腸をきれいに保つことは健康と美容のための生命線

 

強く、丈夫な健康と美容の維持、長寿に不可欠です。

老化や詩を少しでも遅らせたいと望むなら、内臓を清潔に

する働きを妨げられないようにしておくことが最大の

ポイントです。

 

病気の9割はが不適当に機能することによるものだったと

報告している海外の医師もいるほどで、前記のような腸の

しくみや消化と排泄のながれを知れば知るほど、全身の

健康の健康に依存するということがわかってきます。

 

健康の基本は活力の土俵たる腸をキレイにしておくことです。

ほとんどの人は腸の衛生管理など思い浮かべたこともない

でしょう。

 

しかし、自分のお腹の中で働く生き物や腸をいたわる意識を

持つことが必要です。

 

健康や美容を守るにはこのように腸をキレイに保守して

おけばいいのです。あとは腸内細菌の良いバクテリアたちの

仕事に任せておけば、彼らが自分たちで良い環境を保って

くれるのです。

 

では、重さにして約14㎏弱ある腸をどのようにしてキレイに

することがきるのでしょうか。

 

腸がベストの状態で機能するのに欠かせないのが、まず

バランスのとれた食事です。とくに腸のメンテナンスに

とって非常に重要な物質のひとつが食物繊維で、野菜や果物

を食べることで腸をすみずみまで浄化します。

 

また浄水器の電気分解によって作られる還元、抗酸化水

などの良い水を飲むことも腸のメンテナンスには大事です。

 

流動性の摂取量が増して排泄を促す優れた方法です。

 

もちろん、友人や家族とくつろいで過ごす時間を持つのも、

腸がよりよく機能するのを助けます。

 

排泄に力を与え、なおかつ大腸をおだやかにクリーニング

出来るもう一つの方法が、腸をコーヒーで洗う

コーヒーエネマです。

 

コーヒーエネマは消化器系の解毒をサポートする最も安全で

有効な手段のひとつで、身体の若返る治療法ともいわれて

います。化学薬品が使われず、リラックスしてでき、使い

心地のいい点が大きなメリットです。

 

いつもベストな健康状態を目標とする場合、コーヒーエネマ

は最も有益な方法になりえます。

 

腸はその人のエネルギーが出される中心地です。

 

体調が良くないと感じている人の腸は現代のライフスタイル

によって常に毒され、無視され続けていました。

 

コーヒー洗浄は腸を目覚めさせる力を持っているのです。

腸を目覚めさせることができれば、腸自身は活発に動き出し、

身体に活力をもたらしてくれるのです。

コーヒー・エネマは元気長生きの特効薬!

 

 

コーヒー・エネマの最大のメリットは、腸の中のいらないものを

出来るだけ早く身体の外へ出し、病気や老化、不調のあらゆるリスク

を未然に避けられることです。

 

身体に負担をかけない自然な作用により、便秘だって安全に解消。

予防医学として習慣にできる条件を満たしたベストな代替医療と

いえます。

 

ところでなぜコーヒーがいいのでしょうか。

 

コーヒーは口から飲むと小腸にとっては害になり、カフェインなど

27種類以上の化学物質が、とくに小腸の腸内細菌を損傷すると

いわれます。しかし肛門から入れると、コーヒーは逆に腸の味方に

なります。消化吸収を司る小腸内の善玉細菌を損傷することなく、

むしろ大腸の肛門のほうに近い左側部分に多く棲む有害菌とともに

腸に滞っている便をスムーズに排出してくれるのです。

 

さあ、それでは実践です。

 

実践、自宅でコーヒーエネマ、How to編

コーヒーエネマは、健康な人や軽度の便秘の人は一日一回でも充分です。

通常1000~1200ccの量の洗腸液を使用し、できるだけ決まった時間、

例えばゆっくり時間のある時に行うのがおすすめです。

 

行う時間は10~15分ほどとります。食事前でもいつでも行えますが、

食後1~2時間は避けます。コーヒーを薄める水には、浄水器の水や

ミネラルウォーターなど飲料として使用できる水を使ってください。

 

