40代以上の方へ悩み解消、あなたに役立つ健康法とは

目も眩むほどの健康情報の中で40代以上の方が本当に自分の役に立つものを手に入れるお手伝いをします。なぜ効果があるのか。同じような種類の中で本物はどれなのか。を示し、あなたが正しい選択をできるように手助けしていきます。

健康しあわせ生活で膝、腰の痛みを軽減

 

ウォーキング10

 

ある日こんな相談を受けました。

 

「2週間前くらいに、階段を下りている時に左の膝が突然痛くなった。

その日一日痛みが続いた。今までそんな経験はなかったので、どうしよう

かと思ったけれど、お医者さんに行くのも嫌なのでそのままにしていたら

痛みは引いて今は何ともない。放っておいてもいいかしら」と。

70代後半の女性の方からの相談でした。

 

膝や腰に痛みを感じるのは軟骨が長い年月の間に消耗してしまうことが

その大きな原因の一つとされています。高齢になれば多くの方々が経験

していることです。

 

対処の仕方は今まで一度もヒアルロン酸注射をしたことがなければ、

まず、お医者さんに相談をして診断をしてもらったうえで、注射を試す

ことを勧めます。ただこれで良くなる方は10人中2~3人でしょうか。

 

次に良くならなかった時の改善策を5つ提示します。

1.食事でイワシの缶詰を食べるようにする。缶詰は骨まで食べれます。

小魚をまるごと食べるのもよし。骨は骨で補うということです。

 

2.例え痛みがあってもできれば歩く努力をする。人間の体は刺激がある

部位の不足を補うようにできている。歩いて刺激を与えると不足する

軟骨を補うようにちゃんと脳から指令が出るようになっています。

 

3.グルコサミン・コンドロイチン・ヒアルロン酸のサプリメントを

摂る。上記三つの成分が最低でも入ったものが良いでしょう。

 

4.入浴のあと布団の上で足の体操をする。簡単な体操で時間にして

5分もかかりません。

 

5.痛みが出ているときや違和感を感じているときにはお煎餅やお餅

などのもち米を食べてはいけません。昔から言われていることで、

膝・腰の痛みを悪化させます。

 

上記5つの方法をなるべく同時に試してください。

 

かなりの確率で膝や腰の痛みは改善すると思います。

 

また、これだけの方法を試しても、改善しなかった場合でも諦めないで

ください。

手術をしなくてもあなたに効果のある方法は探せば必ず存在します。

大切なことはいろいろな方法を試して、あなたに合う方法を見つけ出す

ことです。

 

 

以上が相談に対するお答えの概略です。

 

 

 

美容とアンチエイジングの健康しあわせビタミンサプリ

 

りんご1

 

体を元気にする一つの方法は食べたものから

体を動かすエネルギーを

上手に作り、細胞の作り替えを上手に行う。

 

抗酸化力を向上させながら体の免疫力を上げ、

体を温めて正常な排泄をする。

 

コラーゲンの産生を促して、しっかりした体を作る。

 

自分の体をこうゆう状態にする助けになるのが、

ビタミンB₁・ビタミンB₂・ビタミンB₆

などのビタミンB群と

ビタミンⅭとビタミンEの摂取です。

 

もちろん健康を増進するための生活習慣の修正、

例えば睡眠不足や生活の乱れの改善努力

過度のストレスや不安、心配、恐れの解決努力

食べ過ぎや偏食でカロリー過多の

栄養不足状態になっている食事の是正

は前提条件として必要です。

 

しかし、現代社会においてこの条件を

100%満足させることはなかなか難しい。

 

ビタミン摂取は健康回復、

健康増進に有効なのです。

 

私は疲れの予防、免疫力アップ、末端血液流の改善、

肌の艶向上の目的にビタミンB群、ビタミンⅭ、

ビタミンEの摂取を2年半続けていますが、

毎日元気に風邪も全く引きません。

 

エネルギー代謝の向上で体力も

アップしたように思います。

 

私のビタミン処方を参考にお伝えします。

 

ビタミンB₁ 80㎎

ビタミンB₂ 60㎎

ビタミンB₆ 60㎎

ビタミンⅭ  1200㎎

ビタミンE  400IU

 

ビタミンⅭ  1200㎎

 

夕方

ビタミンⅭ  1200㎎

 

これはあくまでも私個人の意見です。

 

