように痩せられない、それ

どころか「食事を減らしたのに太ってしまう」「すぐに水太りする」と

いう人もいます。

 

 

なぜうまくいかないのでしょう。

間違いの原因は食べること、つまり「摂りいれること」ばかりを考えて

しまっているからです。

 

ダイエットは「食べるものを減らすこと」より「きちんと排出すること

なのです。

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「水の飲みすぎ」が老化を早める?

あなたは毎日、こんなことをしていませんか。

 

身体はいつまでもみずみずしくありたい。だから、1日2ℓを目標に

してミネラルウォーターを飲んでいる」

「血液がドロドロにならないために、寝る前にコップ一杯のを飲む

のが習慣」

「朝、起き掛けに冷たいをぐいっと一杯。これで目覚めもスッキリ」

「カバンの中にはいつでも飲めるように、いつも何かのペットボトルが

入っています」

 

 

残念ながら、こうしたの飲み方はかえって、老化を促進させてしまい

ます。確かに、老化の敵は乾燥です。しかし、水さえ飲めば体内に十分

に水分が行き渡るというわけではないのです。

 

水は「両刃の剣」的な性質を持っています。

口から摂り入れられた水は胃や腸から吸収されて血液中に入り、最終的

には全身60兆個の細胞に吸収されていきます。

 

しかし、この重要な水は一方でマイナスの一面があるのです。

それは身体が雨に濡れると冷えたり、風呂上がりに十分に皮膚の水分を

拭き取らないでいると湯冷めするという「ものを冷やす」という面なの

です。

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食事と寿命の関係

「腹八分目に病なし、腹十二分に医者足らず」という諺がありますが、

粗食であっても、食べ過ぎると病気をするし、肉、卵、牛乳、バター

など「生活習慣病」の元凶とされる欧米型の食物中心の食生活をする

人でも、少食なら病気をしないものです。

 

 

「私は有機農法で栽培された野菜や果物しか食べません。食品添加物

を含んだ食べ物は一切摂りません」という人でも結構、ガンをはじめ

種々の病気を患われる方は多いですし、「野菜や海藻は大っ嫌い。豆

腐や納豆などの豆製品や豆類も嫌い。朝から、肉や卵やサラミとパン

」という人でも、病気を患わない人はたくさんいます。

 

「食べないと体力がつかない」と一般的に思われていますが、実は

それは嘘で、「体力のある人が食べられる」ということなのです。

 

体力のない人が胃腸だけ力があるということはありえません。

身体の一部として胃腸が存在するのだから当然です。

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