お米は「ダイエット食品」

 

お米は太るから食べない」は今や非常識な健康法です。

お米は太りやすいと思っている方が多いのですが、じつは

とても魅力的なダイエット食品なのです。

 

医師や栄養のプロたちがお米を「最高のダイエット食品

と呼んでいることは、一般的にはまだまだ知られていません。

 

お米には私たちが必要とする栄養のほとんどが含まれている

のです。

 

身体を動かす燃料となる「炭水化物」、細胞の材料となる

「たんぱく質」、燃料を燃やす役割の「ビタミン、ミネラル」、

排出力を高める「食物繊維」と勢揃いしています。

 

現代の食事でオーバーしやすい脂質がすくないというのも

優秀な点、このバランスによって、全身の代謝を活性化

してくれます。

 

お米の主な栄養成分)

*炭水化物*

身体を動かすガソリンともいえる存在。抜くと代謝が下がります。

代謝が下がると筋肉が落ち、お腹から脂肪がついていきます。

粒状のお米を咀嚼してゆっくり食べると血糖値の急上昇を

防ぐことができます。

 

*たんぱく質*

お米にたんぱく質のイメージはありませんが、植物性のたんぱく

質が摂れる数少ない食材です。筋肉や骨、血液やホルモンなど

体内のあらゆるものの材料。不足すると老化が進みます。

 

*ビタミンB群*

糖質や脂肪の燃焼を助けて、細胞の新陳代謝を促します。

 

*マグネシウム*

体内酵素の働きを支える重要なミネラル。代謝を活性化します。

 

*鉄*

いい血液を作るためには欠かせません。貧血の改善にも有効です。

 

*亜鉛*

細胞の再生に欠かせません。新陳代謝のかなめとなるミネラル。

美肌のもとでもあります。

 

*食物繊維*

食物繊維は野菜のイメージが強いのですが、穀物由来の方が

整腸作用が強いと言われます。さらに、お米にはレジスタント

スターチと言う難消化性のでんぷんが多く含まれます。

 

食物繊維に似た性質で排出されやすく、整腸作用もあるので、

お米は便秘改善にもとても効果的なのです。

 

このようにお米にはやせるため、キレイになるために必要な

栄養素がバランスよく入っています。

 

美肌や便秘、老化防止にも効果的な栄養が盛りだくさんの

ダイエット食品なのです。

 

 

 

 

パンよりお米を食べる。お腹からみるみるやせます

 

 

厚生労働省の調査によると、ほとんどの日本人は食糧事情が

悪かった戦後間もない1946年よりもカロリーを摂って

いないのです。

 

3食きちんと食べない人の増加や低カロリー志向などの背景

により、一日あたりのカロリー摂取量は減っているのに、

太っている人が増加中です。

 

日本人の多くがカロリー制限しているのに、年々肥満人口は

増え、お腹がポッコリな人が増えているのは、何故なの

でしょか?

 

実は多くのやせたい人が実践している「カロリーを抑える」

ではなく、「カロリーを消費&燃焼する栄養をきちんと摂る」

ことで、体型や美しさに大きな差がつくというのが、多くの

医療や栄養のプロたちの考えです。

 

例えばカロリーを消費しやすい食材とはパンよりお米です。

同じカロリーのお米とパンを比べた場合、お米の方が、

カロリーを消費しやすい栄養バランスなのです。

 

「まさか?」と思うかもしれませんが、お米をちゃんと

食べたほうが痩せられるのです。

 

食パンの場合、カロリーの中で脂質の占める割合は

約15%です。バターなどをつけるとさらにグッと上がります。

一方、お米は脂質がたった2%程しかありません。

 

カロリーは脂質の割合が高すぎると燃焼しにくい性質が

あるので、同じカロリーを摂った場合、パンよりお米の方が

断然燃えやすいのです。

 

今後は「カロリーの大きさ」で見るのではなく「カロリー

を消費しやすいバランスか」で判断しましょう。

 