*方法と手順

1.まずコーヒー液を用意します。コーヒーエネマに用いるコーヒー液の

温度は、手で触れてみてほとんど体温(36~37℃)と同じぐらいが

適当です。パイレックスなどのメモリがついた計量容器を利用すると

便利です。

市販のエネマ用缶コーヒー(155g)にお湯を加えて1000~1200cc

にします。

 

2.チューブの液止めクリップを閉じたのを確認したうえで、コーヒー液を

エネマ用バック(洗浄具)に注ぎ入れます。注いだら、必ずチューブ内の

空気を抜くために、チューブの液止めクリップを一度開けて液を計量容器

に戻し、チューブ先端までコーヒー液が来ている状態になっているか

確認します。液止めクリップを閉じて、いよいよそれをトイレに持ち運んで

注入に入ります。

 

3.専用バッグを高さ170~190㎝の位置にセットします。膝をついての方は

少し低めに。トイレのフックなどに掛けます。

 

4.チューブ先端や肛門にほんの少しジェルを塗って肛門にゆっくり差し込み

液止めクリップをを開きます。コーヒー液は普通1~2分で大腸内に入って

いきます。注入後は無理に我慢せず、便意があったらすぐ排泄してもOK

です。

 

5.右手の指の腹全体を使って、お腹を時計回り、つまり腸内で便の動く

方向にゆっくりと円を描くように軽く押して回していきます。

とくに左下腹部は強めに押してみましょう。これを排便が終わるまで

何回も続けてください。

 

このような方法と手順で行ってください。

しぜんに便意が起こるので、慌てずにリラックスして行ってください。

いろいろな効果抜群ですよ。

10年後の健康と美しさを約束するもの

 

健康的に、しかもお腹からやせたいのでしたら、基本的に

朝食を摂るようにしましょう。朝食べることで、体温が上がり

その日一日の脂肪燃焼量を上げることができるからです。

 

朝食のおすすめは、温かいご飯とみそ汁です。一食だいたい

100円ぐらいですが、「雑穀ご飯+みそ汁」の健康美容

効果は数万円もする美容液よりも高いものです。

 

朝食でしたらさらに卵か納豆(もちろんお魚やお肉など、

良質なたんぱく質もいいでしょう)を組み合わせると、炭水化物

たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルといった、代謝に必要な

栄養がそろい、ダイエットから、便秘、冷え性解消、美肌、

若返りまで効果があります。

 

お米も発酵食品のみそも体を温める効果が強いため、その日一日を

脂肪が燃焼しやすい体に変えてくれます。

 

朝、ジュースやヨーグルトといった冷たくてかまない食事だけで

すませるのは胃が疲れている日や体調が悪い日以外は控えて方が

いいでしょう。

 

もともと流動食は胃腸の消化能力が衰えた時のものです。

流動食を続けるとかむ力が弱くなり、胃腸を退化させ、老廃物を

排出しにくい太りやすい身体を作ります。

 

朝の体温が36度以下という低体温気味の人は、食事を「熱」に

変える力が低い(太りやすい)ので,なおさら温かくて「かむ」

食事を選択しましょう。

 

野菜のビタミンやミネラルにはダイエット効果があります。

でも、ただたくさん食べればいいのではなく、野菜の選び方と

食べ方が大事なポイントになります。

 

「色の濃い野菜」と「根菜類」を選びましょう。色の濃い野菜は

カロリーを燃焼させるビタミン、ミネラルが豊富です。

 

色の濃い野菜はブロッコリーにカボチャ、ほうれん草、小松菜

などです。また、大根、ジャガイモ、ごぼう、にんじん、かぼちゃ

里芋などの根菜類には身体を芯から温めて代謝を高めてくれる

ものが多いので、ダイエット効果があります。

 

色の濃い野菜と根菜類は生で食べない野菜が多く、生野菜サラダ

ではあまりとれません。

 

そこで、野菜をいれたみそ汁として摂ることをおすすめします。

運動が必要な本当の理由!

