紫外線にあたる健康法はとくに女性におすすめ

紫外線はお肌に有害だといわれて、美肌のためには紫外線を避けなければ

ならないと、まるで強迫観念のように紫外線を怖がる女性がたくさん

います。もちろん紫外線のデメリットは存在するし、危険もあります。

しかし、ここには一つの問題があります。

 

 

それはカルシウムというのはいくら食事で摂っても、それだけでは血中

カルシウム濃度があまり上がらないということです。

 

食事に含まれるカルシウムが腸から吸収され、血液に取り込まれるため

には「活性化されたビタミンD」が必要です。さらに活性型ビタミンD

は血中カルシウムが骨に定着するのにも必要となるのです。

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運動をすれば骨も丈夫になる健康法

近年、子供の骨折率が増加していますが、これは家の外で運動をする

ことで改善させることができます。

 

子供の骨折率が高くなった理由はいくつか考えられますが、もっとも大き

な要因は運動不足です。

 

 

運動をするとなぜ骨は丈夫になるのでしょう。

運動によって骨に力がかかると骨に弱いマイナスの電気が発生し、それに

よってカルシウムが骨に呼び寄せらるからなのです。

 

また、運動をすると血行がよくなるとともに体温が上がります。すると骨

をつくる細胞の働きがよくなるので、さらに骨密度の高い丈夫な骨がつく

られやすくなります。

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変形性膝関節症の痛みを和らげる納得の方法

50歳以上の人のうち、700万人以上が変形性膝関節症で悩んでいる

と言われます。

 

 

膝は大腿骨、脛骨、膝蓋骨の3つの骨でできており、その中に

クッションの役をする半月板という三日月形の軟骨があります。

 

変形性膝関節症はおもに老化やO脚で半月板が変性、断裂したり、

または半月板の摩耗片が関節腔を刺激して、炎症を起こす病気です。

 

膝のこわばり、伸縮不能、疼痛などの症状が主なもので、ひどく

なると正座ができなくなったり、歩行が困難になったりします。

 

医学的な治療としてはヒアルロン酸の関節内注入や消炎、鎮痛剤の

投与、それでだめなら手術ということになります。

 

しかし、そうした治療の前にもっと大切なことがあります。

それは大腿部の前面の筋肉(大腿四頭筋)を鍛えることです

 

そうすれば膝全体に安定して均等な力がかかるようになり、半月板を

傷つけなくなります。これは変形性膝関節症の予防や治療に役立つ

ことです。

 

それと同時に自然治癒力を高めるために、膝を温める(温湿布等)こと

で、血行を良くしてやることも大切です

 

大腿四頭筋を鍛えるにあたっての方法としては椅子に腰を掛け、両下肢

を上げて延ばし、そのあと曲げる、という動作を繰り返すと効果が

あります。連続10回を1セットとして、5~10セットを自分のペースで

行うことを勧めます。

 

 

また、スクワット運動でも大腿四頭筋は鍛えることができます。

膝が痛いなら、痛くないところまでしゃがみ込むことをくり返します。

 

徐々に筋肉が鍛えられてくると、だんだん深くしゃがみ込むことができる

ようになっていきます。するとそれに応じて痛みも軽減されるように

なります。

 

 


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骨粗しょう症に効果のある驚きの方法

骨のなかに多数の細かな穴があき、鬆の入った状態が骨粗しょう症

なのですが、原因は骨からカルシウムが溶け出すことにあり、腰痛や

背中の痛みが生じたり、骨折を起こしやすくなります。

 

 

骨粗しょう症の患者は1000万人くらいいると言われています。その

ほとんどが65歳以上の年配者で、4人のうち3人は女性なのです。

 

骨の中のカルシウム、リンなどのミネラル(骨塩)の量が低下すると

骨粗しょう症になりやすいのですが、女性の場合、閉経すると骨を形成

するのに重要な女性ホルモンの分泌が急激に低下してしまうという背景

があります。

 

卓球、バレーボール、テニス、バドミントン、ソフトボールなどの

陸上で行うスポーツをやっている人は何もやらない人に比べて、骨塩量

が20%以上も多く、骨粗しょう症になりにくいのですが、水泳だとやら

ない人より、骨塩量が10%程度しか多くならないので、骨粗しょう症の

予防や治療のためには大地に自分の体重で負荷をかける運動のほうが、

大切だということになります。

 

 

よく運動して骨や筋肉に刺激を与えると、血液中のカルシウムが骨に

沈着することがわかっています。

 

骨粗しょう症に起因した高齢者の四大骨折は肩の付け根、手首、背骨

太ももの付け根(大腿骨頚部)の骨折であり、その中でも大腿骨頚部

骨折は寝たきりになる確率が非常に高いものです。

 

たとえ回復しても、一度転んだ人は再三転倒を繰り返す率が高く、また

歩くスピードの遅い人は速い人に比べ4倍も転倒しやすいと言われ

ています。

 