まだあまり知られていることではありませんが、食事で摂った

カロリーを効率的に燃焼する栄養バランスは「炭水化物60%

以上、たんぱく質15%、脂質20~25%」です。

 

細かい数字を覚えるのは面倒なので、大まかにお弁当箱を

イメージして、お米がだいたい6割を占めていて、残りの

4割がおかずと覚えておくので十分です。

 

お米のカロリーは脂質の比率が約2%と非常に低く、どんな

おかずと組み合わせても「やせる方程式」に当てはまりやすい

最適な食材なのです。

 

 

 

10日間でやせる!お腹やせダイエット法の正体

「雑穀ご飯+味噌汁」のダイエットレシピを紹介します。

この方法は、10日間の短期集中お腹をやせさせたいという

結果を出したい人におすすめします。

 

 

レシピ

雑穀ご飯+味噌汁(野菜入り)+ご飯のおとも 3食×10日間

 

お米は一日1.5~2合くらい+雑穀を米1合に対して大さじ2杯

(20~30g)茶碗に4~5杯(1杯約150g)

 

雑穀:5~10種類がブレンドされているブレンド雑穀が

おすすめです。単品よりも複数種類の方が相乗効果が

期待できます。

 

研いだ時、水に浮かないものを選ぶのがポイントです。

 

味噌汁:具は、他ビタミン豊富な旬の緑黄色野菜や体を

温める効果の高い根菜類を選びましょう。

 

野菜以外にも、デットクス効果の高いキノコ類や

海藻、タンパク源として豆腐などもOKです。

 

味噌の質も重要です。きちんと発酵・熟成している

「天然醸造」の味噌を選びましょう。

 

ご飯のおとも:梅干し、しらす、納豆、かつお節、漬物、

のりなど。

 

ご飯を美味しく食べるためのおかずはなるべくシンプル

なものが良いでしょう。

 

もともと雑穀には、キレート作用といって、代謝を下げる

有害なミネラルや添加物など身体に負担をかけるものを体外に

排出してくれる作用があります。

 

雑穀には食物繊維が多く含まれるため、白米だけのご飯よりも

腸内を大掃除し便秘を解消させてくれます。

 

この雑穀の強力な排出作用で身体にため込んだ余計のものを

デトックスすると、驚くほどお腹やせを期待できます。

 

上記のレシピを10日間続けるだけで、お腹からやせていきます。

消化に時間がかかり、消化液を多く使うおかずを減らすことで

胃腸の負担を軽くしながら、身体の中の余分なもの(脂肪、

糖分、水分、添加物など)をしっかりと毒出しするプログラムに

なっています。

 

この10日間プログラムで、ほとんどの方がお腹やせでウエストが

3~5㎝減るということです。

 

特に男性の場合は内臓脂肪が多い傾向にあるので

この方法で、女性よりもウエストが減る人が多いのです。

 

より効果を上げるためには、ご飯を良く噛んで食べることが

ポイントです。30~40回と噛むほどにダイエット効果が

上がることをお忘れなく。

 

この間、間食もおにぎりなら1~2個はOKです。

 

ただし、このプログラムは胃腸の消化・排出力を高める

特別なものなので、10日間以上続けることは禁止です。

 

たんぱく質と脂質がすくないこの食事を続けると、かえって

代謝が落ち、心も身体も元気がなくなり、肌も心もパサつく

ようになるからです。

 

この10日間だけは胃腸力を上げるためのスパルタ期間だと

いうことを忘れないでください。

 

 

 

 

有酸素運動で脂肪を燃やす心拍数は

 

 

有酸素運動脂肪を燃やしたければ、年代によって違いは

ありますが、220から自分の年齢を引くことで最大心拍数

計算できます。その数字に60~65%をかけた答えが、脂肪

しっかり燃やすための1分間当たりの心拍数になるのです。

 

