熱中症を避けるための抜群の対処法

夏場の熱中症は誰もが気を付けなければいけないことです。

 

一度熱中症になってしまうともとの体調に戻るまで、年齢が高ければ

高いほど、多くの時間がかかります。

 

体温を上げることは身体にとって絶対的に良いことなのですが、夏場の

ように外気温が高いときに運動すると、大量の汗をかくために、水分と

ミネラル分が身体から失われすぎてしまい、熱中症をおこす危険性が高く

なるのです。

 

 

熱中症は対処が遅れると命にもかかわる危険な病態です。

ただ、ここできちんと理解してほしい問題は体温を上げることではなく、

水分とミネラル分が失われてしまうということなのです。

 

夏場の水分はのどが渇いたと自覚する前に摂ることが必要です。のどが

渇いたと感じてから水を飲むのでは遅すぎます。ある程度、時間を決めて

定期的に水分摂取をすることが必要です。

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筋トレは3日に一回で充分。毎日するのは逆効果

筋肉トレが身体にいいというと、まじめめな日本人は毎日欠かさず

トレーニングを行ってしまう人が多いのですが、トレーニングの

しすぎは禁物です。

 

なぜなら、運動のしすぎも身体にとってはストレスだからです。

 

 

筋肉を鍛えるということは別の言い方をすれば筋肉細胞をわざと傷つけ

るということでもあるのです。

 

筋肉を構成している細胞は細胞の中でもとても大きく、最大のものは

10センチもの大きさがあります。そのため他の細胞のように、簡単に

つくり変えることができません。でも、そんな性質を持った細胞だから

こそ、他にはない能力も持っています。それは細胞の修復機能です。

 

じつは、筋肉を鍛えるというのはこの修復機能を利用したものなのです。

 

ある程度の負荷が加わると、筋肉は損傷します。すると傷ついた筋肉

細胞に修復機能が働くのですが、このとき再び傷つかないように、前より

も太い筋肉になるように修復されるという性質があるのです。これこそが

トレーニングによって筋肉が太く発達していく仕組みです。

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筋肉を鍛えて「冷え性」を改善する健康法

多くの女性が苦しんでいる「冷え性」は低体温とは少し違います。

低体温は体温そのものが36℃以下に低くなっている状態をいいます。

 

これに対して冷え性というのは身体の中心部の体温はそれほど低く

ないのに、手先や足先といった身体の末端の血行が悪く、異様なほど

冷たくなってしまうという病態のことです。

 

低体温は実際には男女の区別なく起こりますが、冷え性で苦しむのは

ほとんどが女性です。

 

 

ではなぜ女性ばかりが冷え性になるのか。

原因はいくつか考えられますが、その中でも大きな要因となっているのは

低血圧と運動不足です。

 

まず血圧が低いと、身体のすみずみまで血液を行き渡らせることができ

なくなるので、どうしても末端の血行が悪くなります。

 

また、女性はただでさえ筋肉量が男性より少ないので、運動が不足すると

筋肉の絶対量が足りなくなり、末端から血液を身体の中心部へ送り返す

力が弱くなってしまうのです。

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「動脈硬化」が50代を過ぎると病気になりやすくなる本当の原因

低体温はあらゆる人にとってよくありません。なかでも、とくにリスク

が高くなるので気を付けてもらいたいのが、50代以上の人の低体温な

のです。

 

 

同じ低体温でも、20代では深刻な病気になる人はそれほど多くありま

せんが、50代になると病気を発症してしまう人が急増します。

 

脳の血流障害が原因で起こるパーキンソン病も、発症する人のほとんど

が50~60代です。パーキンソン病に限らず、多くの病気が50代を

境に発症率が急増します。

 

なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのでしょう。

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体温を1℃上げるにはどうすればいい?