ビタミンⅭの大量摂取は健康と免疫力アップに

非常に有効だと私は感じています。

 

ビタミンBやビタミンⅭは水溶性なので、

多くとってもおしっことして

排泄されてしまうので安心です。

 

ビタミンEは油溶性ですが

これくらいの分量なら問題になりません。

 

この2年半の間、これらのビタミン類が

間違いなく私自身の老化の遅延と

健康増進に寄与していると実感

しています。

 

 

 

 

 

元気長生きを実現するサプリメントの有効活用

サプリメントというものは食事を補うもので、食事そのものに取って

代わるものではありません。適切な食事をした上で、足りない栄養素を

補うのがサプリメントです。つまり、サプリメントはあなたの健康法の

全体ではなく一部であるということです。

しかし、サプリメントを摂ることの重要度が減ることはありません。

Runner athlete running on sunset grass seaside

 

 

そもそも栄養素は単独で働くことはありません。他のビタミン、ミネラル

酵素、たんぱく質、脂質、糖質などと全体として働くので、一部の精製

された栄養素を摂っても人間の体はその栄養素を使えないということなの

です。基本的に、食事で三大栄養素である炭水化物、脂肪、たんぱく質を

バランスよく摂りサプリメントは三大栄養素を補うものなのです。

 

例えば、肉中心で食物繊維の少ない欧米食、ジャンクフード多い食生活

までサプリメントで正すことは出来ません。また、食事でまんべんなく

栄養素が摂れればいいのですが、最近はかってのように作物自体の栄養素

も十分とはいえません。そこで健全な食生活になるように気をつけながら

サプルメントも利用するというのが、自分の健康回復、健康増進に非常に

役立つことになるのです。

 

漫然と不健全な食生活を続けながら、サプリメントで帳尻を合わせよう

としても、土台無理な話なのだということを分かっていただけたで

しょうか。サプリメントは薬ではありません。

それだけで、あなたの健康を根本的に改善することは出来ないのです。
また、病院から薬が出ているのに、自己判断でその薬を中止して、

サプリメントに変えるなどありえないことです。

 

テレビや雑誌では司会者や記者が医学的な実験結果を、飛躍的に解釈して

いることが多いのです。例えば、にんじんを摂ったら視力が良くなった

という実験結果があったとしましょう。そこでにんじんにはベータカロチン

が多い。だから、サプリメントでベータカロチンを摂れば目が良くなると

司会者が言ったとすると、その解釈には飛躍があります。
ベータカロチンを単独で摂ったら視力にどんな影響があるのかということは、

改めてそういう実験をしないとなんともいえないことなのです。

 

ただ一つの栄養素だけを摂って、健康になるということはナンセンスだし、
ありえないことだということはしっかりと必ず認識しておいてください。

サプリメントは単独、それだけで効き目が現れるということのほうが

稀なのです。

 

 

サプリメントは効くものではなく自分の生活や習慣を総合的に考えて、

自分自身が効果を発揮させるものだと考えるべきでしょう。

 


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元気でしあわせな老後人生を目指す

太陽と雲1

 

理想のシニア世代を生きるために必要なことは健康で生き生きとする

ため、また老化の影響を遅らせたり、そもそも病気にかかるのを防い

だりするために必要なことは積極的に行動することです。

 

病気を予防し、より健康になりたいという健康増進への欲求は私達の生活

における選択をすでに大きく左右している。朝どんな歯磨きやシャンプー

を使うかにはじまり、一日を通じて何を食べるか、夜どんな寝具や化粧品

を使うかということにいたるまで私たちは、製品に更なる安全性と更なる

予防効果を求めているのです。

 

人間にとっての理想はいっさい薬を飲む必要がなくて、いっさい病気に

かからないこと。朝は元気いっぱいに満ち足りた気分でさわやかに

目覚める。日中は気力に満ちて足取りも軽く笑顔ですごす。ストレスや

不安を感じたり憂鬱な気分になったりしない。疲労感や頭痛、体の痛み

もない。風邪やインフルエンザにかからず、体調を崩すこともない。
食欲は適当で、強い空腹感を感じたり、がつがつ食べたりしない。
好きなものを食べても体重は適正に保たれている。夜は一晩中ぐっすり

