40代以上の方へ悩み解消、あなたに役立つ健康法とは

目も眩むほどの健康情報の中で40代以上の方が本当に自分の役に立つものを手に入れるお手伝いをします。なぜ効果があるのか。同じような種類の中で本物はどれなのか。を示し、あなたが正しい選択をできるように手助けしていきます。

呼吸をするだけの超簡単健康法

私たちはつねに呼吸をしています。でもそれを意識することって、

ほとんどありませんよね。

 

このように意識しなくても呼吸が行えるのは呼吸が自律神経の支配下

にあるからです。

 


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自律神経の支配下にあるものは普通、心臓にしろ胃腸にしろ、自分の

意志で動かしたり止めたりすることはできません。

 

しかし、唯一呼吸だけは意識的に深呼吸をしたり、少しの時間なら止める

こともできます。

 

自律神経の支配下にあるもので、私たちが意識的にコントロールできる

のは呼吸しかありません。

 

こうした呼吸の特性を活用することによって、乱れがちな自律神経の

バランスを整えることができるのです。

 

自律神経には興奮したときに活性化する「交感神経」と、リラックス時に

活発になる「副交感神経」二種類があります。

この二つの神経のバランスが取れている状態が健康な状態です。

 

しかし、外的刺激やストレスの多い現代社会では自律神経はどうしても

交感神経優位になりがちです。そして、過度の交感神経優位は胃腸の働き

を鈍くして免疫力の低下を招きます。

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私たちの身体には「脳」がふたつある?

知っている方も多いと思いますが、腸は「第二の」と呼ばれて

います。

 

腸はとても不思議な臓器です。腸の働きは身体の司令塔ともいうべき

「脳」の支配から独立しています。

 


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その証拠に事故などで脳からの指令を伝達する脊髄を損傷しても、

脳死の状態になっても、腸は正常に働き続けます。

 

通常、人間は脳の機能が完全に停止すると、数分からどんなに長くても

数時間でも心肺の働きが止まり死に至ります。

これは心肺機能がの支配下にあることを意味します。

 

ところが、腸は脳死状態でも生命維持装置で呼吸と血液の循環さえ保た

れれば、からの指令が無くても、栄養分を吸収し、不要なものは排泄

するという自らの機能を果たすことがきるのです。

 

このように脳からの「独立性」をもつことが、「第二の」といわれる

所以です。

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健康のためには朝食を抜いたほうがいい?

実は健康のためには朝食を抜いたほうがいいんです。

 

昔から「腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず」という言葉が

ありますね。

 

これはお腹いっぱい食べなければ、病気にならないが、

いつでももうこれ以上食べれませんというぐらい食べていると、

病気が次から次へと襲ってくるということです。

 

そこで、このことを一日の食事のトータルバランスに当てはめてみると

「十二分-八分=四分」、つまり三回の食事のうち一回を減らせば、

私たちは病気知らずの健康体になれるということなのです。

 

そして、その一食は「朝食」を抜くことが、生理的に一番適っています。

しかし、「朝食は必ず食べなければ健康に悪い」という考え方を多くの

人が持っているのです。

 


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人体の生理現象には「吸収は排泄を阻害する」という鉄則があります。

つまり、食べ過ぎるとそれを消化するために胃や小腸などに血液が集中

するため、排泄の臓器である大腸や腎臓への血流が少なくなり、排泄機能

が低下するということです。

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中高年がポッコリお腹になってしまうのは何故なのか

私たち中高年者は「以前に比べて食事量が増えていなくても、なぜか体重

は増えてしまう」「体重は変わらないのにウエストがきつくなった」など

不摂生な生活を送っているわけでなくても、太りやすくなります。

 

いつの間にかポッコリお腹になってしまうのです。

 

ポッコリお腹の原因は「基礎代謝の低下」にあります。

 

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基礎代謝とは呼吸や発汗、心臓の拍動、皮膚の新陳代謝など、生命維持の

ために必要最低限使われる消費エネルギーのことです。

 

人の一日に消費するエネルギーの6~7割は基礎代謝によるものです。

ところが基礎代謝は筋肉の量によって大きく左右されるために、運動不足

などで筋肉量が減り始める40歳を過ぎたあたりから低下が目立つように

なります。

 

その結果、以前と同じ量の食事をとっても太って、ポッコリお腹になって

しまうというのが、中年太りのメカニズムです。

 

40代に入ると、食事で摂った脂肪や糖を燃焼させてエネルギーに変える

力が衰え始めます。そのため、消化しきれなかった余剰分が脂肪として

蓄積されるのです。

 

中高年の人達は日常生活で腹筋を使う場面は少なく、筋力が低下します。

腹筋による腹部を支える力が衰え、蓄えられた脂肪が前や横に張り出し

やすくなるというのが、ポッコリお腹のメカニズムです。

 

お腹には内臓脂肪と皮下脂肪がついています。内臓脂肪は内臓の周りに

つく脂肪で、皮下脂肪は皮膚のすぐ下につく脂肪です。

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運動する習慣のない人の運動不足解消法

現代人は総じて大変に忙しく、運動不足を自覚する人が多くいます。

 

しかし、健康のために手ごろな運動をはじめたい。だけれど今まで運動

をする習慣があまりないので、きついのは嫌だし、続けられるかどうかも

わからない。

 

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そんな風に何から始めればいいのか、悩んでいる人が多いようです。

 

確かに、改まって運動らしい運動をするのは大変かもしれません。

しかし、そもそも運動をそう難しく考える必要はないのです。

 

