副交感神経を高めると身体は若返る

ご存知のように、自律神経には活動している時の交感神経と休息の時に

働く副交感神経の二つがあります。

 

実はこのうち副交感神経の働きを高めると、私たちの健康に多大な貢献

をしてくれることを知っていますか。

 

中高年になると体力の低下とともに副交感神経も低下してしまいます。

副交感神経が低下すると、血管の老化が進み、免疫力も低下し、身体は

病気になりやすい状態になってしまいます。

 

 

逆に言えば、副交感神経を年齢に負けない高い状態で維持できれば、

心身が若返って、気持ちも前向きに、潜在能力さえも引き出せるように

なるのです。

 

私たちが普段から副交感神経を上げることを意識的に行ことができれば、

心身のバランスを整える「最高の健康法」になりえるのです。

 

どうすれば副交感神経を高い状態に保つことができるのでしょう。

 

その答えは「ゆっくり」です。

 

例えば、ゆっくりとした呼吸は副交感神経を高める方法の一つですが、

その反対の浅く速い呼吸は副交感神経を低下させる働きをもっています。

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ストレス解消法には「涙」が一番

ストレスに完全に勝つことは無理です。ストレスとは上手に付き合う

のが賢いやり方です。

 

 

セロトニンを高めることは安定した精神状態を作るストレス対策でした。

 

これをもう一歩踏み込んで、スッキリとストレス解消してしまおうという

のが、今回のお話です。

 

ズバリ、ストレスは「涙」の力で解消できます。

この「涙」にはストレスに対抗しうる力が秘められているのです。

 

そして、涙は涙でも感動の涙にこそストレス解消の効果があるのです。

この涙は「他者に対する共感」をベースにしています。

 

映画やドラマを見て感動して流す涙、オリンピックで活躍した選手の流す

涙に誘われて一緒に流す涙、それこそが感動の涙です。これらはどちらも

相手の喜びや悲しみを自分も一緒に感じることによって生じる涙です。

 

一般的に「ストレス状態」というのは交感神経の緊張が非常に高まって

いる状態をいいます。

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セロトニン神経の達人になって人生の質を向上させよう!

あなたの周りに毎日ハードなスケジュールで忙しく仕事をしているのに、

いつも元気な人はいませんか。また、普通の人よりも多くのストレスを

受けているはずなのに、そんな様子は全く見せない人はいませんか。

 

 

社会全般で、活躍している人の多くは朝、ジョギングをしたりジムに

通ったりしています。なかには座禅や瞑想を習慣にしているという人も

珍しくありません。

 

彼らはみな、セロトニン神経の達人なのです。

セロトニン神経の活性化を実践し、その恩恵を自分の身体で実感している

人たちなのです。

 

セロトニン神経を活性化させる効果は絶大です。

 

しかし、決して難しいことではありません。私たちも、セロトニンを高

める秘訣を学びましょう。

 

セロトニン神経を活性化させる秘訣。それはズバリ「太陽の光」

「リズム運動」です。

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セロトニンが作る本当の意味の「規則正しい生活」

「規則正しい生活」といったとき、多くの人は自分の生活のリズムを、

時計に合わせようとしてしまいますが、実は時間そのものに意味は

ありません。

 

 

しかし、私たちは「規則正しい生活」が、心身に良い影響を与えること

を知っています。

 

うつ病の治療でも、必ず「規則正しい生活をするように」とお医者さん

は言います。そして朝の7時に起きて、8時に朝食をとって、12時に

昼食をとって、午後5時には仕事を終えて、夜7時には夕食をとって、

11時には寝る、という生活を送ることが治療の一環となるのです。

 

確かに時間は目安になりますが、時間そのものに意味があるわけでは

ないのです。一番重要なのは脳に刺激を与える「太陽の光」なのです。

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セロトニンが身体も心も健康にする

セロトニンというと、「うつ病に効く物質」とばかり考えがちですが、

それは大きな間違えです。

 

 

今回はセロトニンが私たちの健康に果たす役割について少し詳しく説明

していきたいと思います。

 

セロトニン神経には全部で五つの機能があります。

1.静かな覚醒

2.平常心の維持

3.交感神経の適度な興奮

4.痛みの軽減

5.よい姿勢の維持

 

一つ目の「静かな覚醒」ですが、セロトニン神経は一秒間に二~三回の

間隔でインパルスという電気信号を出しています。この電気信号により

セロトニン神経からセロトニンが放出されます。

 

目覚めとともに、脳がセロトニン神経の働きで、静かな覚醒状態にスムー

ズに移行した状態、それが「爽快な目覚め」になるのです。

 

人間の脳にとって理想的な覚醒状態をもたらす働きです。これでいつでも

脳をフル回転させることができる準備が整うのです。

 

二つ目の「平常心の維持」というのは心の状態を整える機能です。

セロトニン神経はノルアドレナリン神経とドーパミン神経という、時には

暴走してしまう仏つの神経に働きかけ、暴走を抑え適度な興奮状態にとど

めることができます。

 