眠れる。健康的で強い性欲があり、性的快感を与えることも受けることも

出来る。肌、髪、爪は健康的でつやつやしている。筋肉も強くて張り

がある。肉体は引き締まってしなやかで、活力にあふれていて気分も

晴れ晴れとしている。

 

これが本来の健康な人間の姿なのです。

 

ほとんどの人は、人間の体が本来どれほど快適に感じるように作られて

いるかをまるで分かっていない。薬を飲むのが「自然」で健康のために

「必要」だと考えていないだろうか?あなたにはよく考えてほしい。
野生の動物は薬など飲まなくても病気にはかからない。つまり人間

だって本来は病気にならなくてすむということ。病気になるのは「正常」

なことではない。自分を健康だと思っている人たちも本当はもっと爽快な

気分で生きられることを全く知らずにいる。

 

病気にならず、常に前向きに生きることができる、そして晴れ晴れと爽快

でいられる生き方をする。こんな幸せな人生を誰でも手に入れたいはず。

 

そのためには考えること。準備をすること。勉強をすること。行動する

こと。専門家の意見を聞くこと。素直になること。

それでも人間本来の健康を回復することは今や難しいことなのかも

知れない。

 

だけれど大丈夫

3年間あれば、そして諦めさえしなければ人生変えることは誰にでも

可能なのだから。

 

 

 

骨密度を上げるのに牛乳飲んでも無駄ですよ!

骨密度が低いと、お医者さんの薬と一緒に

牛乳を頑張って飲む人多いですよね。

 

 

牛乳はカルシウムが豊富だから

というのがその理由。

 

でもそれが理由ならちょっと待って。

 

人間には血液中のカルシウムを

一定にするシステムがもともと

備わっているのです。

 

カルシウムをとるのに牛乳を飲むと

結果として、血液中のカルシウム

濃度が急上昇することになります。

 

すると体は急上昇したカルシウムの

濃度をもとの濃度に戻そうとして、

カルシウムを体外へ排泄してしまいます。

 

その時、余分に排泄が進んでしまい、

元のカルシウム濃度よりも

低くなってしまうのです。

 

カルシウムを摂るために牛乳を

飲んだはずなのに、

カルシウムを減らしてしまう結果

となってしまうのです。

 

じゃあどうすれば良いのか?

日本人は昔から、小魚や海藻、

そして野菜をたくさん食べていました。

 

これらカルシウム豊富な食べ物は

血液中のカルシウム濃度を牛乳のように

急激に上げることはありません。

 

ゆっくりとカルシウムは

体に吸収されていきます。

 

これが昔、日本人に骨密度が

低い人が少なかった理由です。

 

骨密度を上げたければ牛乳を

飲むと逆効果になる。

 

これが本当のことです。

 

かっての日本食を心掛けて摂るようにしましょう。

 

実は牛乳の問題は骨密度だけではありません。

 

ちょっと考えてみてください。

 

自然界の動物で、人間以外に赤ん坊の

ための乳を飲む動物が

他にいますか?

 

どの動物の乳でもその成分は

あくまでも赤ちゃんを成長させるのものであり、

大人の動物を健康にする成分ではないのです。

 

基本的に、乳は大人の動物の

健康増進には役に立たないのです。


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貴女が、飲めば飲むほど元気に、きれいになるビタミンC

ビタミンⅭと聞くと、貴女は

「よく聞くし、体にいいんでしょ。」と

今更あまり興味を持たないかもしれませんが、

実はすごいんです。

まず第一に、どこでも安く入手できます。

 

食べ物からも比較的豊富に

摂取することもできますが、今日の話は

大量に摂取することを前提としていますので、

サプリメントで摂取することにしましょう。

 

第二に、コラーゲンを産生します。

 

体をくっつけておくのに絶対に必要な物質です。

 

第三に抗酸化力があげられます。

 

活性酸素の害から体を守ってくれます。

 

上記コラーゲンと抗酸化力の効力で、

女性のお肌のしわやたるみを無くします。

 

第四は自然の抗生物質の

インターフェロンの産生を促進します。

 

第五は、細菌やウィルスから守る

抗体を産生します。

さらに白血球の活動を

活発にして、第四と第五の二つで、

免疫力を向上させてくれるのです。

 

常に体を守り、良い健康状態を維持するのに、

私は一日ビタミンⅭの摂取量を

3000㎎から6000㎎と

することが望ましいと思います。

 

基本、余分なビタミンⅭは水溶性なので、

尿と一緒に体外へ排泄されます。

 