例えば平均的な55歳なら心拍数を110前後で有酸素運動

(早足のウォーキングやエアロバイクなど)を20~50分

続ければ筋肉は脂肪を上手に燃やしてくれます。

 

自然な状態で私たちには2つの有酸素運動のペースがあります。

軽いものと激しいものです。

 

その違いは筋肉代謝の種類によります。そして、筋肉の代謝は

使う燃料によって決まるのです。

 

軽い有酸素運動は脂肪を燃やしてエネルギーにします。

激しい有酸素運動はブドウ糖を燃やします。

 

心拍計はひとつあるととても便利です。

どれぐらいやれば脂肪が燃え、どれぐらいやればブドウ糖が

燃えるかを私たちに知らせてくれるからです。

 

それによって、健康と体力をコントロールすることができるのです。

 

心臓が血液を筋肉に送れば送るほど、心臓は速く動き、筋肉が

その血液から脂肪をどんどん取り出し、やがて最大心拍数の

65%に達するのです。

 

更に身体に掛ける負担をもう少し重くすると、燃料が脂肪だけでは

追いつがずに、ブドウ糖も燃やし始めます。そのために酸素がより

多く必要になり、筋肉にさらに多くの血液を運ばねばならず、

それだけ心拍数は上がることになります。

 

最大心拍数の65%以上まで行っていることが、ブドウ糖を燃やして

いる証拠になります。

 

しかし、どこかでブドウ糖の燃焼も限界がきます。

大量の酸素を運び入れ、たくさんの二酸化炭素を運び出すことに

なり、これが一定の限界を超えるとブドウ糖や酸素の供給が

追いつかなくなるのです。

 

だいたい最大心拍数の90%程度まで行くとそうなります。

 

最大心拍数の65%ぐらいまでの有酸素運動を時間をかけて

行うと、身体と脳は癒され、安定的に少しずつ回復・成長物質が放出

されて、これが身体のインフラ(全身の血管と筋肉中のミトコンドリア)

を少しづつ着実に成長させるのです。

 

これにより全身の健康は保たれます。

 

軽い有酸素運動を続けることは大きくたくましいエンジンを作り上げて

いくことにつながります。

 

この下準備が出来たら、今度は激しい有酸素運動の領域にも挑戦して

ほしいと思います。

 

そうすることで、私たちの身体は軽い有酸素運動よりも圧倒的に多くの

若返りの化学物質を放出させます。

 

激しい運動に挑戦する日はこんな感じでしょうか。

まずはしっかりウォーミングアップ。これは鉄則。

 

次に60~65%で5~10分。

そして、70~75%でそのまま5~10分。とりあえずこれで十分。

 

後は60~65%に下げて20~40分続ける。

そしてクールダウンとストレッチを必ず行ってください。

 

心拍数を基準にした有酸素運動は身体の若さを保つとともに、

自然に体重も落としてくれます。

 

40代以上の方はぜひ有酸素運動をご自分の生活に取り入れてください。

きっと、年を重ねるほどに今年よりも来年、来年よりも再来年と

前の年よりも少し若返ること請け合いです。

 

 

 

運動が必要な本当の理由!

 

いつの間にか身体のあちこちが痛い、しわが増えた、

昔のように体が動かなくなった。

歳を重ねると誰でも経験することです。

 

だからといって、「もう年だからしょうがない」と

諦めてしまったら、あなたは老化の坂道を一気に下る

ことになるのです。そしてその先は・・・

もう説明する必要もないでしょう。

 

老化を予防して若さを保つための全体的健康法は存在します。

そしてその重要な要因の一部として身体を動かす、運動

あるのです。

 

なぜ運動老化を予防して若さを保つのに必要なのかを

お話しします。

 

私たちの身体のあっちこっちで、絶えず古い細胞を破壊

し続けています。目的はひとつ、新たな成長のためです。

 

新しい細胞を育てるために、疲れた細胞を破壊しているのです。

 