 

歩くスピードは1秒で1メートルというのが基準で、このスピードが

2倍になると、転倒する確率は5分の1になるとされていて、足腰の

筋力の強弱に比例するのです。

 

「骨はくわえられた力に反発する」(ウォルフの法則)ことによって

強化されます。したがって、骨に重力をかけることが重要なのです。

 

片足で1分間達人、両足で焼く50分間歩いたのと同じ負荷量になると

されるので、ウォーキングや運動ができなかった日には「片足立ち」

をするとよいでしょう。

 

また大豆にはイソフラボンという女性ホルモン様物質が含まれて

いるので、豆腐、納豆、みそ汁などを摂ることが特に女性の

骨粗しょう症予防に役立ちます。

 

健康しあわせ生活で膝、腰の痛みを軽減

 

ウォーキング10

 

ある日こんな相談を受けました。

 

「2週間前くらいに、階段を下りている時に左の膝が突然痛くなった。

その日一日痛みが続いた。今までそんな経験はなかったので、どうしよう

かと思ったけれど、お医者さんに行くのも嫌なのでそのままにしていたら

痛みは引いて今は何ともない。放っておいてもいいかしら」と。

70代後半の女性の方からの相談でした。

 

膝や腰に痛みを感じるのは軟骨が長い年月の間に消耗してしまうことが

その大きな原因の一つとされています。高齢になれば多くの方々が経験

していることです。

 

対処の仕方は今まで一度もヒアルロン酸注射をしたことがなければ、

まず、お医者さんに相談をして診断をしてもらったうえで、注射を試す

ことを勧めます。ただこれで良くなる方は10人中2~3人でしょうか。

 

次に良くならなかった時の改善策を5つ提示します。

1.食事でイワシの缶詰を食べるようにする。缶詰は骨まで食べれます。

小魚をまるごと食べるのもよし。骨は骨で補うということです。

 

2.例え痛みがあってもできれば歩く努力をする。人間の体は刺激がある

部位の不足を補うようにできている。歩いて刺激を与えると不足する

軟骨を補うようにちゃんと脳から指令が出るようになっています。

 

3.グルコサミン・コンドロイチン・ヒアルロン酸のサプリメントを

摂る。上記三つの成分が最低でも入ったものが良いでしょう。

 

4.入浴のあと布団の上で足の体操をする。簡単な体操で時間にして

5分もかかりません。

 

5.痛みが出ているときや違和感を感じているときにはお煎餅やお餅

などのもち米を食べてはいけません。昔から言われていることで、

膝・腰の痛みを悪化させます。

 

上記5つの方法をなるべく同時に試してください。

 

かなりの確率で膝や腰の痛みは改善すると思います。

 

また、これだけの方法を試しても、改善しなかった場合でも諦めないで

ください。

手術をしなくてもあなたに効果のある方法は探せば必ず存在します。

大切なことはいろいろな方法を試して、あなたに合う方法を見つけ出す

ことです。

 

 

以上が相談に対するお答えの概略です。

 

 

 

骨密度を上げるのに牛乳飲んでも無駄ですよ!

骨密度が低いと、お医者さんの薬と一緒に

牛乳を頑張って飲む人多いですよね。

 

 

牛乳はカルシウムが豊富だから

というのがその理由。

 

でもそれが理由ならちょっと待って。

 

人間には血液中のカルシウムを

一定にするシステムがもともと

備わっているのです。

 

カルシウムをとるのに牛乳を飲むと

結果として、血液中のカルシウム

濃度が急上昇することになります。

 

すると体は急上昇したカルシウムの

濃度をもとの濃度に戻そうとして、

カルシウムを体外へ排泄してしまいます。

 

その時、余分に排泄が進んでしまい、

元のカルシウム濃度よりも

低くなってしまうのです。

 

カルシウムを摂るために牛乳を

飲んだはずなのに、

カルシウムを減らしてしまう結果

となってしまうのです。

 

じゃあどうすれば良いのか?

日本人は昔から、小魚や海藻、

そして野菜をたくさん食べていました。

 

これらカルシウム豊富な食べ物は

血液中のカルシウム濃度を牛乳のように

急激に上げることはありません。

 

ゆっくりとカルシウムは

体に吸収されていきます。

 

これが昔、日本人に骨密度が

低い人が少なかった理由です。

 

骨密度を上げたければ牛乳を

飲むと逆効果になる。

 

これが本当のことです。

 

かっての日本食を心掛けて摂るようにしましょう。

 

実は牛乳の問題は骨密度だけではありません。

 

ちょっと考えてみてください。

 

自然界の動物で、人間以外に赤ん坊の

ための乳を飲む動物が

他にいますか?

 

どの動物の乳でもその成分は

あくまでも赤ちゃんを成長させるのものであり、

大人の動物を健康にする成分ではないのです。

 

基本的に、乳は大人の動物の

健康増進には役に立たないのです。


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