質の高い睡眠はダイエットまでしてくれる健康法

質の高い睡眠を考えるうえで、「ホルモン」の存在は非常に大切です。

まず、成長ホルモンがあります。これは子供の成長に欠かせないホルモン

として知られていますが、実は大人にとっても必要なホルモンです。

 

 

例えば、紫外線を浴びると皮膚の細胞が壊れますが、それでも肌がボロ

ボロにならないのは寝ている間に成長ホルモンが働き、壊れた細胞を

新しく生まれ変わらせているからです。

 

成長ホルモンには身体中の古くなった細胞を新しい細胞に変える役割が

あるため、大人にとっては「健康な身体づくり」や「美肌」に欠かせない

ものなのです。

 

成長ホルモンの特徴は寝ついてから3時間の間に大量に分泌されて、睡眠

の後半では出なくなるということです。

 

ですから「眠り始めの3時間でいかに快適な睡眠をとるか」が、質の高い

睡眠のカギになります。

 

成長ホルモンとは別に、もう一つ大事なホルモンとして、コルチゾール

あります。

 

コルチゾールの役割は身体に蓄えられている「脂肪」やブドウ糖の

かたまりである「グリコーゲン」を代謝して、エネルギーに変えること

なのです。

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睡眠健康法はあなたのパフォーマンスを最大限に発揮します!

私たちにとって睡眠の適正時間というのはいったい何時間なのでしょう。

 

アメリカのクリプケという学者がそれに答える実験データを出して

います。それによると、「6時間半から7時間半がもっとも身体に負担が

かからない睡眠時間である」と結論づけています。

 

 

しかし、バリバリ仕事をしている方にとって毎日6時間半から7時間半

の規則正しい睡眠時間を確保することは難しいでしょう。

 

確かに成功者といわれる人たちはたいてい睡眠時間を削り、人より多くの

仕事をこなすことで競争を勝ち抜き、成功を収めています。

 

人並みに睡眠時間をとっていれば、成功はおぼつかないかもしれません。

 

でも、このブログは「元気長生き知恵袋.com」ですから、睡眠時間を

削って、成功すれば身体はどうなっても知ったことではないという

スタンスはとりません。

 

では睡眠時間は健康とパフォーマンスを考慮すると、どこまで削ることが

できるのでしょう。

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呼吸をするだけの超簡単健康法

私たちはつねに呼吸をしています。でもそれを意識することって、

ほとんどありませんよね。

 

このように意識しなくても呼吸が行えるのは呼吸が自律神経の支配下

にあるからです。

 

 

自律神経の支配下にあるものは普通、心臓にしろ胃腸にしろ、自分の

意志で動かしたり止めたりすることはできません。

 

しかし、唯一呼吸だけは意識的に深呼吸をしたり、少しの時間なら止める

こともできます。

 

自律神経の支配下にあるもので、私たちが意識的にコントロールできる

のは呼吸しかありません。

 

こうした呼吸の特性を活用することによって、乱れがちな自律神経の

バランスを整えることができるのです。

 

自律神経には興奮したときに活性化する「交感神経」と、リラックス時に

活発になる「副交感神経」二種類があります。

この二つの神経のバランスが取れている状態が健康な状態です。

 

しかし、外的刺激やストレスの多い現代社会では自律神経はどうしても

交感神経優位になりがちです。そして、過度の交感神経優位は胃腸の働き

を鈍くして免疫力の低下を招きます。

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とっておきの私の健康法  -サプリ編-

あと数年で還暦を迎える私の健康法の目的は、健康で元気に生きて

いく年を延ばすこと、そして寿命を延ばすということです。

 

 

健康で元気に長生きするための健康法には多くの要素があります。

適切な運動であり、適正な食事であり、ストレス管理や人生のやりがいや

充実感、幸福感などでしょう。

 

精神的なものはその人の生き方や培ってきた考え方に基づくものですから

人それぞれといえるでしょうが、運動や食事についての健康法にはある

程度の普遍性があると考えています。

 

さて、サプリメントについてです。

 

サプリメントは健康的な食事を強化するもので、それの代用ではないこと

を前提にするなら、私やあなたの健康を促進し、病気を遠ざけ、元気を

つくりだし、より長生きをさせてくれる健康法の一部だと考えています。

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二度寝は絶対にしない健康法

とても基本的なことですが、睡眠は健康を維持するうえでとても重要

です。

 

私にも経験がありますが、睡眠不足や睡眠時間が不規則になる期間

が少し長くなるとすぐに体調が悪くなり、疲れやだるさも抜けなくなって

しまいます。

 

