筋肉量を増やして、体温を上げる健康法

体温を上げるもっともよい方法は基礎代謝を上げることです。

基礎代謝というのは何もせずにじっとしていても、身体が消費する

エネルギーのことです。

 

私たちの身体は生命を維持するだけでかなりのエネルギーを消費して

います。

 

成人が1日に必要とするエネルギー量は男性で2000~2200キロ

カロリー、女性で1800~2000キロカロリー程度といわれています

が、1日に必要とするエネルギー量の約60~70%はじつは基礎代謝

なのです。

 

つまり、私たちの身体はエネルギーの大半を基礎代謝として消費して

いるということです。

 

 

食べても太らない人というのはもともと食べても太らない体質なの

ではなく、「基礎代謝が大きい」という体質を後天的に獲得してきた

人なのです。基礎代謝が大きいと、何もしなくてもより多くのエネルギー

を消費するので、同じカロリーを摂取しても太りにくくなるという

ことです。

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体温上昇はたった1℃で免疫力を飛躍的にアップする健康法

体温が1℃上がると、免疫力は500~600%上昇します。

でも、体温上昇のメリットはそれだけではありません。

 

1℃体温上昇すると、身体の中の様々な場所で、劇的な変化が生じ

ます。まず、体温が上がると血行が良くなります。

 

血行が良くなるということは血液がスムーズに流れるということなので、

結果的に血流量が増えることになります。

 

 

血流量が増えると、身体を構成する細胞に充分な酸素と栄養が供給される

ので、同じ運動量でも筋肉の修復がスムーズに行われ、筋肉が増えやすく

なります。

 

さらに、筋肉の場合と同じ理由で骨も丈夫になります。つまり、体温が

1℃上がると、それだけで骨粗しょう症の予防になるということです。

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体温を1℃上げるにはどうすればいい?

体温を上げることのメリットは多々ありますが、では、どうすれば体温

を高くすることができるでしょうか。

 

そもそも、平熱が35℃台の人が体温を上げていくことができるのか。

そのように、疑問を持たれる方もたくさんいらっしゃることでしょう。

 

それはできます。体温を上げていくことは可能です。低体温の人でも、

体温を上げていくことで健康な人生を手に入れることができるのです。

 

体温をアップさせる方法は大きく分けて、2つあります。

1つは1日1回、体温を1℃上げる生活を送ることです。つまり、身体を

意図的に温めることを実践するのです。

 

 

例えば、朝起きてウォーキングをする、白湯を飲む、お風呂に入るなど

です。中でも毎晩のお風呂の習慣は重要です。湯船につかるという習慣は

外国ではあまり例を見ないのですが、体温を上げるという観点から見ると

これ以上有効な手段はないくらい、すばらしい習慣です。

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男性の更年期障害の見極め法と対処法

男性の更年期障害は女性のように劇的な身体的症状を伴わないため、

自分でも更年期障害になっていることに気付かないことがほとんどです。

 

また、女性には女性特有の病態を専門とする「婦人科」があるのに、

「男性科」がないことも男性の更年期障害を発見しにくくしてしまって

いる原因のひとつです。

 

 

では、どうすれば自分が更年期障害になっているかどうか、知ることが

できるのでしょう。

 

女性の場合、生理が遅れたり、早くなったり、周期が乱れることで、女性

ホルモンが低下してきていることを知ります。

 

実は男性にも、女性と同じように、性ホルモンの低下を教えてくれる指標

があるのです。それは「朝立ち」です

 

朝立ちというのは朝、目を覚ました時に起こっている勃起のことです。

あまり知られていないのですが、男性は寝ている間のかなりの時間帯に、

実は勃起しています。これを「夜間睡眠時勃起現象(NPT)」と

いいます。

 

NPTが起きている時間は若い時ほど長く、20代では全睡眠時間の約

半分、それが40代になると四分の一に、50代では五分の一程度まで

短縮されます。

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老化に「待った!」をかける腎臓を強化する方法 2

必要な水分を細胞に取り込ませるために腎臓を強化することが必要

です。腎臓強化に抜群の効果を発揮する飲み物もう一つあります

それは生姜紅茶です。

 

 

漢方には2000年を超える歴史がありますが、その中で、日ごろ使わ

れている百数十種類の漢方薬の70~80%には生姜が使用されて

います。

 

生姜は身体を温め(血流を良くして)すべての臓器の働きを活発化

させ、体内の余分な体液(水の滞り)を取り除くといわれています。

 

現代の薬理学でも、生姜の有効成分はジンゲロール、ショウガオール

などの辛み成分であると特定されています。これらの成分には血流を

促進して、利尿を促し、身体を温め、発汗させる作用が認められて

います。

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老化に「待った!」をかける腎臓を強化する方法

老化を止めるのに一番手っ取り早い方法は身体にたまった水分を

どんどん外に出すことです。そのために水を排出する働きを持つ

腎臓を強化する必要があります。身体の水分の大部分は腎臓から尿と

して排出されるからです。

 

 

これから上げる食べ物、食べ方は腎臓を強化して、老化をストップ

するものです。早ければ飲んだその日から効果を実感できるでしょう。

 

腎臓の機能を高めて、乾燥をストップさせる特効薬が「ニンジン、

リンゴ、塩ジュース」です。

 