体温を上げることのメリットは多々ありますが、では、どうすれば体温

を高くすることができるでしょうか。

 

そもそも、平熱が35℃台の人が体温を上げていくことができるのか。

そのように、疑問を持たれる方もたくさんいらっしゃることでしょう。

 

それはできます。体温を上げていくことは可能です。低体温の人でも、

体温を上げていくことで健康な人生を手に入れることができるのです。

 

体温をアップさせる方法は大きく分けて、2つあります。

1つは1日1回、体温を1℃上げる生活を送ることです。つまり、身体を

意図的に温めることを実践するのです。

 

 

例えば、朝起きてウォーキングをする、白湯を飲む、お風呂に入るなど

です。中でも毎晩のお風呂の習慣は重要です。湯船につかるという習慣は

外国ではあまり例を見ないのですが、体温を上げるという観点から見ると

これ以上有効な手段はないくらい、すばらしい習慣です。

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男性の更年期障害の見極め法と対処法

男性の更年期障害は女性のように劇的な身体的症状を伴わないため、

自分でも更年期障害になっていることに気付かないことがほとんどです。

 

また、女性には女性特有の病態を専門とする「婦人科」があるのに、

「男性科」がないことも男性の更年期障害を発見しにくくしてしまって

いる原因のひとつです。

 

 

では、どうすれば自分が更年期障害になっているかどうか、知ることが

できるのでしょう。

 

女性の場合、生理が遅れたり、早くなったり、周期が乱れることで、女性

ホルモンが低下してきていることを知ります。

 

実は男性にも、女性と同じように、性ホルモンの低下を教えてくれる指標

があるのです。それは「朝立ち」です

 

朝立ちというのは朝、目を覚ました時に起こっている勃起のことです。

あまり知られていないのですが、男性は寝ている間のかなりの時間帯に、

実は勃起しています。これを「夜間睡眠時勃起現象(NPT)」と

いいます。

 

NPTが起きている時間は若い時ほど長く、20代では全睡眠時間の約

半分、それが40代になると四分の一に、50代では五分の一程度まで

短縮されます。

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メタボが持つ本当の怖さ

厚生労働省の調査では40~74歳の男性の2人に1人が、女性では

5人に1人がメタボだという結果ですが、

実際には男性がメタボになるリスクは女性の4倍もあるといわれて

います。

 

 

メタボの原因は3つあります。

1つは「食べすぎ」、2つ目は「運動不足」、そして3つ目は男性

だけに当てはまるものなのですが、「男性の更年期障害(PADAM)」

なのです。

 

昔は更年期障害があるのは女性だけで、男性に更年期障害はないと考え

られてきました。しかし、男性でも更年期障害に苦しむ人が増えるに

従い、研究が進み、認知度も上がってきています。

 

女性の更年期障害が、女性ホルモンであるエストロゲンの低下によって

もたらされるように、男性の更年期障害は男性ホルモンである

テストステロンの低下によってもたらされます。

 

男性の更年期障害はうつ病に似た精神症状を主とします。そのため、男性

のうつ病患者の中にはかなりの数の男性更年期障害が含まれていると

いわれています。

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微熱で鎮痛解熱剤を使うことは身体に悪い

身体を温めることは風邪に限らずどんなときにも実行してほしい健康法

です。とくに体調がすぐれないときは身体を温めることが大切です。

 

 

ところが、多くの人はこれと対極のことをしてしまっています。

その代表が「風邪薬」です。

 

風邪気味ぐらいで薬を飲むのはかえって身体によくないので絶対に

やめるべきでしょう。

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体温を36.5℃以上に保ったの身体は病気を治してくれる

あなたは風邪の時お風呂に入りますか?

昔は熱を測って37℃あったら入らないほうがいいといわれました。

ところが今では逆のことがいわれるようになりました。

 

つまり、寒気を伴うような高熱のときの入浴は控えた方が安全ですが、

37℃を少し超えるくらいであれば、お風呂に入ってじっくり身体を

温めたほうが風邪は早く治るというのです。

 

 

なぜ身体を温めると風がはやく治るのでしょうか。

それは体温を上げることによって、免疫力が高まるからなのです。

 

私たちの身体を守っている免疫システムは体温と密接に関係して

いるのです。

 

体温が1℃下がると免疫力は30%低下し、逆に体温が1℃上がると

免疫力はなんと500~600%もアップするのです。

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糖尿病が良くなってしまう食事と習慣

糖尿病の人は例外なく上半身に比べて下半身が細い。下半身が細く

なると、筋肉の糖分の消費が少なくなるため血液中に糖が残り、

糖尿病になりやすくなると考えられます。

 

 

血糖値を下げて、糖尿病を改善していくためには下半身の筋肉を鍛える

のはもちろんのこと、「膵臓のβ細胞の乾燥」を防いでインスリンの

産生、分泌を促して、次に紹介するような食べ物を積極的に摂って

ください。

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ビタミン太郎

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