筋肉をしっかり作るための、たんぱく質の上手な摂り方

私たちは年齢を重ねるとともに、筋肉が減っていくことで代謝する力が

落ちて太りやすくなり、その結果、メタボだとか低体温だとかの厄介な

問題を抱える危険が増えていきます。

 

若さを保ち、いつまでも元気で長生きするためにも、筋肉をキープ、

できれば少しでも増やすために、筋トレを含む運動をおすすめしたい

と思います。

 

 

しかし、筋肉をつくる材料であるたんぱく質が体内に豊富になければ

思うように筋肉をつくることはできません。

 

年齢を重ねると食事からの摂取カロリーは若いときに比べて減らさな

なければなりません。

 

それでもたんぱく質の摂取量は若いときとほぼ同じ量だけ摂らないと

ならないのです。

 

20歳以降老齢に至るまで、たんぱく質の摂取量は一日あたりおよそ

60グラムの推奨量が定められています。

 

どのようにたんぱく質を摂ればいいのか。

細胞の組成が似ていますから、肉の積極的な摂取は正解なのですが、

カロリーと脂質に注意しなければなりません。

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いまさらの青魚を食べる健康法

青魚と呼ばれるサンマやサバ、イワシなどを食べると身体によいと昔から

言われてきましたが、青魚が身体に効く効果とは何でしょう。

 

 

今さらですが、身体には大切なのでおさらいをしましょう。

 

ところで、魚のどの部分に、一番栄養があるか知っていますか。

植物の場合、外界とのバリアになっている「皮」の部分に傷を治す効果

のある成分や抗酸化物質が多く含まれています。

 

魚にも動物にも「皮」があります。しかし、この両者を比べてみると、

魚の皮に比べて動物の皮は栄養的な観点からは非常に劣っています。

 

何が違うのかというと、皮の下には必ず脂肪がついていますが、魚と動物

ではこの脂肪の質が全く違うのです。

 

それは恒温動物と変温動物の違いによります。牛や豚など、私達が食べる

動物は体温が37℃前後に一定している恒温動物です。

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夕ご飯の後、すぐに寝ても大丈夫なんです

私たちは「食事をしてるすぐに寝るのは身体に悪い」「食後すぐに寝たら

太る」といわれてきました。

 

 

しかし、実際は仕事の関係や忙しさなどから、食事をしてから3~4時間

後に寝るというのは多くの人が難しいのではないのでしょうか。

 

私の場合、仕事は帰りが夜7時半すぎですが、それからお風呂に入り、

食事をするのが8時半近く、そして朝5時には起きる関係から10時過ぎ

には布団に入ってしまします。

 

実は私たちの身体はご飯を食べた後が一番眠れるようにできています。

そのタイミングで寝るのが熟睡への一番の早道なのです。

 

あらゆる動物がそうであるように、「食べたら寝る」というのはきわめて

自然のリズムに則したものなのです。

 

またこのタイミングを逃してしまうと、今度はなかなか眠れなくなって

しまうことも多々あります。

 

20年ほど前、アメリカで成長ホルモンが若返り物質であるということが

発見されました。

 

この成長ホルモンは眠っている間に内臓脂肪を分解、燃焼させる

「ダイエット効果」や寝ながらにして「筋肉を鍛える効果」があります。

 

さらに、肌に蓄積されたメラニンを吸収する「美白効果」、不摂生に

よって傷ついた気管や消化管、血管などを癒してくれる「創傷治癒作用」

も成長ホルモンの働きです。

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アンチエイジングには低体温対策が必須の健康法

私は年齢に負けず、見た目もより若く、元気な人生を送ることを目標に

しています。

 

いわゆるアンチエイジングです。日本語にすると「抗加齢」ですが、

実際にはほぼ同じ意味で「抗酸化」という言葉が使われます。

 

これは老化の正体が「身体の酸化」であることを意味しているのです。

そして、老化を進める最大の敵が「活性酸素」です。

 

 

活性酸素というのはごく簡単にいうと「非常に酸化力の強い酸素」と

いうことです。

 

人間の身体はこの活性酸素の強い酸化力を殺菌に利用しているので、ある

程度の量であれば、身体にとって有益なものといえます。

 

しかし、その必要なものも増えすぎてしまうと様々な弊害が出てきます。

活性酸素が細胞内の遺伝子を壊し、ガンの原因をつくるなど、皆さんも

ご存知だと思います。

 

ではどうして活性酸素は増えすぎるのでしょうか。

 

残業続きで寝不足の人、ハードな仕事が続いている人、仕事のプレッ

シャーや人間関係で精神的ストレスを抱えて悩んでいる人はどうして

も交換神経が過剰に緊張してしまいます。

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とっておきの私の健康法  -サプリ編-

あと数年で還暦を迎える私の健康法の目的は、健康で元気に生きて

いく年を延ばすこと、そして寿命を延ばすということです。

 

 

健康で元気に長生きするための健康法には多くの要素があります。

適切な運動であり、適正な食事であり、ストレス管理や人生のやりがいや

充実感、幸福感などでしょう。

 

精神的なものはその人の生き方や培ってきた考え方に基づくものですから

人それぞれといえるでしょうが、運動や食事についての健康法にはある

程度の普遍性があると考えています。

 

さて、サプリメントについてです。

 

サプリメントは健康的な食事を強化するもので、それの代用ではないこと

を前提にするなら、私やあなたの健康を促進し、病気を遠ざけ、元気を

つくりだし、より長生きをさせてくれる健康法の一部だと考えています。

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とっておきの私の健康法 -食事編-

全体的健康法とは運動、食事、ストレスを病気をしないで、元気に

長生きができるようにコントロールする考え方と方法論の総括的な

ものをいいます。

 