とくに二度寝をしてしまうと疲れやだるさをさらに助長してしまうので、

注意が必要です。

 

 

睡眠に関しては様々なレポートや治験データがありますが、どれをとって

も健康に寄与する睡眠時間は「最低7時間以上」という結果が出て

います。人間の睡眠はノンレム睡眠とレム睡眠が交互に繰り返されます。

 

このノンレム睡眠からレム睡眠に移り、再びノンレム睡眠のなるまで

1サイクルに要する時間早く90分間。自然な目覚めはこのサイクル

ごとに訪れるので、最も理想的なのは睡眠時間7時間から8時間の間で、

目覚まし時計を使わずに、自然に目覚めることといえます。

 

目覚まし時計をかける必要がある人は理想は7時間半ですが、90分の

サイクルを考慮して、眠ってから4時間半後、6時間後、7時間半後と

いった時間に目覚ましが鳴るようにセットすると、比較的スッキリと

した目覚めが得られます。

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東洋医学の「万病一元、血液の汚れから生ず」という考え

東洋医学では2000年も前から、「万病一元、血液の汚れから生ず

という考えがあります。

 

血液中の老廃物、有害物、有毒物が血液の汚れを作り、それが

病気の元になるという考え方です。

 

血液を汚す主な要因としては次のようなものが考えられます。

 

1 食べ過ぎや飲みすぎ

 

 

食べ過ぎ、飲みすぎをすると、血液中にコレステロール、中性脂肪

糖分、たんぱく質、水分などが増加し、その結果、肥満や脂肪肝が

起こり、GOT、GPTなど肝機能を表す数値が上昇してきたり、

多血症の傾向にもなります。

また、肥満は種々の内分泌系の働きを狂わせるので、ホルモンの

バランスを崩す結果にもなります。

当然、食べ過ぎの結果、老廃物も多くなります。

現代日本人の生活パターンを考えると、夜遅くまで、飲食をして

いることが多く、朝は食欲がないことが多くあります。本能が

「食欲がない」つまり「食べても消化する力がない」というサイン

を出しているのに、「朝食をしっかり食べないと健康に悪い」など

という説に呪縛されて、無理して食べている人も多いようです。

そうして、高体重、高脂血症、高血糖、高尿酸血症、高塩分血症

など、「高」がつく病気に悩むことになるのです。

 

2 運動不足

 

 

人間の体重の半分は筋肉で、体温の40%以上が筋肉で産生されて

いますから、運動が不足すれば体温は下がってしまいます。

昭和35年以降、急速な経済発展をした日本では家電製品の普及

交通機関の発達で筋肉労働や歩行が激減して、いつの間にか極度の

運動不足に陥ってしまいました。

運動不足が、日本人の低体温化の大きな要因の1つで、体温が低下

すると、コレステロール、中性脂肪、糖の燃焼が充分にできなく

なり、余剰物となって高脂血症、高血糖を招き、尿酸をはじめ、

種々の老廃物の燃焼、排泄も悪くなり、血液が汚れてしまうのです。

 

3 ストレス

 

 

身体にストレスが加わると、まず交感神経と副腎髄質が活動して、

血糖値、血圧が上昇する。同時に脳下垂体前葉の副腎皮質刺激

ホルモンの分泌が増加し、副腎皮質ホルモンの分泌が促される。

この状態が長期間持続すると、各種の病気が発生する。

ストレスが生じると、血液中にコレステロール、中性脂肪、糖

赤血球が増加し「血液が汚れる」ことがわかっています。また、

白血球の中のリンパ球がコーチゾールにより溶解し、免疫力が

低下してしまうことも明らかにされているのです。

 

4 冷え

 

 

「冷え性」という病名は西洋医学には存在しません。したがって

「手足が冷える」とか「冷えて体調が悪い」と訴えても、西洋

医学では取り合ってもらえないことが多いのです。

体温が平熱より1℃下がると免疫力が30%以上低下し、逆に、

平熱より1℃上昇すると、免疫力が5~6倍になるという研究報告

があります。

身体を温めると、免疫力が上がり、病気を治す力が促されます。

しかし、身体が冷えてしまうと、体内にコレステロール、中世脂肪

糖などの余剰物、尿酸、乳酸、ピルビン酸はじめ、種々の物質が

燃え残り、血液を汚すことになって、病気が発生してくることに

なってしまうのです。

 

 

冷え性を緩和するにはこうすればいい!