 

いつの間にか身体のあちこちが痛い、しわが増えた、

昔のように体が動かなくなった。

歳を重ねると誰でも経験することです。

 

だからといって、「もう年だからしょうがない」と

諦めてしまったら、あなたは老化の坂道を一気に下る

ことになるのです。そしてその先は・・・

もう説明する必要もないでしょう。

 

老化を予防して若さを保つための全体的健康法は存在します。

そしてその重要な要因の一部として身体を動かす、運動

あるのです。

 

なぜ運動老化を予防して若さを保つのに必要なのかを

お話しします。

 

私たちの身体のあっちこっちで、絶えず古い細胞を破壊

し続けています。目的はひとつ、新たな成長のためです。

 

新しい細胞を育てるために、疲れた細胞を破壊しているのです。

 

脾臓という臓器はもっぱら血液細胞を破壊している。

骨を破壊することだけを役目としている細胞もある。

 

ここで肝心なのは古い細胞を破壊する以上のスピードで、新しい

細胞を育てることです。

 

そして、ここに運動がかかわってくるのです。

 

筋肉が身体全体の成長を化学的にコントロールしていることは

広く知られています。

 

神経が筋肉に「働け=収縮せよ」という指令を送るときは

同時に(筋肉がすり減ることを予想して)新たな筋肉を作れ

という信号も発しています。

 

そうすることで常に、筋肉全体の育ちと衰えのバランスをとって

います。

 

この2種類の信号は次いで身体の各部にも送られます。

 

もしも育ちの信号が十分に強ければ、それは衰えの信号を圧倒し

身体はせっせと筋肉や心臓、血管、骨、関節などを

作り始めます。

 

言い換えれば、運動は信号の送信係といえます。

 

身体全体に信号が発せられる。そして体内で無数の化学反応が

起き、疲れた筋肉や関節の強化・修復作業が始まります。

 

この信号は脳にも伝わるから、運動をすればするだけ脳も

元気になります。そして、全身が若くなる。

 

免疫系統が強化され、よく眠れるようになり、贅肉が落ち、

脂肪が燃やされる。

 

しかし、筋肉をあまり使わず、運動をしていなければ、

衰えの信号が勝ってしまい、身体は加速度的に老化して

しまうのです。

 

運動すると筋肉から酵素とタンパク質が血液に流れ込み、

そこで炎症が起きます。これは猛烈な化学反応です。

 

すると白血球が現場に急行し、用済みの組織を壊し始めます。

 

実は白血球はウィルスや細菌と戦う以外に、傷ついた肉体の

一部を毎日のように破壊し、若い肉体が入り込む場所を確保

する役割もあるのです。

 

運動して、筋肉に短期のストレスを加えるとこの仕組みは

実にうまく働きます。

 

破壊が起き、すぐに成長と修復が続く。

 

運動した後に筋肉が痛むのは筋肉が炎症を起こすからで、

その炎症が自動的に修復作業のスイッチを入れるのです。

 

継続的に運動をしていくことは、身体の衰えのスピードを

超えて身体の修復・強化がなされるということで、

それはまさしく、老化を予防して若さを保つということに

つながるのです。

 

 


応援感謝します

 

 

 

コーヒー・エネマは危険の心配がなく、健康効果が高い

若さを保ち、病気を予防する健康効果の高いコーヒー・エネマとは。

 

 

コーヒー・エネマ」はドイツとアメリカの医師であるマックス・

ゲルソンという人が行った「ゲルソン療法」と称される治療法の

中の一つです。

 

「ゲルソン療法」は独自の食事療法とコーヒー・エネマを二大柱

とするもので、多くの末期がん患者がこの方法で救われました。

 

コーヒー・エネマ」はコーヒーを肛門から入れ、大腸の肛門に

近い部分を洗浄するというものです。

 

なぜガンの治療で腸の洗浄をしたかというと、腸を洗浄し停滞便

を排泄させると腸全体の働きが良くなり、それが肝臓の働きを

良くすることにつながり、肝臓の働きを良くすればガンの治療に

効果的だと考えてのことでした。

 

腸と肝臓はとても密接な関係にあります。

 

肝臓の機能というと、脂肪の吸収を助ける胆汁の分泌と、体内に

取り込んだ栄養素を体内で使える形に作り変えたり貯蔵する

「代謝機能」が知られていますが、実は全身の毒素や老廃物を

すべて引き受けて解毒してくれるのも肝臓なのです。

 

アルコールはもちろん様々な化学薬品、食品添加物、腸内の

腐敗によって生じた毒素は肝臓で解毒されるのです。

 

解毒された毒素や老廃物は胆汁とともに胆管から腸へと

排出され、最終的に便として排泄されます。

 

