筋トレ前にはバナナを、直後にはチーズを食べる健康法

筋トレでもっと筋肉を増強させたいという人には筋トレを行う前に

BCAAという分岐鎖アミノ酸を摂り、筋トレの直後にたんぱく質を

摂取するという方法が効果的です。

 

BCAAというのは具体的にいうと、「バリン」「ロイシン」「イソ

ロイシン」という三つの必須アミノ酸をさします。

 

なぜこれらを筋トレの前に摂取するといいのかというと、これらが筋肉を

つくる原料だからです。材料が事前にそろっていると、筋肉の修復がスム

ーズに行われるので、効果的に筋肉を増強することができるというわけ

です。

 

 

筋トレは無酸素運動なので、エネルギー源は100%グリコーゲン(糖)

です。筋肉の増強を目的としたトレーニングではどうしても回数や負荷

がかかるので、途中で糖が不足してきてしまいます。

 

そうなると身体は筋肉中のたんぱく質をアミノ酸に分解し、そのアミノ酸

から糖をつくりだして使ってしまいます。そのため、せっかくトレーニ

ングしても、筋肉をやせさせてしまうという皮肉な結果になるのです。

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脳から筋肉への神経経路を鍛える健康法

アメリカで神経経路を鍛えることが注目されるようになったのは

ひとつのきっかけがありました。それは、高齢者の車の事故が急増した

ことでした。

 

 

これは加齢とともに脳から筋肉への神経経路が衰え、脳が命令を発して

から、実際に筋肉がその指令を実行するまでにかかる時間が長くなること

が原因です。また、ブレーキとアクセルを踏み間違えるなど、脳の命令を

間違えてしまうのも、同様に経路が衰えることが原因です。

 

脳が危険を察知し、ブレーキを踏むように命令を出してから、実際に足の

筋肉が動いてブレーキを踏むまでの時間を20代と65歳で比較した

データがあります。それによると、時速60キロで走行していた場合、

65歳の人は20代の人が停止した位置から20~30メートルも

オーバーした位置でやっと止まったといいます。

 

しかし、そうした神経経路の能力が衰えた人でも、脳から筋肉への神経

経路を鍛えるタイプの筋肉トレーニングを重ねると、反応の速度と精度が

アップすることがわかっています。

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筋肉を鍛えて「冷え性」を改善する健康法

多くの女性が苦しんでいる「冷え性」は低体温とは少し違います。

低体温は体温そのものが36℃以下に低くなっている状態をいいます。

 

これに対して冷え性というのは身体の中心部の体温はそれほど低く

ないのに、手先や足先といった身体の末端の血行が悪く、異様なほど

冷たくなってしまうという病態のことです。

 

低体温は実際には男女の区別なく起こりますが、冷え性で苦しむのは

ほとんどが女性です。

 

 

ではなぜ女性ばかりが冷え性になるのか。

原因はいくつか考えられますが、その中でも大きな要因となっているのは

低血圧と運動不足です。

 

まず血圧が低いと、身体のすみずみまで血液を行き渡らせることができ

なくなるので、どうしても末端の血行が悪くなります。

 

また、女性はただでさえ筋肉量が男性より少ないので、運動が不足すると

筋肉の絶対量が足りなくなり、末端から血液を身体の中心部へ送り返す

力が弱くなってしまうのです。

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筋肉量を増やして、体温を上げる健康法

体温を上げるもっともよい方法は基礎代謝を上げることです。

基礎代謝というのは何もせずにじっとしていても、身体が消費する

エネルギーのことです。

 

私たちの身体は生命を維持するだけでかなりのエネルギーを消費して

います。

 

成人が1日に必要とするエネルギー量は男性で2000~2200キロ

カロリー、女性で1800~2000キロカロリー程度といわれています

が、1日に必要とするエネルギー量の約60~70%はじつは基礎代謝

なのです。

 

つまり、私たちの身体はエネルギーの大半を基礎代謝として消費して

いるということです。

 

 