冷え性2

 

これといった病気もないのに、冷えを感じることを冷え性と呼びます。

 

実際に皮膚温度を調べてみると変わらない場合も多いのですが、自律神経

の働きが鈍って末梢の血管が収縮することが原因と考えられています。

 

ホルモンの働きや精神的な要因が関係しているともいわれていますが、

はっきりとした原因は解明されていません。

 

女性に多く、特に更年期になると冷え性がひどくなるケースが多く

見られます。

 

痩せた人で血圧の低い人は貧血が原因で血流が悪く、全身に十分な

血液が廻らないために、冷え性になってしまうという場合も多く

あります。

 

また、脂肪分の多い肉類や甘いものを食べすぎると血液がドロドロに

なって循環が悪くなり、冷え性になることもあるのです。

 

冷え性という病名は西洋医学にはありません。

 

冷え性そのものは病気ではなく、体質だと言えるのです。したがって

冷え性そのものに対する治療法はありません。

 

しかし、膀胱炎や腎臓の病気を引き起こしたり、不妊症などの原因に

なる場合もあるので、注意が必要です。

 

冷え性解消・予防のためのアドバイスは次の通りです。

 

冷え性の人は普段の生活の中で手足を冷やさないようにするといった

対処と同時に、体を温める食事の内容を考え毎日の入浴や適度の運動、

睡眠をしっかりとるなどの血行促進を心掛けていくことが大切なのです。

 

冬はもちろんのこと、夏でも冷たいものを飲み過ぎない。また、冷房で

体を長時間冷やさないなどの工夫がとても重要です。

 

血流を良くするサプリメントとしては血液をサラサラにする効果のある

EPA、DHCなどN-3系脂肪酸があります。

 

また、アルギニンやイチョウ葉エキス、ビタミンEには血管拡張作用が

あるので有効です。

 

さらに生姜も血液循環を促進して体を温めるので、冬などは夜寝る前

などに生姜湯などを飲んで寝ると暖かくよく眠ることができるのです。

 

 

 

 

不眠症の解消健康法

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体が活動する時は交感神経が働き睡眠に入ると副交感神経が働きます。

 

だからこの2つの神経支配の切り替えがうまくいかなくなると、

「眠れない」ということになるのです。

 

しかし、実は不眠を訴える人の約6割は寝つきが悪い、眠れないと

思い込んでいるにすぎず、心配のいらないケースなのです。

 

眠ることができない人はまず、寝る直前に食事をとらないようにする。

適度な運動や入浴で血液の流れを良くし緊張や興奮を鎮めることを

実践してみてください。

 

また、眠れなくとも強い疲労感がなければ心配ありませんが、眠れない

ことで疲労がたまったり、精神障害が疑われるような場合は検査や治療が

必要になるケースもあるので医師に相談してください。

 

夜中に何度も目が覚め、気分が悪くて起きられない状態が続く場合は

うつ病、夜中に何度も目が覚めるとともに頭痛やめまい、肩こり、動悸

などを伴う場合は神経症を疑ってください。

 

高齢者の中には、高血圧症や動脈硬化などが原因で眠れない人もいます。

 

さて、不眠解消のための具体的方法を説明しましょう。

 

夜の眠りと朝の目覚めをコントロールしているのが、松果体が分泌する

メラトニンというホルモン。

 

中年以降になるとメラトニンの分泌が不十分になることで不眠を生じる

場合があるのでサプリメントとしてメラトニンを補給すると効果的です。

 

ただし40歳以下の人の場合、メラトニンを常用すると免疫系統に悪影響

が出る場合があるので、5HTPを活用するほうが安全です。

 

イライラやストレスなどが不眠の原因なら、気持ちをリラクッスさせる

ためにビタミンB₆やマグネシウムが安眠に非常に有効となります。

 

生活習慣病予防の特効薬になるかもよ。

水素いめーじ1

 

今月は寒さのせいもあるのか、

脳こうそくなどの病気をしたお客様が何人かいらっしゃいました。

 

幸いにも、皆さん軽く済んだので、大事に至らずに済みました。

本当によかったです。

 

風邪の原因はウィルスだということは

皆さんご存知の通りです。

 

それでは、脳こそくや心筋梗塞、糖尿病、

ガンなどの生活習慣病の原因はなんだかご存知ですか?