コーヒー・エネマはこの排泄の過程をスムーズにします。

いくら処理した毒素を腸へ送り排泄しようとしても、腸内環境が

悪く、便が停滞していては思うように体外へ出すことが

出来ません。

 

ですからコーヒー・エネマで腸を洗浄し、停滞便を無くしておく

ことが大切なのです。

 

コーヒー・エネマで洗うのは大腸の中でも肛門に近い左側の

部分が主です。

 

この場所は便がたまりやすく、悪玉菌が繫殖しやすい場所でも

あるので、ここをきれいにしておけば腸内での毒素の発生を防ぐ

とともに、肝臓で処理された毒素も素早く体外へ出すことが

できるようになります。

 

口から飲むと体にあまりよくないコーヒーがなぜ下から

入れるといいのかというと、口からではコーヒーに含まれる殺菌

成分が腸の上部に多くいる善玉菌の活動を阻害してしまうのに

対し、浣腸として用いると腸の中でも悪玉菌の多いところ

までしか届かないので、善玉菌に影響を与えず悪玉菌だけを

殺菌し、洗い流すことができるからです。

 

 

機械を使う「腸内洗浄」は何度も反復して腸内を洗うため、

体内のミネラルを必要以上に排出してしまったり、小腸まで

洗ってしまい栄養素の吸収を阻害してしまう危険性を含んで

います。

 

その点、コーヒー・エネマは機械などで外圧を加えずに注入

するので、腸を洗いすぎることはありません。

 

毒素の溜まりやすい大腸の左側の部分だけを洗うので、

毎日でも行うことができるほど安全です。

 

便秘の方、肥満の方、ガスのにおいが気になる方、頻繁に下痢を

起こす方などは健康効果がすこぶる高く、家庭で無理なく、自分

のペースで実践できるコーヒー・エネマは是非とも

試していただきたいデトックス法なのです。

 

 

 

デトックスをしよう。40代以上の方必見

腸内環境の悪化は肝臓の活動を弱めるので、毒素の解毒は

もちろん、日々の代謝機能も低下し、体内環境をさらに悪化

させてしまいます。

 

こうした悪循環を断ち切るためには溜まってしまった毒素を

排出するための人為的努力「デトックス」が必要となります。

 

 

デットクス2つの方法

 

1.食べてデトックス

一度体内に入ってしまうとなかなか排泄されない「有害ミネラル」

の排出には有害ミネラルを挟み込んで体外へと出してくれる

「キレート成分」を豊富に含む食品をとると効果的です。

 

ミネラルの中の水銀や鉛、カドミウム、ヒ素などが有害ミネラルで

これらは水道水、排気ガス、タバコの煙、食品添加物、汚染された

海でとれた魚など様々なものに含まれ、体内へと侵入します。

 

キレート成分はそうした分解できない有害ミネラルをカニの爪の

ようにガッチリ挟んで体外へ出してくれます。タマネギ、ニンニク、

ニラ、ショウガ、玄米、ブロッコリー、アスパラガスにはキレート

成分が豊富に含まれています。

 

また有害物質と結合し無毒化する働きを持つ、セレンや亜鉛を含んだ

食品もお勧めです。高野豆腐、ゆば、ゴマ、緑黄色野菜、イワシ

イカ、アサリ、ホタテ、ナッツ類、納豆等です。

 

もう一つ毎食忘れずに摂ってもらいたいのが食物繊維を含む食品です。

これは消化されずにそのまま便として排泄されるのですが、その際

そのネットのような構造が腸壁にこびりついた老廃物や毒素をからめ

とってくれるのです。

 

食物繊維が豊富な食べ物は玄米、ゴボウ、こんにゃく、昆布、ひじき、

わかめ、アボカド、大豆、納豆、枝豆レンコンなどです。

 

2.便でデトックス

健康な人の場合、食べたものが消化・吸収され、最後に「便」として

排泄されるまでにかかる時間は約24時間です。ところが現代人には

排泄までに2日以上かかるような「便秘」の人がたくさんいます。

 

腸に便をため込むことは体にとっても悪いことです。

なぜなら便秘をするということは食べ物のカスや老廃物、そして

有害ミネラルなどの毒素を長期間体内にとどめることだからです。

 

