40代以上の方へ悩み解消、あなたに役立つ健康法とは

目も眩むほどの健康情報の中で40代以上の方が本当に自分の役に立つものを手に入れるお手伝いをします。なぜ効果があるのか。同じような種類の中で本物はどれなのか。を示し、あなたが正しい選択をできるように手助けしていきます。

サプルメントにできることとは

 

 

「健康でありたい」 誰でもそう思っています。

しかし、だんだんに年を重ねてくると若い時のように体が動かなく

なります。そうしてどこかしら痛みや違和感を感じる体の部分が

出てきます。

 

血圧が高い、コレステロール値が高い、アレルギー、動脈硬化

頻尿などの問題を抱えてお医者さん通いの方も多いでしょう。

さらにガン、心臓病、脳卒中、糖尿病、腎臓病など成人病の

危険も抱えています。

 

これらの症状は20~30代の時には特別な場合を除き、

ほとんど気にしたこともなかったことばかりです。

40代を過ぎたころから気になりだし、50,60,70代と

だんだん深刻になっているのです。

 

これらの症状の原因はほとんどが老化の影響です。

一昔前なら「年をとれば仕方がない」でかたずけられて

いたことが、今はサプリメントが解決の一つの方法に

なりうるのです。

 

断っておきますが、これさえ飲めば老化の影響を

すべて排除できるサプリメントというのは存在しません。

 

サプリメントは全体的な健康法の一部分であることを

理解しておいてください。

 

全体的な健康法の中で大切なのはもちろん食事です。

次に、今の時代ほとんどの人は比較的座った生活を

送っているので、体を動かす運動は不可欠です。

そして、休養をしっかり取ることも大切です。

さらにさらに、現代生活ではほとんどの人が何らかの

程度のストレスのもとにあるので、これに対処する

ことは必須の条件です。

 

こうした健康法の目的は、老化の影響による病気の

治療と予防をして、健康で生きていく年を延ばそう

寿命を延ばそうということです。

 

全体的な健康法に必要な要因をしっかりと理解して

その中に各種サプリメントを取り入れたなら、

この目標達成のための有力な方法になることは

間違いありません。

 

 

 

本当のしあわせは健康がベース、しあわせ実現の方程式

しあわせの感じ方の基準は人それぞれ。素敵な恋人ができれば。子供が

有名校に合格できれば。今の会社で出世ができれば。宝くじが当たれば。

等々その例の多様性、豊富さにはキリがありません。

 

g

 

しかし、こうした基準を分類して突き詰めていくと最終的に4つの

要因に集約されます。1.健康2.経済3.愛情4.精神の4つです。

 

私たちはこれら4つの要素とバランスからしあわせを感じているのです。

誰でもこの4つの要素はしあわせに必要と感じています。でもその比重の

置き方の違いということが基準の多様性を作り出しているのです。

 

いつまでも若々しく健康で元気でいたい。

他の人よりも多くのお金を得て、楽しくおかしく人生を過ごしたい。

家族でも、恋人でも、友人でも、職場の仲間でも皆から愛され、愛して

人生を過ごしていきたい。

この世に生を受けて生きていく自分の使命を自覚して、何事にも挫けずに

チャレンジすることを楽しむ精神をもって生きていきたい。

これらの希望を持つことは人間として当然のことです。

 

私は考えます。

好きなことは何でもできる。好きなものは何でも買えるだけのお金が

あっても、その使い道が回復の見込みのない病気に対する高額な医療費

だけだとしたらあなたはしあわせですか。

私は考えます。

みんなからあなたがどんなに愛されていても、またあなたがどんなに

みんなを愛していても、体から自由に動くことを奪われていたとしたら

不治の病を抱えてしまったとしたら、それを乗り越えてもう一度しあわせだと

感じることができるようになるには多くの葛藤があるだろうことは容易に

想像ができます。あなたがもしそうなら必ず乗り越える力を持っています。

私は考えます。

そもそも肉体が不健康で自分の体を大切にする必要を感じることが出来ない

人に健全な精神というものは宿るのか。

 

こうして考えていくとしあわせのベースはやはり第一に健康ではと思い

当たるのです。「体の老化を受け入れなさい」と私たちは言われ続けて

きました。ただ年齢と習慣に任せて流される生き方では健康をいつまで

維持できるか、完全に運まかせになってしまいます。

好きなものを好きなだけ食べたり飲んだりしていても健康は運まかせです。

運動不足、飲酒や喫煙、ストレス、不規則な生活サイクル、睡眠不足など

健康の脅威が私たちが生きていくうえで星の数ほどもあります。

これらの脅威にたださらされているだけでは健康を確保することに何の

プラスにもなりません。健康は今や勝ち取るべきものなのです。

 