脾臓という臓器はもっぱら血液細胞を破壊している。

骨を破壊することだけを役目としている細胞もある。

 

ここで肝心なのは古い細胞を破壊する以上のスピードで、新しい

細胞を育てることです。

 

そして、ここに運動がかかわってくるのです。

 

筋肉が身体全体の成長を化学的にコントロールしていることは

広く知られています。

 

神経が筋肉に「働け=収縮せよ」という指令を送るときは

同時に(筋肉がすり減ることを予想して)新たな筋肉を作れ

という信号も発しています。

 

そうすることで常に、筋肉全体の育ちと衰えのバランスをとって

います。

 

この2種類の信号は次いで身体の各部にも送られます。

 

もしも育ちの信号が十分に強ければ、それは衰えの信号を圧倒し

身体はせっせと筋肉や心臓、血管、骨、関節などを

作り始めます。

 

言い換えれば、運動は信号の送信係といえます。

 

身体全体に信号が発せられる。そして体内で無数の化学反応が

起き、疲れた筋肉や関節の強化・修復作業が始まります。

 

この信号は脳にも伝わるから、運動をすればするだけ脳も

元気になります。そして、全身が若くなる。

 

免疫系統が強化され、よく眠れるようになり、贅肉が落ち、

脂肪が燃やされる。

 

しかし、筋肉をあまり使わず、運動をしていなければ、

衰えの信号が勝ってしまい、身体は加速度的に老化して

しまうのです。

 

運動すると筋肉から酵素とタンパク質が血液に流れ込み、

そこで炎症が起きます。これは猛烈な化学反応です。

 

すると白血球が現場に急行し、用済みの組織を壊し始めます。

 

実は白血球はウィルスや細菌と戦う以外に、傷ついた肉体の

一部を毎日のように破壊し、若い肉体が入り込む場所を確保

する役割もあるのです。

 

運動して、筋肉に短期のストレスを加えるとこの仕組みは

実にうまく働きます。

 

破壊が起き、すぐに成長と修復が続く。

 

運動した後に筋肉が痛むのは筋肉が炎症を起こすからで、

その炎症が自動的に修復作業のスイッチを入れるのです。

 

継続的に運動をしていくことは、身体の衰えのスピードを

超えて身体の修復・強化がなされるということで、

それはまさしく、老化を予防して若さを保つということに

つながるのです。

 

 


応援感謝します

 

 

 

メタボリックシンドロームの診断基準と治療

少し前まではダイエットに関心を持つのは若い女性と相場が

決まっていました。ところが最近はダイエットに取り組む

中高年の男性が激増しています。

 

 

その背景には「メタボリックシンドローム」があるようです。

メタボリックシンドロームとはごく簡単に言うと、内臓脂肪型

肥満に加え高血糖、高血圧、高脂血症のうち2つ以上に

当てはまる、動脈硬化になりやすい状態のことを言います。

 

日本における診断の基準は次の通りです。

 

1.おへそ周りの太さが、男性85㎝以上、女性90㎝以上

2.空腹時血糖110㎎/dl以上

3.収縮期血圧130㎜Hg以上か拡張期血圧85㎜Hg以上の

いずれか、または両方

4.血清中性脂肪150㎎/dl以上か、血清HDLコレステロール

値40㎎/dl未満のいずれか、または両方

1に加え、2から4のうち2項目以上当てはまるもの

 

メタボリックシンドロームの最大の特徴は同じ肥満でも、

皮下脂肪型の肥満ではなく、内臓脂肪型の肥満の人に多く

見られることです。

 

人の体は摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、余分なものを

脂肪として蓄積するようになっています。

 

その脂肪には皮膚のすぐ下につく「皮下脂肪」と内臓の周り

につく「内臓脂肪」の2種類がありますが、高血糖、高血圧

そして高脂血症を併発している人に、内臓脂肪型肥満の人が

圧倒的に多かったのです。

 

どうすると皮下脂肪がつき、どうすると内臓脂肪がつくのかは

未だによくわかっていません。

 