私たちの腸内は真夏の気温より高い36.5度。そんな中にカスや老廃物

が長時間とどまるのですから当然「腐敗」が進みます。

 

腐敗便から生み出された有毒ガスをはじめとする毒素、それに体内に

とどまっている有害ミネラルは大腸で水分が吸収される際に、

再び体内へ取り込まれるのです。

 

こうした便秘や停滞便による体内環境の汚染を防ぐ方法として、通常は

薬品を使います。

 

しかしこれだと薬害の心配があると同時に、薬で刺激してしまうと、

その刺激をどんどん強くしていかないと反応しなくなるという性質が

あります。便秘薬をお使いの方はよくご存じだと思います。

 

やはりもっともよいのは食物繊維の豊富な食べ物をとり、水分を十分に

とる。お腹をマッサージしたり、腹筋を鍛えて腸を刺激することが

大切です。

 

それでも便通が整わない場合、「コーヒー・エネマ(コーヒー浣腸)」

といって、コーヒーの入った水で腸を洗うことをお勧めします。

 

「コーヒー・エネマ」は40代以上の方に特におすすめする体に無理なく、

優しく停滞便も宿便も掃除してくれる簡単なデトックス法なのです。

 

 

 

 

ゴボウ茶は若さを保ち、元気モリモリの美味しいお茶

40代以上の私たちが、元気で若さを保つのに最適なお茶があります。

それがご紹介するゴボウ茶です。

 

 

ゴボウ茶にはカフェインが入っていません。

中に入っているサポニンには脂を中和する作用があります。

体に必要なでんぷんやたんぱく質はちゃんと消化吸収し、余分な

コレステロールだけは中和して体外に排出してくれます。あるいは

血液中に入った時血液中の悪玉コレステロールだけを中和して体外に

排出する非常に理想的な飲み物でといえます。

 

病人にも育ち盛りの子供にも安心で、なおかつメタボな大人が

飲んでも効用に富んだお茶だというわけです。

 

ゴボウ茶の主成分は「ポリフェノール」です。今でこそポリフェノール

といえば赤ワインに豊富な成分で、健康にも良いことが知られています。

もともと赤ワインが注目されるようになったのはフランス人が肉や

乳製品などの高脂肪な食事をたくさん撮っているにもかかわらず、

心臓病になる確率が低いという「フレンチ・パラドックス」と呼ばれる

現象に端を発しています。

 

調べていくと赤ワインを作るときに使われるブドウの川の中に含まれる

ポリフェノールの一種、抗酸化作用である「レスベラトロール」が体に

大変いいということが判明しました。

 

一方で研究結果からゴボウのポリフェノールはあらゆる植物の中で

最強のものであることが証明されました。何故なら、例えば同じ

ポリフェノールを持つブドウやリンゴを土の中に埋めたとしたら、

たちどころに腐ってしまいます。

けれど、ゴボウは土の中という非常に過酷な環境で育つにもかかわらず

そこで腐ることはありません。

 

それだけゴボウの皮の中に含まれるポリフェノールは非常に強力な

防菌防虫作用、大変優れた抗酸化作用、そして土の中でも傷を治す

創傷治癒作用を持っているのです。

 

ゴボウ茶のつくり方)

 

1.ゴボウを良く水洗いして泥を落とし、皮付きのままささがきにする

 

2.水にさらさず、そのまま新聞紙の上に広げて半日ほど天日干しする

 

3.フライパンで油は使わずに10分ほどゆっくりカラ煎りする

 

4.煙が出てくる寸前で止め、そのまま急須に入れて沸騰した

お湯を注げば出来上がり

 

香ばしくて、美味しいお茶を召し上がってください。

 

 

ケトン体ダイエットを上手に成功させる秘訣

 

ケトン体ダイエットをあなたが上手に効率よく成功させるのに

絶対に知っておいてもらいたい追加知識の話をします。

 

「ケトーシス期間」、「体質維持期間」を通じて高タンパク

高脂質の食事ですので、満腹感を得やすく「腹持ちがいい」

という特徴があります。

 

他のダイエットに比べればそこは安心していいと思います。

 

ただ、意外と野菜不足になることが多いのでその点は注意が

必要です。

ケトーシス期間で推奨される野菜を紹介します。

キャベツ、レタス、セロリ、ナス、カリフラワー、ブロッコリー

ピーマン、タマネギ、ニンニク、ホウレンソウ

 