人生は理不尽なことが多いものです。生まれつき難病を抱えていたり

障害を抱えていたり、不治の病を患う方も多くいます。その方たちも

当然しあわせになって欲しい。だけれど、今の私はその回答を残念ながら

持ち合わせていません。だから余計に普通の方々が健康で元気な生活を

送る努力をするべきなのでは。と思ってしまうのです。

 

人生において今現在、希望の持てない状況の方も多くいらっしゃいます。

でも、しあわせになることは私たちに与えられた権利なのです。

お金は大切です。お金さえあれば多くの私たちが抱える問題を解決する

ことが出来るのは事実です。だからお金を稼ぐためにも、まず、健康を

手に入れることが先決なのです。

 

 

健康を手に入れることができれば、人生に前向きになれます。そしてそれは

自信になるのです。続いてあなたが所得を増やすことができれば、人生を

生きていく意義に気付くかもしれません。そしてそれも自信に繋がります。

こうなれば、きっと愛情も精神も充実したものになっていくでしょう。

 

私たちが健康をベースにしあわせになることは私たちに与えられた権利

なのです。今こそこの権利を一緒に行使しましょう。

 

 


応援感謝します

 

 

 

健康の大敵 便秘解消の健康法

yjimage4J90SBTR

 

一般的には、3日以上便の出ない状態を便秘といいます。

 

通常、便の7割〜8割は水分で、残りの2割強が腸内細菌や食物繊維

食べ物のかす、剥がれ落ちた腸粘膜の細胞からなっています。

 

便によって大腸が刺激を受けると、大腸の蠕動運動が活発になり、

スムーズに便が出ます。しかし、便のかさ(体積)が少ないと大腸壁が

便の刺激を受けないために、運動が起こりにくくなってしまいます。

これが便秘の原因なのです。

 

ちなみに、食物繊維が便秘にいいというのは食物繊維には水分を保ち、

便のかさ(体積)を増やす働きがあるからなのです。

 

便秘のために何日も便が出ないままだと残っている便からさらに水分が

吸収されてカチカチに固くなり、ますます排便が困難になってしまう

という悪循環に陥ってしまうのです。

 

その結果、痔や肝臓障害、肌荒れ、アレルギー、高コレステロール血症、

胆石、大腸がん、乳がんなどのリスクが高まります。

 

ちょっと想像してみてください。生ごみが湿度100%、温度36

~37度の環境の中で3日間も放置されていたらどうなるでしょう。

 

つまりこの状態で発生した毒素が、全身に回ってしまうのですから、

色々な病気になってしまうことも納得してもらえると思います。

 

便秘の予防、解消のためのアドバイスとしては、規則正しい生活をして

排便を習慣づけることが第一となります。

辛いからと便秘薬を飲むことを習慣化してしまうと、便秘薬がだんだん

効かなくなってしまうので注意が必要です。

 

起床時にコップ一杯の水を飲むと、胃結腸反射を起こして朝の排便を

促してくれます。そしてしっかりと毎日の水分補給を心掛けることです。

また、ウォーキングなどで腸の蠕動運動を促すことは非常に効果的です。

 

食事面では、食物繊維を多く摂ることが第一です。

 

ペクチン、アルギン酸、コンニャクマンナンなど水溶性の食物繊維と

セルロースやリグニンなどの難溶性食物繊維の両方を摂ることが必要です。

また、乳酸菌とその餌になるオリゴ糖を積極的に摂ることで、善玉菌を

増やして、腸の健康を保つようにして下さい。

 

 

 

冷え性を緩和するにはこうすればいい!

冷え性2

 

これといった病気もないのに、冷えを感じることを冷え性と呼びます。

 

実際に皮膚温度を調べてみると変わらない場合も多いのですが、自律神経

の働きが鈍って末梢の血管が収縮することが原因と考えられています。

 

ホルモンの働きや精神的な要因が関係しているともいわれていますが、

はっきりとした原因は解明されていません。

 

女性に多く、特に更年期になると冷え性がひどくなるケースが多く

見られます。

 

痩せた人で血圧の低い人は貧血が原因で血流が悪く、全身に十分な

血液が廻らないために、冷え性になってしまうという場合も多く

あります。

 

また、脂肪分の多い肉類や甘いものを食べすぎると血液がドロドロに

なって循環が悪くなり、冷え性になることもあるのです。

 

冷え性という病名は西洋医学にはありません。

 