難病治療で有名なスイスのベンナー病院では1897年の創立以来、肉や

卵、牛乳などの動物性食品は患者に食べさせずに、黒パンや野菜、漬物

岩塩、ハチミツなどの自然食や物理療法で難病、奇病の治療に実績を

あげています。その中でも、身体に必要なビタミン、ミネラル(約130

種)がすべて含まれている毎朝のニンジン、リンゴジュースだけの朝食は

食事療法の中心です。

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肌を若々しくするために「保湿」は「身体の中」から

「冬になると乾燥肌で粉をふく」「夜寝ていると、がかゆくて目が覚

める」「足の裏がガサガサでストッキングがすぐに破れる」など、

の乾燥に悩む人はたくさんいらっしゃいます。

 

 

そのため、お風呂に入った後は保湿クリームを塗ったり、顔には

「ミネラルウォーターのスプレー」をかけたりしています。

 

さらにはシワ、シミ対策にコラーゲンなどを摂ったりするなどの乾燥

対策には非常に苦労しています。

 

このように乾燥対策には奔走する反面、「汗をかくとお化粧が崩れる

から、出来るだけ汗はかきたくない」とか、「においが気になるので、

汗を抑える制汗剤は欠かせない」という人もたくさんいます。

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ダイエットは「食事を減らす」よりも「食べたものを出す」

健康診断で医師から体重を落とすことを指示され、食事制限に取り組ま

ねばならない人も多いことでしょう。

 

しかし、ダイエットを始めたものの思うように痩せられない、それ

どころか「食事を減らしたのに太ってしまう」「すぐに水太りする」と

いう人もいます。

 

 

なぜうまくいかないのでしょう。

間違いの原因は食べること、つまり「摂りいれること」ばかりを考えて

しまっているからです。

 

ダイエットは「食べるものを減らすこと」より「きちんと排出すること

なのです。

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肩こり、冷え性そして物忘れにも効果を発揮。イチョウ葉エキス

とくに女性の方が、つらくて困っている。また、心配な症状に、「冷え

性がひどくて辛い」「肩こりひどくてしょうがない」「最近物忘れが

激しい」があります。

 

冷え性肩こりはどんな形でも体を動かして、お風呂でしっかりと

体を温めることがまず大事。

 

 

物忘れは老人性痴呆症を心配してのことだと思いますが、これは食事を

バランス良くすることが一番です。まずこの基本を押さえてください。

 

 

3つの症状に有効だと言われている共通のサプリメントを紹介します。

 

それはイチョウ葉エキスです

イチョウ葉エキスは、イチョウの葉を乾燥させて成分を抽出したもので、

血行促進や痴呆の予防改善効果があるハーブとして知られています。

 

ドイツやフランなどでは血流循環改善薬として認められており、脳梗塞

などの脳血管障害、アルツハイマー病や脳血管性痴呆などの治療に医療

現場で利用されています。

 

アメリカでは薬として認められていませんが、脳によいサプリメントと

して利用されており人気があります。

 

イチョウ葉エキスの主成分はフラボノイドとギンコライド。

フラボノイドは毛細血管を保護して強化する働きをします。

 

ギンコライドは血栓をできにくくして、血液を流れやすくします。

 

毛細血管の血流を良くして、血管全体の血流を良くすることができれば、

冷え性肩こり物忘れも改善されることが期待できるんです。

 

また、高齢者の記憶力、集中力、思考力の低下の改善、不眠、目や耳の

衰えにも効果が認められています。

 

摂取量として私が、有効だと考える量は一日当たり

約100㎎でしょうか。

 

ただしお医者様から、血をさらさらにするお薬をすでに処方されて飲ん

でいらっしゃる方はイチョウ葉エキスを使うことはやめてくださいね。

握力と元気に長生きすることの驚愕の関係

ヨーク大学の調査では「握力が弱い人ほど死亡率が高い」という

結果が出ています。

 

 

手の握力は元気に長生きすることにとって極めて大切な要因

なのです。

 

人間と動物とが決定的に違う点は手で道具が使えるかどうか、

ということです。人類の祖先は手で道具を使うことをはじめ、

よりよい道具を考えてつくり出すということを繰り返して

いるうちに、脳を発達させてきました。

 

なぜなら、手を動かせば動かすほど頭脳が発達するからです。

 

脳の中では手を使う領域と言葉を使う領域が、大きな場所を

占めており、手を使うと脳の血流量が格段に増加することが

わかっています。

 

脳の血流が増すと、脳動脈硬化を防いで、ボケや脳出血、

脳梗塞を予防することができ、脳下垂体から分泌される種々

のホルモンの分泌を促し、自律神経の働きを健全に保ち、

免疫力を高めてくれます。

 

カナダのマクマスター大学の研究者が、2004年の米国心理学会

に発表した研究報告はとても興味深いものです。

 

実験1

 

30人の被験者に、週3回、そのつど10回の「グー・パー運動」

を8週間にわたって実行させたところ、上(収縮期)の血圧が、

顕著に下がった。

また、頸動脈の硬化度をを超音波で測定したところ、弾力性が

増し、血管が若返っていることがわかった。

 

実験2

 

血圧降下剤を服用している8人の被験者(平均年齢62歳)に1日

4回、1回につき2分間の「グー・パー運動」をさせたグループと、

週3回、1回ごとに10回の「グー・パー運動」を8週間続けさせた

グループ共に、上(収縮期)の血圧が下がることがわかった。

 

このように、握力を強くする運動は脳の血行を良くして、脳の

働きを高めてくれます。

 

脳は神経系のみならずすべての内蔵、免疫系、内分泌(ホルモン)

系の司令塔でなので、脳の働きが良くなると、この実験にあるように

血圧を低下させるだけでなくあらゆる病気の予防、改善に役立ち、

元気に長生きすることに貢献してくれるのです。

 

 

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