ちょっと注意が必要な野菜

ジャガイモ、サツマイモ、コーン、ニンジン、キュウリ、

豆類、ナッツ類

 

ケトン体ダイエットでは肝臓の働きが重要です。肝臓は色々な

栄養素の代謝を行う臓器で、脂肪を分解してケトン体を作り出す

のも肝臓です。

 

肝臓の働きを維持、保護ずることは心掛けて下さい。

 

そこでこのダイエットをより安全に確実にするためにも、

肝臓を助けるためにも、次に紹介するサプリメントの補給をして

下さい。

 

1脂質、糖質代謝の促進

ビタミンB群、カルシウム、クロム、亜鉛

 

2抗酸化作用

ビタミンC、ビタミンE

 

3肝臓の保護

ウコン、マリアアザミ

 

4肝臓での代謝を助ける

コエンジムQ10、レシチン

 

5脂質の合成や吸収を抑える

ガルニシア、キトサン

 

これと並行して、ケトン体ダイエットは高たんぱく食に

なりますので水分を一日あたり、1.5~2.0ℓ以上は最低でも

摂るようにお願いします。

 

お茶やコーヒーはカフェインを含むため利尿作用があり、

摂る量よりも出てしまい、水分補給になりません。

 

基本的には砂糖は吸収が速いので特に注意が必要です。

どうしても甘みが欲しい場合はアスパルテームやステビアなどの

人工甘味料を利用することもできます。

 

適量であれば医学上問題はありません。

 

最後にこのダイエット法のポイントを整理します。

1目標とするベスト体重の設定

2適切な一日の摂取総カロリーの設定

3超低炭水化物食

4ファイトケミカルの豊富な野菜の十分な摂取

5適切な運動

6基本的サプリメントの利用

7充分な水分をとる

以上7つのポイントを守ることが非常に重要です。

 

 


応援感謝します

 

 

 

ケトン体ダイエットをお勧めする理由

ケトン体ダイエットとは。

 

 

炭水化物ダイエットのひとつで、これまで提唱されてきた物を

総括し、すべての医学研究データを検証したうえで、日本人向けに

考案されたダイエット法です。

 

ダイエットで難しいのは減量した体重を維持することです。

多くの流行したダイエットが廃れていくのは、一時的な減量には

成功しても、そのあと結局リバウンドしてしまうからです。

 

ケトン体ダイエットには次のような特徴があり、継続することで

リバウンドを防ぐことができます。

 

・食欲を抑える

・基礎代謝を上げる

・筋肉を減らさないように維持する

・体脂肪をエネルギー源として利用する

・血液中の中性脂肪を減らし動脈硬化を予防する

 

ケント体ダイエットは2スッテプからなります。次にそれぞれを

説明します。

 

1「ケトーシス期間」(体質改善⁺減量期間)

ケント体ダイエットでは目標体重に達するまでの間、炭水化物の摂取を

少なくします。具体的には1日あたりの炭水化物を5%以内に制限して

ください。(1日あたり1600kcal摂っている人は炭水化物の摂取量が

20g以下にするということです)ちなみに炭水化物1gは4kcalです。

 

最初の2週間~数週間程度(目標体重になるまで)「超低炭水化物食」

を続けることがこのダイエットで最も重要な「ケトーシス期間」です。

この間に、体質が変化し体脂肪がエネルギー源として利用されるように

なります。

 

2「体重維持機関」(体重を維持)

目標体重に到達した後は少しずつ炭水化物の量を増やしていきます。

具体的には、総カロリーに占める炭水化物由来のカロリーを

1週間当たり1%ずつ増やします。

最初の週は6%、次は7%という具合です。

体重維持期間のポイントは最終的にリバウンドしない量の炭水化物

摂取量を見出すことにあります。つまり、ケント体ダイエットによって

せっかく体質を変えても、炭水化物を摂りすぎてしまうとリバウンド

してしまいます。そこで体脂肪を燃焼させ、リバウンドしない体質を

維持するためには自分の体に合った炭水化物の量を決める必要が

あるのです。

 

なお、炭水化物の量を増やしていくといっても、一般的には20%を

超えないほうがリバウンドを防ぐ点では効果的です。

 