冷え性そのものは病気ではなく、体質だと言えるのです。したがって

冷え性そのものに対する治療法はありません。

 

しかし、膀胱炎や腎臓の病気を引き起こしたり、不妊症などの原因に

なる場合もあるので、注意が必要です。

 

冷え性解消・予防のためのアドバイスは次の通りです。

 

冷え性の人は普段の生活の中で手足を冷やさないようにするといった

対処と同時に、体を温める食事の内容を考え毎日の入浴や適度の運動、

睡眠をしっかりとるなどの血行促進を心掛けていくことが大切なのです。

 

冬はもちろんのこと、夏でも冷たいものを飲み過ぎない。また、冷房で

体を長時間冷やさないなどの工夫がとても重要です。

 

血流を良くするサプリメントとしては血液をサラサラにする効果のある

EPA、DHCなどN-3系脂肪酸があります。

 

また、アルギニンやイチョウ葉エキス、ビタミンEには血管拡張作用が

あるので有効です。

 

さらに生姜も血液循環を促進して体を温めるので、冬などは夜寝る前

などに生姜湯などを飲んで寝ると暖かくよく眠ることができるのです。

 

 

 

 

骨を強くするための健康法

丈夫な骨

 

骨というのは、カルシウムとリンが結合したリン酸カルシウムや、

接着剤の役割を果たすコラーゲン、コンドロイチンなどから作られて

います。

 

骨の主成分であるカルシウムは加齢とともに減少し、骨がもろくなり骨折

しやすくなります。

 

その代表的なものが骨粗しょう症で症状が進むと、ちょっとした転倒や

つまずくことで骨折したり、背骨が脆くなって圧迫骨折などを起こし

やすくなるのです。

 

最近は、高齢者だけでなく若い女性にも骨粗しょう症が増えていて発症

の割合は40歳以上の女性では男性の4倍近い13%にものぼっています。

 

その理由として、女性のほうが骨が細く、食事量も少ないためカルシウム

の貯蔵量が男性より少ないことが考えられます。

 

また、出産などでカルシウムを失ったり、更年期になると女性ホルモンの

分泌が減少することも原因となっています。

 

このまま年をとって、転倒して骨を折ったりすると寝たきりになって

しまう危険が大きい。実際に、骨粗しょう症による大腿骨頚部骨折が、

寝たきり老人になる原因の第2位になっている。

 

骨折予防のためのアドバイスは次の通りです。体内の骨量を維持する

ためには一日当たり600㎎のカルシウムをとらなければなりませんが、

治療や予防効果を考えると800~1000㎎は摂取したい。

 

牛乳やチーズなどの乳製品は確かにカルシウムが豊富な食品ですが、

私個人の意見としては、これらの食品を摂ることを勧めません。

 

血中カルシウムは急激に増えると、体は元に戻そうとしてせっかくの

カルシウムをより以上排泄してしまうのです。それに乳製品の摂取には

体にダメージを与えるさまざまな理由が考えられます。

 

日本人は昔から、小魚や、海藻類、イワシの缶詰などを摂る食習慣が

あります。

 

これらの摂取は血中カルシウムの濃度を急激に上げません。食品からの

カルシウム摂取はこれらのものからにして、不足分をサプリでとること

を勧めます。

 

その際、同量のマグネシウムとビタミンD、コラーゲンも一緒に服用する

ことをお勧めします。

 

女性の方は、辛抱強く骨の弱さを克服する努力をしてください。

 

 

 

痴呆症の克服健康法

痴呆症イメージ1

 

近頃、物覚えが悪くなった。人の名前や物の置き場所を忘れてしまう。

これらは誰にでも経験があることです。原因は生理的な老化現象による

もので、加齢とともに神経伝達機能が低下してくることに由来します。

 

人間の脳細胞は約140億個あると言われていますが、40歳を過ぎる

と一日5万から10万個の脳細胞が死滅していきます。年とともに物忘れ

が多くなるのも、仕方ない面が多々あります。

 

しかし、今日わが国では65歳以上の高齢者の28%、862万人が

認知症認知症の予備軍だと推計されています。この数字で、不安に

なる人も多くいると思います。

 

単に物忘れといっても判断力や思考力はしっかりしていて、日常生活には

何の支障もない「健忘」と老人性痴呆による物忘れでは、当然その性質

は異なります。

 

痴呆の場合、今日が何曜日なのかという時間の見当や自分のいる場所が

わからないなど「見当識」に障害が現れてくるのがその特徴です。

 