 

その中でも食事は私たちの身体そのものをつくるのでとても重要です。

私の健康法の食事に関する考え方と食事法を披露します。

 

私の一日の適正摂取エネルギー量は約2,114キロカロリーです。

どのように求めた数字かを説明しますね。

この数字は誰でも簡単に求めることができます。

 

まず一日の摂取エネルギーを決めるにはその人の標準体重を求める必要

があります。

標準体重=身長(m)×身長(m)×22

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とっておきの私の健康法 -運動編-

起きてすぐに白湯を一杯飲むことから私の健康法は始まります。身体を

温めて一日のスタートをスムーズにします。朝一番に身体を温めることは

非常に大事です。不純物が入っていない白湯は水以上に身体にやさしい

飲み物といえます。

 

 

水分補給が済んだら目を覚ますための運動です。

まず、腕を身体に巻き付けるようにして左右に大きく振る動作を左右で

一回として、20~30回行います。

 

それから上半身を延ばしたり、肩甲骨を近づけたりして、軽くストレッチ

をして、血行を良くします。

 

次に立ったままかかとを少し上げ、今度はできるだけつま先立ちになり

ます。そしてまた元のかかとを少し上げた状態に戻します。

この動作を30回繰り返します。

 

これでふくらはぎの血液ポンプ機能を向上して、血行がさらによく

なるのです。

 

それから軽い筋トレを行います。スロースクワット(30秒かけて沈み

込み、30秒かけて立ち上がる)を12回。仰向けに寝て両足を胸のと

ころに持ち上げる動作を30回繰り返す腹筋。そしてクラッチを40回

という3種類の筋トレを順番に一日ずつ交代で行います。

 

毎日同じ個所の筋トレはしません。なぜなら、筋組織に負荷をかけたら

修復する時間が必要だからです。

 

毎日これらの運動にかける時間は約10分ほどです。

この無酸素運動のあと早歩き(100メートル/分)の有酸素運動を30

分することで成長ホルモンが出て効率よく内臓脂肪を燃やしてくれる

のです。

 

 

このウォーキングは雨だろうが、雪だろうが続けています。

朝のこのウォーキングのおかげで私の体温は0.8℃ほど上昇しました。

交感神経の高まりとともに、体温を一気に高めておくと、その日一日の

体調がとても良いのです。これが私の健康法のカギです。

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二度寝は絶対にしない健康法

とても基本的なことですが、睡眠は健康を維持するうえでとても重要

です。

 

私にも経験がありますが、睡眠不足や睡眠時間が不規則になる期間

が少し長くなるとすぐに体調が悪くなり、疲れやだるさも抜けなくなって

しまいます。

 

とくに二度寝をしてしまうと疲れやだるさをさらに助長してしまうので、

注意が必要です。

 

 

睡眠に関しては様々なレポートや治験データがありますが、どれをとって

も健康に寄与する睡眠時間は「最低7時間以上」という結果が出て

います。人間の睡眠はノンレム睡眠とレム睡眠が交互に繰り返されます。

 

このノンレム睡眠からレム睡眠に移り、再びノンレム睡眠のなるまで

1サイクルに要する時間早く90分間。自然な目覚めはこのサイクル

ごとに訪れるので、最も理想的なのは睡眠時間7時間から8時間の間で、

目覚まし時計を使わずに、自然に目覚めることといえます。

 

目覚まし時計をかける必要がある人は理想は7時間半ですが、90分の

サイクルを考慮して、眠ってから4時間半後、6時間後、7時間半後と

いった時間に目覚ましが鳴るようにセットすると、比較的スッキリと

した目覚めが得られます。

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加圧トレーニングに近い効果のスロートレーニングとは

スポーツジムやテレビで効果的な筋肉トレーニング法として「加圧トレー

ニング」が紹介されています。

 

そしてさらに、スロートレーニングが加圧トレーニングに近い効果を

持っているとして注目されています。

 

まず、加圧トレーニングとはベルトなどで筋肉に流れる血液を制限した

状態でトレーニングすることによって、無酸素運動の効果を引き上げる

トレーニング法です。

 

 

無酸素状態で運動すると、筋肉には「乳酸」という疲労物質がたまり

ます。じつはこの乳酸がとてつもない威力を発揮するのです。

 

どういうことかというと、筋肉に乳酸がたまると、それに対してフィー

ドバックメカニズムが働き、脳にその情報がいくことによって、下垂体

から成長ホルモンが分泌されるのです。

 

ごく普通の筋トレを行っても成長ホルモンは出るのですが、乳酸がたま

ったという情報が脳に行くと、成長ホルモンの分泌量が何百倍という

驚くべきレベルで急増するのです。

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食事制限ダイエットは筋肉を減らしてしまうのでダメ!

筋肉を増やす最大のメリットは基礎代謝が上がることにより、食べても

太らない身体になることです。

 

ダイエットの正しい知識として、まず知っていてほしいのは食事制限ダイ

エットはよほど頑張らないかぎり内臓脂肪は減らないということです。

 

 

食事制限ダイエットは真っ先に減るのはじつは脂肪ではなく、筋肉と水分

なのです。ですから、食事制限をして1~2キロやせたからといって喜ん

ではいけません。それは脂肪ではなく、筋肉と水分が減っているのです。

 

もちろんダイエットをする場合、ある程度のカロリー制限は必要です。

でもそれはあくまでも過剰なカロリー摂取を控えることが必要なので

あって、最低限必要な栄養素とカロリーは摂取しなければなりません。

 

そうしないと、脂肪ではなく筋肉が落ちてしまうので、かえってやせ

にくい脂肪だらけの身体をつくることになってしまいます。

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