食べても太らない人というのはもともと食べても太らない体質なの

ではなく、「基礎代謝が大きい」という体質を後天的に獲得してきた

人なのです。基礎代謝が大きいと、何もしなくてもより多くのエネルギー

を消費するので、同じカロリーを摂取しても太りにくくなるという

ことです。

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体温上昇はたった1℃で免疫力を飛躍的にアップする健康法

体温が1℃上がると、免疫力は500~600%上昇します。

でも、体温上昇のメリットはそれだけではありません。

 

1℃体温上昇すると、身体の中の様々な場所で、劇的な変化が生じ

ます。まず、体温が上がると血行が良くなります。

 

血行が良くなるということは血液がスムーズに流れるということなので、

結果的に血流量が増えることになります。

 

 

血流量が増えると、身体を構成する細胞に充分な酸素と栄養が供給される

ので、同じ運動量でも筋肉の修復がスムーズに行われ、筋肉が増えやすく

なります。

 

さらに、筋肉の場合と同じ理由で骨も丈夫になります。つまり、体温が

1℃上がると、それだけで骨粗しょう症の予防になるということです。

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糖尿病が良くなってしまう食事と習慣

糖尿病の人は例外なく上半身に比べて下半身が細い。下半身が細く

なると、筋肉の糖分の消費が少なくなるため血液中に糖が残り、

糖尿病になりやすくなると考えられます。

 

 

血糖値を下げて、糖尿病を改善していくためには下半身の筋肉を鍛える

のはもちろんのこと、「膵臓のβ細胞の乾燥」を防いでインスリンの

産生、分泌を促して、次に紹介するような食べ物を積極的に摂って

ください。

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健康の大敵 便秘解消の健康法

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一般的には、3日以上便の出ない状態を便秘といいます。

 

通常、便の7割〜8割は水分で、残りの2割強が腸内細菌や食物繊維

食べ物のかす、剥がれ落ちた腸粘膜の細胞からなっています。

 

便によって大腸が刺激を受けると、大腸の蠕動運動が活発になり、

スムーズに便が出ます。しかし、便のかさ(体積)が少ないと大腸壁が

便の刺激を受けないために、運動が起こりにくくなってしまいます。

これが便秘の原因なのです。

 

ちなみに、食物繊維が便秘にいいというのは食物繊維には水分を保ち、

便のかさ(体積)を増やす働きがあるからなのです。

 

便秘のために何日も便が出ないままだと残っている便からさらに水分が

吸収されてカチカチに固くなり、ますます排便が困難になってしまう

という悪循環に陥ってしまうのです。

 

その結果、痔や肝臓障害、肌荒れ、アレルギー、高コレステロール血症、

胆石、大腸がん、乳がんなどのリスクが高まります。

 

ちょっと想像してみてください。生ごみが湿度100%、温度36

~37度の環境の中で3日間も放置されていたらどうなるでしょう。

 

つまりこの状態で発生した毒素が、全身に回ってしまうのですから、

色々な病気になってしまうことも納得してもらえると思います。

 

便秘の予防、解消のためのアドバイスとしては、規則正しい生活をして

排便を習慣づけることが第一となります。

辛いからと便秘薬を飲むことを習慣化してしまうと、便秘薬がだんだん

効かなくなってしまうので注意が必要です。

 

起床時にコップ一杯の水を飲むと、胃結腸反射を起こして朝の排便を

促してくれます。そしてしっかりと毎日の水分補給を心掛けることです。

また、ウォーキングなどで腸の蠕動運動を促すことは非常に効果的です。

 

食事面では、食物繊維を多く摂ることが第一です。

 

ペクチン、アルギン酸、コンニャクマンナンなど水溶性の食物繊維と

セルロースやリグニンなどの難溶性食物繊維の両方を摂ることが必要です。

また、乳酸菌とその餌になるオリゴ糖を積極的に摂ることで、善玉菌を

増やして、腸の健康を保つようにして下さい。

 

 

 

骨を強くするための健康法

丈夫な骨

 

骨というのは、カルシウムとリンが結合したリン酸カルシウムや、

接着剤の役割を果たすコラーゲン、コンドロイチンなどから作られて

います。

 

骨の主成分であるカルシウムは加齢とともに減少し、骨がもろくなり骨折

しやすくなります。

 