運動をいうと、ジョギングやウォーキング、フィットネスクラブの

エクササイズのようなものを思い浮かべてしまいがちですが、運動

習慣があまりない人にとってはやはり敷居が高く感じてしまうものです。

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筋肉をしっかり作る、たんぱく質の上手な摂り方

私たちは年齢を重ねるとともに、筋肉が減っていくことで代謝する力が

落ちて太りやすくなり、その結果、メタボだとか低体温だとかの厄介な

問題を抱える危険が増えていきます。

 

若さを保ち、いつまでも元気で長生きするためにも、筋肉をキープ、

できれば少しでも増やすために、筋トレを含む運動をおすすめしたい

と思います。

 

 

しかし、筋肉をつくる材料であるたんぱく質が体内に豊富になければ

思うように筋肉をつくることはできません。

 

年齢を重ねると食事からの摂取カロリーは若いときに比べて減らさな

なければなりません。

 

それでもたんぱく質の摂取量は若いときとほぼ同じ量だけ摂らないと

ならないのです。

 

20歳以降老齢に至るまで、たんぱく質の摂取量は一日あたりおよそ

60グラムの推奨量が定められています。

 

どのようにたんぱく質を摂ればいいのか。

細胞の組成が似ていますから、肉の積極的な摂取は正解なのですが、

カロリーと脂質に注意しなければなりません。

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筋トレをするとすぐに代謝は上がるんです

筋肉の大切さはわかっている。でも筋トレはきついし、効果が出るのが

3か月も先だとモチベーションが持たないと思っている人も多いはず。

 

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しかし、効果の現れにくい筋トレもやればすぐに、代謝が上がった状態

になることがわかったらどうでしょうか。

 

私の健康法の運動編の中でもお話ししたように、私は毎日軽く違う部分

の筋肉のトレーニングをしてから、ウォーキングを30分しています。

 

その理由は筋トレをすれば、即、代謝が上がって有酸素運動を始めて

直ぐに脂肪の燃焼が始まるからなのです。

 

筋トレをしても、実際に筋肉がつき始めるのは少なくとも1が月後以降

になり、筋肉量が増えたことで期待できる代謝の増加も1か月後以降

なのですが、筋肉をよく動かすような運動をすると、その後、しばらく

は身体が代謝の高い状態になるのです。

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いまさらの青魚を食べることはなぜ身体によいか

青魚と呼ばれるサンマやサバ、イワシなどを食べると身体によいと昔から

言われてきましたが、青魚が身体に効く効果とは何でしょう。

 

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今さらですが、身体には大切なのでおさらいをしましょう。

 

ところで、魚のどの部分に、一番栄養があるか知っていますか。

植物の場合、外界とのバリアになっている「皮」の部分に傷を治す効果

のある成分や抗酸化物質が多く含まれています。

 

魚にも動物にも「皮」があります。しかし、この両者を比べてみると、

魚の皮に比べて動物の皮は栄養的な観点からは非常に劣っています。

 

何が違うのかというと、皮の下には必ず脂肪がついていますが、魚と動物

ではこの脂肪の質が全く違うのです。

 

それは恒温動物と変温動物の違いによります。牛や豚など、私達が食べる

動物は体温が37℃前後に一定している恒温動物です。

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ご飯を食べた後、すぐに寝ても大丈夫って本当?

私たちは「食事をしてるすぐに寝るのは身体に悪い」「食後すぐに寝たら

太る」といわれてきました。

 

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しかし、実際は仕事の関係や忙しさなどから、食事をしてから3~4時間

後に寝るというのは多くの人が難しいのではないのでしょうか。

 

私の場合、仕事は帰りが夜7時半すぎですが、それからお風呂に入り、

食事をするのが8時半近く、そして朝5時には起きる関係から10時過ぎ

には布団に入ってしまします。

 

実は私たちの身体はご飯を食べた後が一番眠れるようにできています。

そのタイミングで寝るのが熟睡への一番の早道なのです。

 

あらゆる動物がそうであるように、「食べたら寝る」というのはきわめて

自然のリズムに則したものなのです。

 

またこのタイミングを逃してしまうと、今度はなかなか眠れなくなって

しまうことも多々あります。

 

20年ほど前、アメリカで成長ホルモンが若返り物質であるということが

発見されました。

 

この成長ホルモンは眠っている間に内臓脂肪を分解、燃焼させる

「ダイエット効果」や寝ながらにして「筋肉を鍛える効果」があります。

 

さらに、肌に蓄積されたメラニンを吸収する「美白効果」、不摂生に

よって傷ついた気管や消化管、血管などを癒してくれる「創傷治癒作用」

も成長ホルモンの働きです。

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アンチエイジングには低体温対策が必須

私は年齢に負けず、見た目もより若く、元気な人生を送ることを目標に

しています。

 

いわゆるアンチエイジングです。日本語にすると「抗加齢」ですが、

実際にはほぼ同じ意味で「抗酸化」という言葉が使われます。

 

これは老化の正体が「身体の酸化」であることを意味しているのです。

そして、老化を進める最大の敵が「活性酸素」です。

 

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活性酸素というのはごく簡単にいうと「非常に酸化力の強い酸素」と

いうことです。

 

人間の身体はこの活性酸素の強い酸化力を殺菌に利用しているので、ある

程度の量であれば、身体にとって有益なものといえます。

 

しかし、その必要なものも増えすぎてしまうと様々な弊害が出てきます。

活性酸素が細胞内の遺伝子を壊し、ガンの原因をつくるなど、皆さんも

ご存知だと思います。

 

ではどうして活性酸素は増えすぎるのでしょうか。

 

残業続きで寝不足の人、ハードな仕事が続いている人、仕事のプレッ

シャーや人間関係で精神的ストレスを抱えて悩んでいる人はどうして

も交換神経が過剰に緊張してしまいます。

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