そのため、セロトニン神経がきちんと働いていれば、精神的なストレスの

コントロールがしやすくなり、多少のストレスがあっても、それに負けて

イライラしたりキレやすくなったりすることもなければ、逆に嬉しいこと

があっても、はしゃぎすぎたり舞い上がってしまうこともなくなります。

 

もちろんつらいことはつらいし、嬉しいことは嬉しいと感じているのです

が、そうした自分を冷静にコントロールできている状態が平常心です。

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睡眠の質を上げることは人生の質も上げる健康法

50歳を超えるとだんだん長く眠ることが出来なくなります。

 

だからといって、短い睡眠で充分かというと、睡眠の質自体も悪くなって

しまうため、仕事中でもボォーとしたり、ダルサが抜けなくなってしまう

ことが多々あるのです。

 

自然に任せていると、睡眠の質は年を重ねるごとにどんどん悪くなって

しまうので、当然睡眠の質を向上させることを近頃は考えています。

 

 

睡眠の質を高めるために必要なことは何でしょうか。

 

まず、眠るときに身体にいったい何が起こっているかを知らなければ

いけません。

 

実は眠りに入るとき、私たちの体温は1℃程度急激に下がっている

のです。

 

これは脳から指令が出ているためで、体温が急激に下がると、人間は

眠くなるようにできています。

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睡眠健康法はあなたのパフォーマンスを最大限に発揮します!

私たちにとって睡眠の適正時間というのはいったい何時間なのでしょう。

 

アメリカのクリプケという学者がそれに答える実験データを出して

います。それによると、「6時間半から7時間半がもっとも身体に負担が

かからない睡眠時間である」と結論づけています。

 

 

しかし、バリバリ仕事をしている方にとって毎日6時間半から7時間半

の規則正しい睡眠時間を確保することは難しいでしょう。

 

確かに成功者といわれる人たちはたいてい睡眠時間を削り、人より多くの

仕事をこなすことで競争を勝ち抜き、成功を収めています。

 

人並みに睡眠時間をとっていれば、成功はおぼつかないかもしれません。

 

でも、このブログは「元気長生き知恵袋.com」ですから、睡眠時間を

削って、成功すれば身体はどうなっても知ったことではないという

スタンスはとりません。

 

では睡眠時間は健康とパフォーマンスを考慮すると、どこまで削ることが

できるのでしょう。

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愛煙家が話す「タバコはストレス解消に役立つ」は幻想

現代はストレスの多い社会です。このことに反対の人はいないでしょう。

だからいつも私たちの交感神経は活発に働いています。

 

ストレスを感じると、気持ちが落ち込むだけでなく、健康にも害を

及ぼします。

 

ストレスがかかると、交感神経が刺激されて血管が収縮し、血圧が上がる

とともに、心拍数も上がって心臓に負担がかかります。

 

この状態が続けば長寿と健康に重大な影響を及ぼします。

几帳面で、生真面目なな人ほど、責任感からイライラ、怒っている人が

多いのですが、こうゆう人ほどおおらかに考えて、ストレスを上手に解消

する方法を見つけてほしいものです。

 

しかし、イライラした時など、ストレス解消にタバコを吸うと効果的だ

という愛煙家の方々がいますが、実はこれは幻想にすぎません。

 

本人はストレスを解消したつもりになるのでしょうが、実際には神経も

血管も強く緊張してしまい、リラックスなどできません。

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「脳」がふたつある私たちの身体の不思議

知っている方も多いと思いますが、腸は「第二の」と呼ばれて

います。

 

腸はとても不思議な臓器です。腸の働きは身体の司令塔ともいうべき

「脳」の支配から独立しています。

 

 

その証拠に事故などで脳からの指令を伝達する脊髄を損傷しても、

脳死の状態になっても、腸は正常に働き続けます。

 

通常、人間は脳の機能が完全に停止すると、数分からどんなに長くても

数時間でも心肺の働きが止まり死に至ります。

これは心肺機能がの支配下にあることを意味します。

 

ところが、腸は脳死状態でも生命維持装置で呼吸と血液の循環さえ保た

れれば、脳からの指令が無くても、栄養分を吸収し、不要なものは排泄

するという自らの機能を果たすことがきるのです。

 

このように脳からの「独立性」をもつことが、「第二の脳」といわれる

所以です。

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とっておきの私の健康法 -食事編-

全体的健康法とは運動、食事、ストレスを病気をしないで、元気に

長生きができるようにコントロールする考え方と方法論の総括的な

ものをいいます。

 

 

その中でも食事は私たちの身体そのものをつくるのでとても重要です。

私の健康法の食事に関する考え方と食事法を披露します。

 

私の一日の適正摂取エネルギー量は約2,114キロカロリーです。

どのように求めた数字かを説明しますね。

この数字は誰でも簡単に求めることができます。

 

まず一日の摂取エネルギーを決めるにはその人の標準体重を求める必要

があります。

標準体重=身長(m)×身長(m)×22

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