このダイエット法は現在特に健康に問題はないけれど肥満気味で

今まで他のダイエット法を試してみたけれど、うまくいかなかった。

痩せたけれどリバウンドしてしまったという人に最適です。

更に体脂肪をエネルギーにして減量するこの方法は筋肉を落とす

ことなく減量が可能なので、に特におすすめ

出来るのです。

 

今日最後にお伝えするのが、そもそも「ケトン体」とは何か

ということです。

ケトン体とは体脂肪が分解されて生じる物質です。

ケトン体にはアセトン、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸の3種類

があり、肝臓で作られ血液中に放出されます。

そうして、エネルギー源として骨格筋や心筋、腎臓などの様々な

臓器で利用されるのです。

 


応援感謝します

 

 

 

体力のある40代以上の方には炭水化物ダイエット

元気に長生きをしたければ、標準体重に近づけるダイエット

避けては通れません。

もう一つの良い健康法を作るために40代以上の方はぜひ

炭水化物ダイエットにも挑戦してください。

 

これからその炭水化物ダイエット法を紹介していきます。

 

 

まず目標を設定しなければなりません。

あなたの標準体重と現在の体重との差が減量目標になります。

そして、標準体重に必要な一日における総摂取エネルギーが

あなたが摂取できる一日のエネルギー量になります。

 

それでは、標準体重を計算して、そこから一日の適正な

総エネルギー量をkcalで計算してみましょう。

 

まず標準体重を求めましょう。

標準体重(㎏)=身長(m)×身長(m)×22

 

上の計算で求めた標準体重を使っておおよその適正エネルギー量

を出してみましょう。

軽い仕事 25~30(kcal)

標準体重×普通の仕事30~35(kcal)=適正エネルギー量(kcal)

重い仕事 35~40(kcal)

仕事をリタイアした方は25kcalで計算してください。

 

それでは、ダイエットを始めましょう。

 

炭水化物ダイエットとはその名の通り、炭水化物の摂取量を制限した

食事療法をさします。

食事には三大栄養素として、たんぱく質、炭水化物、脂質が

含まれています。通常私たちの体は炭水化物(糖質)をエネルギー源

として利用します。

 

炭水化物ダイエットは炭水化物の摂取量を極端に制限することで

体脂肪が主なエネルギー源として消費され、減量できるとする

ダイエット法です。

 

従来からの栄養学では炭水化物は摂取総カロリーの55~60%に相当

することが好ましいとされています。

そのため、米国心臓協会や米国栄養士協会などの専門家グループは

炭水化物ダイエットは不適切な食事療法であるという見解を出して

きました。しかし専門家グループの否定的な見解にもかかわらず、

その人気は落ちませんでした。

 

その結果、2000年以降いくつかの臨床試験が行われました。

そして、臨床試験の結果、炭水化物ダイエットは従来型の

低脂肪食よりも減量効果が得られやすいことが示されたのです。

更に、中性脂肪の顕著な改善、総コレステロール値の改善、

HDL(善玉菌)コレステロール値の改善といった脂質改善効果も

明らかになりました。

 

炭水化物ダイエットは総摂取エネルギーに占める炭水化物由来の

エネルギーを5~40%程度に制限するダイエット方です。

いくつかある炭水化物ダイエット法では10%以下にすることが、

最も多いように思います。

 

減量効果をまとめたデータによると、1日あたりの炭水化物摂取量が

60g以下の食事療法と、60gを超える食事療法と比較したとき、

前者では平均16.9㎏の減量が認められたのに対して、後者では

平均1.9㎏にすぎませんでした。

 

炭水化物ダイエットの場合、総エネルギー量の比は

炭水化物10%以下、たんぱく質25~35%、脂質55~65%と

なります。

 

この際注意することとしては、なるべく良質のたんぱく質及び

良質の脂質を摂取してください。

具体的にはDHA,EPAといったオメガ3脂肪酸やオリーブオイル

を利用するようにして下さい。

さらに低炭水化物の野菜も十分に摂り、水も十分に摂ってください。

炭水化物ダイエットを行うと食物繊維やファイトケミカルが不足

しがちになるので意識的にこれらを補充してください。

 


応援感謝します/a>

 

 

 

 

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