その代表的なものが骨粗しょう症で症状が進むと、ちょっとした転倒や

つまずくことで骨折したり、背骨が脆くなって圧迫骨折などを起こし

やすくなるのです。

 

最近は、高齢者だけでなく若い女性にも骨粗しょう症が増えていて発症

の割合は40歳以上の女性では男性の4倍近い13%にものぼっています。

 

その理由として、女性のほうが骨が細く、食事量も少ないためカルシウム

の貯蔵量が男性より少ないことが考えられます。

 

また、出産などでカルシウムを失ったり、更年期になると女性ホルモンの

分泌が減少することも原因となっています。

 

このまま年をとって、転倒して骨を折ったりすると寝たきりになって

しまう危険が大きい。実際に、骨粗しょう症による大腿骨頚部骨折が、

寝たきり老人になる原因の第2位になっている。

 

骨折予防のためのアドバイスは次の通りです。体内の骨量を維持する

ためには一日当たり600㎎のカルシウムをとらなければなりませんが、

治療や予防効果を考えると800~1000㎎は摂取したい。

 

牛乳やチーズなどの乳製品は確かにカルシウムが豊富な食品ですが、

私個人の意見としては、これらの食品を摂ることを勧めません。

 

血中カルシウムは急激に増えると、体は元に戻そうとしてせっかくの

カルシウムをより以上排泄してしまうのです。それに乳製品の摂取には

体にダメージを与えるさまざまな理由が考えられます。

 

日本人は昔から、小魚や、海藻類、イワシの缶詰などを摂る食習慣が

あります。

 

これらの摂取は血中カルシウムの濃度を急激に上げません。食品からの

カルシウム摂取はこれらのものからにして、不足分をサプリでとること

を勧めます。

 

その際、同量のマグネシウムとビタミンD、コラーゲンも一緒に服用する

ことをお勧めします。

 

女性の方は、辛抱強く骨の弱さを克服する努力をしてください。

 

 

 

痴呆症の克服健康法

痴呆症イメージ1

 

近頃、物覚えが悪くなった。人の名前や物の置き場所を忘れてしまう。

これらは誰にでも経験があることです。原因は生理的な老化現象による

もので、加齢とともに神経伝達機能が低下してくることに由来します。

 

人間の脳細胞は約140億個あると言われていますが、40歳を過ぎる

と一日5万から10万個の脳細胞が死滅していきます。年とともに物忘れ

が多くなるのも、仕方ない面が多々あります。

 

しかし、今日わが国では65歳以上の高齢者の28%、862万人が

認知症認知症の予備軍だと推計されています。この数字で、不安に

なる人も多くいると思います。

 

単に物忘れといっても判断力や思考力はしっかりしていて、日常生活には

何の支障もない「健忘」と老人性痴呆による物忘れでは、当然その性質

は異なります。

 

痴呆の場合、今日が何曜日なのかという時間の見当や自分のいる場所が

わからないなど「見当識」に障害が現れてくるのがその特徴です。

 

老人性痴呆の場合は、これを放置しておくと進行が早まってしまします。

 

不安を感じたら、早急に専門医の診察を受けることをおすすめします。

 

老人性痴呆症には2つの種類があります。一つは脳の神経細胞を養う

末端の毛細血管が何か所も詰まり、その先の脳細胞が死んでしまうことで

脳の働きが低下する脳血管性痴呆

 

もう一つは脳全体が委縮することによって起こるアルツハイマー型痴呆

 

この両方が併発する場合もあります。

 

脳血管性痴呆の場合、症状が段階的に進み脳の働きがある部分では非常に

しっかりしているなど、痴呆がまだら状に現れます。

 

一方、アルツハイマー型痴呆は症状がなだらかに進行していくのがその

特徴です。

 

「健忘」の方が、予防のために摂るサプリメントは物忘れに特に有効だと

言われるビタミンB₆。

 

神経伝達物質のアセチルコリンを作る働きのあるホスファチジルセリン。

 

脳の毛細血管の血流を良くするイチョウ葉エキス。

 

これらを併せて摂ることが将来にわたり有効な予防策になります。

 

 

 

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