したがって、とても安全なビタミンだと言えます。

 

もっと大量のビタミンⅭ摂取で起こる

体の不都合は、多少お腹が緩くなる程度です。

 

それは摂取量を減らすべきというサインです。

 

実際一日3000㎎以上のビタミンⅭの摂取は

体を元気にして、風邪やインフルエンザに

かかることもありません。

 

このことは私が実際に体験したことです。

 

お医者さんの多くは無人島にただ一つの

サプルメントだけしか持っていけないとしたら、

ビタミンⅭを選ぶ方が圧倒的に

多かったということもこのビタミンの有効性の

証明になるでしょう。

 

ありきたりのビタミンⅭではありますが、

その有効性は全く色あせていません。

 

健康のために何かを始めたいけれど、

何を始めてよいのかわからないとしたら、

ビタミンⅭをとり始めてみるのも

悪くないと思います。

 

健康サプリメント


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 貴女が、飲めば飲むほど元気に、きれいになるビタミンC 

      

 


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中高年のジョギングは本当に体に毒なんですか?

中高年者はジョギングのような

激しい運動は体に負担がかかりすぎるので、

やらないほうが良い。

 

ウォーキングのような低負荷の運動を

長く続けるほうが

健康には良いとお医者さんは

口をそろえるが、それは本当なのか?

 

結論から言うと半分正解で、半分は不正解といえます。

 

そもそも、体を動かすことの根本理由は、

健康を回復する・健康を維持する・健康を増進する

ことで自分自身の健康寿命を

長くしていくというこのとのはずです。

 

そして、自分が健康の回復・維持・増進のどの位置に

いるかによって体の動かし方は当然違ってきます。

 

また、今までの人生における運動の

履歴や生活習慣によっても、

体にかける負担が違ってきます。

 

例えば、脊柱管狭窄症で腰が痛くても、

その痛みの程度にもよりますが、

お医者さんとタッグを組んで

という条件のもと、

無理をしてでも歩く努力が必要な場合もあります。

 

そこまでではなくても、

膝・腰の痛みを我慢して歩くことは

必要な場合のほうが圧倒的に多いのです。

 

体調を崩したり、病気で入院していたりで、

これから体調を回復しなければならない時も、

できる範囲からのウォーキングは

とても有効な運動です。

 

今は特に健康上の問題はないけれど、

5年・10年先もこの状態を保ちたいと思えば、

ウォーキングは有効です。

 

しかし、より確実に将来も健康上の

問題を抱えたくないと思えば、

より体に負担をかけるジョギングを

今始めたほうが、あなたには良いかもしれません。

 

人間とは本能的に現状維持ではなく

進歩や成長を好むものです。

 

もしあなたが、もっと健康になりたい、

もっと体力をつけたいと思えば、

ジョギングは大変有効な運動です。

 

今日よりも明日を目指して、距離を伸ばしたり、

タイムを短縮したり、

マラソン大会を目標にしたり、あるいはトライアスロンを

目指すのもいいかもしれません。

 

自分の限界に挑み、肉体的に負担をかけていく気力が

あれば精神的若さの証明にもなります。

 

結局のところ自分の健康寿命を延ばす方法というのは、

精神的若さをいつまでも失わずに

いられるかということです。

 

それはいつまでもしっかりと動く体を

手に入れるということに他ならないのだと思います。

 

奔る2

 

 

 

生活習慣病予防の特効薬になるかもよ。

水素いめーじ1

 

今月は寒さのせいもあるのか、

脳こうそくなどの病気をしたお客様が何人かいらっしゃいました。

 

幸いにも、皆さん軽く済んだので、大事に至らずに済みました。

本当によかったです。

 

風邪の原因はウィルスだということは

皆さんご存知の通りです。

 

それでは、脳こそくや心筋梗塞、糖尿病、

ガンなどの生活習慣病の原因はなんだかご存知ですか?

 

それは活性酸素なのです。

 

活性酸素とは酸素が体内で変化したもので、

この活性酸素こそが病気の原因の

約90%であると言われています。

 

また活性酸素は、正常な細胞を酸化(錆び)

させることでも知られています。

 

生きていくうえで人間は酸素を

取り込み呼吸をする必要があります。

 

しかし取り込んだ酸素の2~3%が、

食生活の乱れストレスなどが原因で、

体内で活性酸素へと変わってしまうのです。

 

活性酸素には、体に良い働きをする

「善玉活性酸素」と、病気や老化の原因となる

「悪玉活性酸素」があります。

.