老人性痴呆の場合は、これを放置しておくと進行が早まってしまします。

 

不安を感じたら、早急に専門医の診察を受けることをおすすめします。

 

老人性痴呆症には2つの種類があります。一つは脳の神経細胞を養う

末端の毛細血管が何か所も詰まり、その先の脳細胞が死んでしまうことで

脳の働きが低下する脳血管性痴呆

 

もう一つは脳全体が委縮することによって起こるアルツハイマー型痴呆

 

この両方が併発する場合もあります。

 

脳血管性痴呆の場合、症状が段階的に進み脳の働きがある部分では非常に

しっかりしているなど、痴呆がまだら状に現れます。

 

一方、アルツハイマー型痴呆は症状がなだらかに進行していくのがその

特徴です。

 

「健忘」の方が、予防のために摂るサプリメントは物忘れに特に有効だと

言われるビタミンB₆。

 

神経伝達物質のアセチルコリンを作る働きのあるホスファチジルセリン。

 

脳の毛細血管の血流を良くするイチョウ葉エキス。

 

これらを併せて摂ることが将来にわたり有効な予防策になります。

 

 

 

不眠症の解消健康法

g

 

体が活動する時は交感神経が働き睡眠に入ると副交感神経が働きます。

 

だからこの2つの神経支配の切り替えがうまくいかなくなると、

「眠れない」ということになるのです。

 

しかし、実は不眠を訴える人の約6割は寝つきが悪い、眠れないと

思い込んでいるにすぎず、心配のいらないケースなのです。

 

眠ることができない人はまず、寝る直前に食事をとらないようにする。

適度な運動や入浴で血液の流れを良くし緊張や興奮を鎮めることを

実践してみてください。

 

また、眠れなくとも強い疲労感がなければ心配ありませんが、眠れない

ことで疲労がたまったり、精神障害が疑われるような場合は検査や治療が

必要になるケースもあるので医師に相談してください。

 

夜中に何度も目が覚め、気分が悪くて起きられない状態が続く場合は

うつ病、夜中に何度も目が覚めるとともに頭痛やめまい、肩こり、動悸

などを伴う場合は神経症を疑ってください。

 

高齢者の中には、高血圧症や動脈硬化などが原因で眠れない人もいます。

 

さて、不眠解消のための具体的方法を説明しましょう。

 

夜の眠りと朝の目覚めをコントロールしているのが、松果体が分泌する

メラトニンというホルモン。

 

中年以降になるとメラトニンの分泌が不十分になることで不眠を生じる

場合があるのでサプリメントとしてメラトニンを補給すると効果的です。

 

ただし40歳以下の人の場合、メラトニンを常用すると免疫系統に悪影響

が出る場合があるので、5HTPを活用するほうが安全です。

 

イライラやストレスなどが不眠の原因なら、気持ちをリラクッスさせる

ためにビタミンB₆やマグネシウムが安眠に非常に有効となります。

 

更年期トラブル解決がしあわせへの第一歩

森林5

 

更年期とは閉経をはさんで前後10年間のことをいうのですが個人差

が大きい。

 

更年期に入ると、ほてり、のぼせ、発汗、肩こり、肌荒れ、不眠

いらいら、憂うつなど様々な不快な症状が現れます。

 

主な原因は女性ホルモン分泌のバランスの乱れ。加齢とともに卵巣

の機能が衰えてきて、卵胞ホルモンなどの女性ホルモンの分泌が減って

きてしまいます。にもかかわらず、ホルモン分泌の中枢の下垂体から

卵胞を刺激する卵胞刺激ホルモンの分泌は続きます。

 

下垂体から刺激が出ていても卵巣がそれに対応できないというアンバランス

な状態が続き、自律神経のバランスが崩れてしまい、不快な症状が現れる。

 

これが「更年期障害」のメカニズムなのです。

 

女性ホルモンの減少は30代半ばから徐々に始まります。30代、

40代の過ごし方も、更年期をうまく乗り切れるか否かに大きく影響します。

 

過激なダイエットやストレス、喫煙睡眠不足などでホルモン分泌の乱れが

続くと、卵巣機能の衰えを促し更年期を早める結果になります。

 

さて、更年期の症状を改善する方法を考えましょう。まず第一に女性

ホルモンの減少を補いましょう。それには大豆イソフラボンを含む豆腐

などの大豆食品や、それらを含むサプリメントを摂ることです。

 

次に、血液浄化作用のあるビタミンCや、骨密度向上の強い味方である

カルシウムも摂ったほうがいいでしょう。自律神経の乱れを整える目的で

高麗人参。ほてりや寝汗などの不快な症状にはビタミンEが良いでしょう。

 

さらに、イライラや憂うつが顕著な方にはビタミンB₆をお勧めします。

 

 

 

 


健康法ランキング

 

 

 スポンサーリンク

中高年女性のためのしあわで健康チェックポイントは?