ただ統計的に内臓脂肪が多い、多くの人に言えるのは脂の

のった肉や脂肪分の多い乳製品を大量に摂っていること

はわかっています。

 

牛、豚、鶏といった人間の体温より高い体温も持つ動物の脂が

内臓脂肪の生成に関係しているのかもしれません。

 

メタボリックシンドロームの具体的な治療法は従来の「食事制限」

と「運動」という一般的なダイエット法しかないのが現状です。

 

このブログでもおすすめしたケント体ダイエット

などは参考になりますので読んでください。

 

また、一日の食べたものを全て記録しておきこちら

今日のご自分の摂取カロリーを認識しておくことは後で

非常に役に立ちます。

 

病気を患わないで元気に長生きするためにはダイエットによって、

メタボリックシンドロームを克服し、適正体重を維持することが

とても大事なのです。

 

 

 

ゴボウ茶は若さを保ち、元気モリモリの美味しいお茶

40代以上の私たちが、元気で若さを保つのに最適なお茶があります。

それがご紹介するゴボウ茶です。

 

 

ゴボウ茶にはカフェインが入っていません。

中に入っているサポニンには脂を中和する作用があります。

体に必要なでんぷんやたんぱく質はちゃんと消化吸収し、余分な

コレステロールだけは中和して体外に排出してくれます。あるいは

血液中に入った時血液中の悪玉コレステロールだけを中和して体外に

排出する非常に理想的な飲み物でといえます。

 

病人にも育ち盛りの子供にも安心で、なおかつメタボな大人が

飲んでも効用に富んだお茶だというわけです。

 

ゴボウ茶の主成分は「ポリフェノール」です。今でこそポリフェノール

といえば赤ワインに豊富な成分で、健康にも良いことが知られています。

もともと赤ワインが注目されるようになったのはフランス人が肉や

乳製品などの高脂肪な食事をたくさん撮っているにもかかわらず、

心臓病になる確率が低いという「フレンチ・パラドックス」と呼ばれる

現象に端を発しています。

 

調べていくと赤ワインを作るときに使われるブドウの川の中に含まれる

ポリフェノールの一種、抗酸化作用である「レスベラトロール」が体に

大変いいということが判明しました。

 

一方で研究結果からゴボウのポリフェノールはあらゆる植物の中で

最強のものであることが証明されました。何故なら、例えば同じ

ポリフェノールを持つブドウやリンゴを土の中に埋めたとしたら、

たちどころに腐ってしまいます。

けれど、ゴボウは土の中という非常に過酷な環境で育つにもかかわらず

そこで腐ることはありません。

 

それだけゴボウの皮の中に含まれるポリフェノールは非常に強力な

防菌防虫作用、大変優れた抗酸化作用、そして土の中でも傷を治す

創傷治癒作用を持っているのです。

 

ゴボウ茶のつくり方)

 

1.ゴボウを良く水洗いして泥を落とし、皮付きのままささがきにする

 

2.水にさらさず、そのまま新聞紙の上に広げて半日ほど天日干しする

 

3.フライパンで油は使わずに10分ほどゆっくりカラ煎りする

 

4.煙が出てくる寸前で止め、そのまま急須に入れて沸騰した

お湯を注げば出来上がり

 

香ばしくて、美味しいお茶を召し上がってください。

 

 

ケトン体ダイエットをお勧めする理由

ケトン体ダイエットとは。

 

 

炭水化物ダイエットのひとつで、これまで提唱されてきた物を

総括し、すべての医学研究データを検証したうえで、日本人向けに

考案されたダイエット法です。

 

ダイエットで難しいのは減量した体重を維持することです。

多くの流行したダイエットが廃れていくのは、一時的な減量には

成功しても、そのあと結局リバウンドしてしまうからです。

 

ケトン体ダイエットには次のような特徴があり、継続することで

リバウンドを防ぐことができます。

 