善玉活性酸素は、体内に入り込む細菌やウイルス、

有害物質などを排除する重要な役割を担いますが、

悪玉活性酸素は体内の細胞を

手当たり次第に攻撃して酸化(錆び)させて、

病気や老化の原因となります。

 

活性酸素を取り除いてくれるのが、抗酸化物質です。

 

これにはビタミンⅭ・ビタミンE・イソフラボン・

ポリフェノールなどがあります。

 

これらを積極的に摂ることはいいことなのですが、

一つ問題があります。

 

それは悪玉活性酸素だけでなく、

体に必要の善玉活性酸素までも一緒に除去してしまうことです。

 

ここで登場するのが、、今話題の「水素」です。

 

この水素。活性酸素を除去する働きを持ちますが、

驚くことに、善玉活性酸素には反応せず、

悪玉活性酸素のみを除去してくれるのです。

体に必要なものは残し、

不要で有害なものだけを取り除く、

さらにいいことは、悪玉活性酸素と水素が

体内で結びつくと無害な水になって

体外へ排出されるのです。

 

水素が話題になって、さらに期待される理由はここにあります。

 

水素は基本的に安全な物質なので、

ほとんどの方が、摂取できると思います。

 

水素を摂って錆びついた細胞をきれいにして、

元気で病気に強い体を手に入れられるとしたら、

貴女も飲んでみたいと思いませんか。

健康な人たちが知っていること・やっていることをそっと貴女に教えます。

今日は、自分の体のメンテナンスに、

ストレッチをトレーナーに

してもらいに出かけてきました。

 

 

ストレッチとは簡単に言えば、

体を「引っ張ったり」「伸ばしたり」することです。

 

こうすることで、体の関節の可動範囲が広がり、

柔軟になる。血行が良くなり、

心と体の緊張が解きほぐされる。

 

スポーツによるケガの予防になる。

 

肉体や精神に活力を与え、疲労を回復させる。

 

さらに老化予防になる等々色々な

メリットがあると言われています。

 

しかし、難点は1人でやるには

地味な作業であると同時に、

最初のうちは体がきつかったりして、

長続きしないということがあります。

 

私も、面倒くさがり屋で、

1人ではなかなか続けられないので、

時々プロのトレーナーに強制的に

トレーニングをしてもらいに行っているのです。

 

さてさて、小一時間にわたってしっかりと

体を伸ばしたり、引っ張ったりしてもらって、

心も体もリフレッシュすることができました。

 

トレーニングをしてもらっている間に、

トレーナーとの話で

「この店に来ている最高齢の人はいくつなの」

と聞いたところ、

92歳の男性の方だと言っていました。

 

この方はとにかく前向きで、

体もよく動かしているということでした。

 

そういえば、私のお客様でも、

健康に対して前向きに捉えている方は、

やはり健康で、若々しいです。

 

そんな方は、たとえ膝や腰が痛くても、

人間は動かなくなったらお終いという考え方で、

痛さを我慢してでも、体を動かしています。

 

食事でも、生活習慣にしても、非常に意識が高い。

 

なぜかと言えばそのほうが、当然人生が楽しいし、

人生に意義を感じることができる。

 

一日でも長く楽しい人生を続けて

いきたいと考えているのでしょう。

 

体を動かすことが好きで、好奇心があり、

人生をあまり深く考えずに、

何事も前向きに考える人に共通するのは健康で、

若々しいということです。

 

体を動かすことが嫌い、

悲観的、後向きに生きていては

健康で若々しい人生を送るのは

難しいということなのでしょう。

 

体を動かすのがあまり

得意でないという方がいます。

 

そういう場合でも、私のように、

お金を払うことになりますが、プロのトレーナーにまず

自分の体を動かしてもらってもいいと思います。

 

自分でできなければ、ほかの人の力を借りて何かを

始めるという方法もあるじゃないですか。

 

意識改革というものは、動くことから始めると、

うまくいくことが多いです。

考えは動きながらすればいいということです。

頭の良い人ほど色々理論的に考えて、

結局何もできないということが多いものなのです。

 

いかがでしょうか。

是非今の話を前向きに捉えてください。

 

 

 

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