ウォーキング1

 

多くの中年女性が健康上の問題でまず突き当たるのは更年期障害です。

 

更年期についてはまた詳しく説明するので詳細は省きますが、多くの不快

な症状が現れるのが特徴です。

 

卵胞(なんぽう)ホルモンをはじめとする女性ホルモンはコレステロール

値や血圧の上昇を抑える働きがあるので、女性は男性に比べて生活習慣病

にかかりにくいと言われています。

 

しかし、更年期に入るとこれらのホルモンの分泌が減少するので、女性

も生活習慣病に以前よりもかかりやすくなってしまうのです。

 

したがって、体の不調があっても「更年期障害だ」と安易に自己判断

するのは危険です。

 

卵胞ホルモンは毛髪の寿命を延ばす働きを持っていて、更年期に入ると

その減少とともに抜け毛が増える傾向にあります。

 

髪の毛を美しく保つにはプロテイン、ビタミンB₅,A,E亜鉛

グルコサミンの摂取が効果的です。

 

また、卵胞ホルモンにはコラーゲンの合成を促進する作用もあるので、

分泌が減るとコラーゲンの量も減少し、肌のしわやたるみが気になるように

なってしまいます。

 

そこで、コラーゲンの合成に必要なプロテインやビタミンⅭ、鉄などを

積極的に摂ることが肌のハリを保つコツになります。

直接コラーゲンのサプリメントをとってもいいでしょう。

ビタミンA,C,Eはシミの改善に効果があります。

 

骨がもろくなる骨粗しょう症は、中年以上の女性に非常に多い病気。

これも、卵胞ホルモンの分泌量の低下が原因なのです。

予防のためには若いうちからカルシウムをはじめとする栄養素をたっぷり

摂っておくことが一番。しかし、すでに骨密度が低下してしまった人は

カルシウムを摂取することが一番重要なのですが、カルシウムの吸収を

促進するビタミンDやK、さらにマグネシウムも併せて摂ってください。

とっても重要ですよ。

 

健康づくりに不可欠の食べ物の話

ある程度のお歳になられた方々でよく聞くのは「私は食事を野菜中心

にして健康には充分注意をしている」ということ。

 

もちろん野菜を多く食事に取り入れることは良いことだし、当然健康に

留意していることもわかる。しかし、だから健康増進に十分なビタミン、

ミネラルを摂ることができているかというと話は別になる。

 

そもそも、現代食は十分なカロリーは取れてもそのカロリーをエネルギー

に変えるための栄養素であるビタミン、ミネラルが不足しがちなのです。

 

そこで皆さん一生懸命に野菜を食べようとするのですが、実はこの野菜

昭和50年代前半のものと比べるとほとんどすべての野菜でビタミン、

ミネラルを極端に減らしているのです。

 

例えば、人参もほうれん草も当時のものに比べてビタミン、ミネラル

ともに1/20~1/80に減っています。つまり、昭和50年代の野菜と

同じだけのビタミン、ミネラルを摂ろうとするならその量を、20倍~

80倍にしなければならない計算になるのです。

これは非常に難しい数字です。現在の人参やほうれん草は人参みたいな

ものやほうれん草みたいなものなのです。

 

なぜこんなことになってしまったのかというと経済効率の過剰な優先が

農業にもたらされた結果なのです。

ミネラルをしっかりと育む休みの時間を与えられずに、化学肥料や農薬漬け

にされた土壌からまだ熟す前に収穫された野菜たちには十分な栄養素が

含まれていません。

輸送中や店に陳列している間にも栄養素は失われますし、調理の仕方に

よっても失われます。

こうして私たちの口に入るこれら野菜たちには日々の活動に十分な栄養素

が含まれているとは言い難いのです。

 

健康に気を使って「野菜中心の食事」をなさっているあなた。

あなたにこそサプリメントで足りない栄養素を補うことが必要であり、

大切なことなのです。

 

野菜たくさん


応援感謝します

13 / 15« 先頭...1112131415
 

プロフィール

●画像タイトル


ビタミン太郎

ブログランキング


応援感謝しますにほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!

カテゴリ一覧

リンク集

サイト内検索

<スポンサーリンク>




人気記事

最近の投稿

最近のコメント

カテゴリー

ページの先頭へ