・食欲を抑える

・基礎代謝を上げる

・筋肉を減らさないように維持する

・体脂肪をエネルギー源として利用する

・血液中の中性脂肪を減らし動脈硬化を予防する

 

ケント体ダイエットは2スッテプからなります。次にそれぞれを

説明します。

 

1「ケトーシス期間」(体質改善⁺減量期間)

ケント体ダイエットでは目標体重に達するまでの間、炭水化物の摂取を

少なくします。具体的には1日あたりの炭水化物を5%以内に制限して

ください。(1日あたり1600kcal摂っている人は炭水化物の摂取量が

20g以下にするということです)ちなみに炭水化物1gは4kcalです。

 

最初の2週間~数週間程度(目標体重になるまで)「超低炭水化物食」

を続けることがこのダイエットで最も重要な「ケトーシス期間」です。

この間に、体質が変化し体脂肪がエネルギー源として利用されるように

なります。

 

2「体重維持機関」(体重を維持)

目標体重に到達した後は少しずつ炭水化物の量を増やしていきます。

具体的には、総カロリーに占める炭水化物由来のカロリーを

1週間当たり1%ずつ増やします。

最初の週は6%、次は7%という具合です。

体重維持期間のポイントは最終的にリバウンドしない量の炭水化物

摂取量を見出すことにあります。つまり、ケント体ダイエットによって

せっかく体質を変えても、炭水化物を摂りすぎてしまうとリバウンド

してしまいます。そこで体脂肪を燃焼させ、リバウンドしない体質を

維持するためには自分の体に合った炭水化物の量を決める必要が

あるのです。

 

なお、炭水化物の量を増やしていくといっても、一般的には20%を

超えないほうがリバウンドを防ぐ点では効果的です。

 

このダイエット法は現在特に健康に問題はないけれど肥満気味で

今まで他のダイエット法を試してみたけれど、うまくいかなかった。

痩せたけれどリバウンドしてしまったという人に最適です。

更に体脂肪をエネルギーにして減量するこの方法は筋肉を落とす

ことなく減量が可能なので、に特におすすめ

出来るのです。

 

今日最後にお伝えするのが、そもそも「ケトン体」とは何か

ということです。

ケトン体とは体脂肪が分解されて生じる物質です。

ケトン体にはアセトン、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸の3種類

があり、肝臓で作られ血液中に放出されます。

そうして、エネルギー源として骨格筋や心筋、腎臓などの様々な

臓器で利用されるのです。

 


応援感謝します

 

 

 

体力のある40代以上の方には炭水化物ダイエット

元気に長生きをしたければ、標準体重に近づけるダイエット

避けては通れません。

もう一つの良い健康法を作るために40代以上の方はぜひ

炭水化物ダイエットにも挑戦してください。

 

これからその炭水化物ダイエット法を紹介していきます。

 

 

まず目標を設定しなければなりません。

あなたの標準体重と現在の体重との差が減量目標になります。

そして、標準体重に必要な一日における総摂取エネルギーが

あなたが摂取できる一日のエネルギー量になります。

 

それでは、標準体重を計算して、そこから一日の適正な

総エネルギー量をkcalで計算してみましょう。

 

まず標準体重を求めましょう。

標準体重(㎏)=身長(m)×身長(m)×22

 

上の計算で求めた標準体重を使っておおよその適正エネルギー量

を出してみましょう。

軽い仕事 25~30(kcal)

標準体重×普通の仕事30~35(kcal)=適正エネルギー量(kcal)

重い仕事 35~40(kcal)

仕事をリタイアした方は25kcalで計算してください。

 

それでは、ダイエットを始めましょう。

 

炭水化物ダイエットとはその名の通り、炭水化物の摂取量を制限した

食事療法をさします。

食事には三大栄養素として、たんぱく質、炭水化物、脂質が

含まれています。通常私たちの体は炭水化物(糖質)をエネルギー源

として利用します。

 