 

それは活性酸素なのです。

 

活性酸素とは酸素が体内で変化したもので、

この活性酸素こそが病気の原因の

約90%であると言われています。

 

また活性酸素は、正常な細胞を酸化(錆び)

させることでも知られています。

 

生きていくうえで人間は酸素を

取り込み呼吸をする必要があります。

 

しかし取り込んだ酸素の2~3%が、

食生活の乱れストレスなどが原因で、

体内で活性酸素へと変わってしまうのです。

 

活性酸素には、体に良い働きをする

「善玉活性酸素」と、病気や老化の原因となる

「悪玉活性酸素」があります。

.

善玉活性酸素は、体内に入り込む細菌やウイルス、

有害物質などを排除する重要な役割を担いますが、

悪玉活性酸素は体内の細胞を

手当たり次第に攻撃して酸化(錆び)させて、

病気や老化の原因となります。

 

活性酸素を取り除いてくれるのが、抗酸化物質です。

 

これにはビタミンⅭ・ビタミンE・イソフラボン・

ポリフェノールなどがあります。

 

これらを積極的に摂ることはいいことなのですが、

一つ問題があります。

 

それは悪玉活性酸素だけでなく、

体に必要の善玉活性酸素までも一緒に除去してしまうことです。

 

ここで登場するのが、、今話題の「水素」です。

 

この水素。活性酸素を除去する働きを持ちますが、

驚くことに、善玉活性酸素には反応せず、

悪玉活性酸素のみを除去してくれるのです。

体に必要なものは残し、

不要で有害なものだけを取り除く、

さらにいいことは、悪玉活性酸素と水素が

体内で結びつくと無害な水になって

体外へ排出されるのです。

 

水素が話題になって、さらに期待される理由はここにあります。

 

水素は基本的に安全な物質なので、

ほとんどの方が、摂取できると思います。

 

水素を摂って錆びついた細胞をきれいにして、

元気で病気に強い体を手に入れられるとしたら、

貴女も飲んでみたいと思いませんか。

健康な人たちが知っていること・やっていることをそっと貴女に教えます。

今日は、自分の体のメンテナンスに、

ストレッチをトレーナーに

してもらいに出かけてきました。

 

 

ストレッチとは簡単に言えば、

体を「引っ張ったり」「伸ばしたり」することです。

 

こうすることで、体の関節の可動範囲が広がり、

柔軟になる。血行が良くなり、

心と体の緊張が解きほぐされる。

 

スポーツによるケガの予防になる。

 

肉体や精神に活力を与え、疲労を回復させる。

 

さらに老化予防になる等々色々な

メリットがあると言われています。

 

しかし、難点は1人でやるには

地味な作業であると同時に、

最初のうちは体がきつかったりして、

長続きしないということがあります。

 

私も、面倒くさがり屋で、

1人ではなかなか続けられないので、

時々プロのトレーナーに強制的に

トレーニングをしてもらいに行っているのです。

 

さてさて、小一時間にわたってしっかりと

体を伸ばしたり、引っ張ったりしてもらって、

心も体もリフレッシュすることができました。

 

トレーニングをしてもらっている間に、

トレーナーとの話で

「この店に来ている最高齢の人はいくつなの」

と聞いたところ、

92歳の男性の方だと言っていました。

 

この方はとにかく前向きで、

体もよく動かしているということでした。

 

そういえば、私のお客様でも、

健康に対して前向きに捉えている方は、

やはり健康で、若々しいです。

 

そんな方は、たとえ膝や腰が痛くても、

人間は動かなくなったらお終いという考え方で、

痛さを我慢してでも、体を動かしています。

 

食事でも、生活習慣にしても、非常に意識が高い。

 

なぜかと言えばそのほうが、当然人生が楽しいし、

人生に意義を感じることができる。

 

一日でも長く楽しい人生を続けて

いきたいと考えているのでしょう。

 

体を動かすことが好きで、好奇心があり、

人生をあまり深く考えずに、

何事も前向きに考える人に共通するのは健康で、

若々しいということです。

 

体を動かすことが嫌い、

悲観的、後向きに生きていては

健康で若々しい人生を送るのは

難しいということなのでしょう。

 

体を動かすのがあまり

得意でないという方がいます。

 

そういう場合でも、私のように、

お金を払うことになりますが、プロのトレーナーにまず

自分の体を動かしてもらってもいいと思います。

 

自分でできなければ、ほかの人の力を借りて何かを

始めるという方法もあるじゃないですか。

 

意識改革というものは、動くことから始めると、

うまくいくことが多いです。

考えは動きながらすればいいということです。

頭の良い人ほど色々理論的に考えて、

結局何もできないということが多いものなのです。

 

いかがでしょうか。

是非今の話を前向きに捉えてください。

 

 

 

 

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