炭水化物ダイエットは炭水化物の摂取量を極端に制限することで

体脂肪が主なエネルギー源として消費され、減量できるとする

ダイエット法です。

 

従来からの栄養学では炭水化物は摂取総カロリーの55~60%に相当

することが好ましいとされています。

そのため、米国心臓協会や米国栄養士協会などの専門家グループは

炭水化物ダイエットは不適切な食事療法であるという見解を出して

きました。しかし専門家グループの否定的な見解にもかかわらず、

その人気は落ちませんでした。

 

その結果、2000年以降いくつかの臨床試験が行われました。

そして、臨床試験の結果、炭水化物ダイエットは従来型の

低脂肪食よりも減量効果が得られやすいことが示されたのです。

更に、中性脂肪の顕著な改善、総コレステロール値の改善、

HDL(善玉菌)コレステロール値の改善といった脂質改善効果も

明らかになりました。

 

炭水化物ダイエットは総摂取エネルギーに占める炭水化物由来の

エネルギーを5~40%程度に制限するダイエット方です。

いくつかある炭水化物ダイエット法では10%以下にすることが、

最も多いように思います。

 

減量効果をまとめたデータによると、1日あたりの炭水化物摂取量が

60g以下の食事療法と、60gを超える食事療法と比較したとき、

前者では平均16.9㎏の減量が認められたのに対して、後者では

平均1.9㎏にすぎませんでした。

 

炭水化物ダイエットの場合、総エネルギー量の比は

炭水化物10%以下、たんぱく質25~35%、脂質55~65%と

なります。

 

この際注意することとしては、なるべく良質のたんぱく質及び

良質の脂質を摂取してください。

具体的にはDHA,EPAといったオメガ3脂肪酸やオリーブオイル

を利用するようにして下さい。

さらに低炭水化物の野菜も十分に摂り、水も十分に摂ってください。

炭水化物ダイエットを行うと食物繊維やファイトケミカルが不足

しがちになるので意識的にこれらを補充してください。

 


応援感謝します/a>

 

 

 

サプリメントには効果が無い上に危険だと主張する人たち

 

サプリメントの使用に反対する人たちは栄養サプリメント

治療的価値は科学的文献で支持されていないとか、それは危険な

ものであるとか、誤った主張をしています。

 

サプリメントがその効果を示して今よりもっと多くの人々の支持を

得ることで不利益を被る人々は確かに存在します。

 

病気が予防され、年だからとあきらめさせられていた体の不都合が

改善され、さらに病気の治療にも効果があることがもっとはっきり

することは一部の既得権益者には面白くなのでしょう。

 

彼らは時に、サプリメントは「高価なおしっこ」になるだけと主張して

います。ほとんどのビタミンの余分な量は、腎臓によって排泄される

からだというのです。

 

この主張は無関係です。重要なのはその物質の最終的な運命ではなくて

体を通過していくときに体に役立つことをどれだけするかということです。

尿管を含めどんなに多くの組織を癒していくか、ということなのです。

 

実際、大量のビタミンとミネラルが膀胱がんの患者の腫瘍再発を勧告

食事許容量だけをとってきた患者と比べて、はっきり減少させることを

示したのです。

 

これは米国の『泌尿器科学雑誌』に発表された定評のある研究なのです。

 

世界中にその影響力を持っている米国のFDA(連邦食品医薬品局)は

昔から、サプリメント製造業者に対し販売の際に、他の政府機関

(例えば米国農務省など)や医学研究物から、たとえ引用が正確で

栄養サプリメントの価値を肯定的に書いていても、それらを使うことを

許していないのです。

 

これは明らかに科学的立場ではなく、政治的立場によるものです。

 

このことから言えることは、医療に携わる人々たちは日本も含めサプリ

メントの評価をできるだけ操作したいと思っているということです。

 

このブログはあなたがあなた自身の健康を増進するのに必要な情報を

どんどん発信していくことを目的とするものです。

 

 

 

 

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