40代以上の方へ悩み解消、あなたに役立つ健康法とは

目も眩むほどの健康情報の中で40代以上の方が本当に自分の役に立つものを手に入れるお手伝いをします。なぜ効果があるのか。同じような種類の中で本物はどれなのか。を示し、あなたが正しい選択をできるように手助けしていきます。

夕ご飯の後、すぐに寝ても大丈夫なんです

私たちは「食事をしてるすぐに寝るのは身体に悪い」「食後すぐに寝たら

太る」といわれてきました。

 

 

しかし、実際は仕事の関係や忙しさなどから、食事をしてから3~4時間

後に寝るというのは多くの人が難しいのではないのでしょうか。

 

私の場合、仕事は帰りが夜7時半すぎですが、それからお風呂に入り、

食事をするのが8時半近く、そして朝5時には起きる関係から10時過ぎ

には布団に入ってしまします。

 

実は私たちの身体はご飯を食べた後が一番眠れるようにできています。

そのタイミングで寝るのが熟睡への一番の早道なのです。

 

あらゆる動物がそうであるように、「食べたら寝る」というのはきわめて

自然のリズムに則したものなのです。

 

またこのタイミングを逃してしまうと、今度はなかなか眠れなくなって

しまうことも多々あります。

 

20年ほど前、アメリカで成長ホルモンが若返り物質であるということが

発見されました。

 

この成長ホルモンは眠っている間に内臓脂肪を分解、燃焼させる

「ダイエット効果」や寝ながらにして「筋肉を鍛える効果」があります。

 

さらに、肌に蓄積されたメラニンを吸収する「美白効果」、不摂生に

よって傷ついた気管や消化管、血管などを癒してくれる「創傷治癒作用」

も成長ホルモンの働きです。

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アンチエイジングには低体温対策が必須の健康法

私は年齢に負けず、見た目もより若く、元気な人生を送ることを目標に

しています。

 

いわゆるアンチエイジングです。日本語にすると「抗加齢」ですが、

実際にはほぼ同じ意味で「抗酸化」という言葉が使われます。

 

これは老化の正体が「身体の酸化」であることを意味しているのです。

そして、老化を進める最大の敵が「活性酸素」です。

 

 

活性酸素というのはごく簡単にいうと「非常に酸化力の強い酸素」と

いうことです。

 

人間の身体はこの活性酸素の強い酸化力を殺菌に利用しているので、ある

程度の量であれば、身体にとって有益なものといえます。

 

しかし、その必要なものも増えすぎてしまうと様々な弊害が出てきます。

活性酸素が細胞内の遺伝子を壊し、ガンの原因をつくるなど、皆さんも

ご存知だと思います。

 

ではどうして活性酸素は増えすぎるのでしょうか。

 

残業続きで寝不足の人、ハードな仕事が続いている人、仕事のプレッ

シャーや人間関係で精神的ストレスを抱えて悩んでいる人はどうして

も交換神経が過剰に緊張してしまいます。

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とっておきの私の健康法  -サプリ編-

あと数年で還暦を迎える私の健康法の目的は、健康で元気に生きて

いく年を延ばすこと、そして寿命を延ばすということです。

 

 

健康で元気に長生きするための健康法には多くの要素があります。

適切な運動であり、適正な食事であり、ストレス管理や人生のやりがいや

充実感、幸福感などでしょう。

 

精神的なものはその人の生き方や培ってきた考え方に基づくものですから

人それぞれといえるでしょうが、運動や食事についての健康法にはある

程度の普遍性があると考えています。

 

さて、サプリメントについてです。

 

サプリメントは健康的な食事を強化するもので、それの代用ではないこと

を前提にするなら、私やあなたの健康を促進し、病気を遠ざけ、元気を

つくりだし、より長生きをさせてくれる健康法の一部だと考えています。

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身体を元気にするお風呂の入り方健康法

皆さんはいつお風呂に入っているでしょうか。

 

 

私は朝の運動のあとにシャワーを浴びて、夜食事の後にお風呂に入って

います。身体を温めた状態で寝ると睡眠中の成長ホルモンの分泌が

よくなるといわれています。

 

でも、入浴する時間帯は朝でも夜でもどちらでもいいと思います。

自分の生活リズムに合わせて、都合の良い時間帯に入りましょう。

 

睡眠中の成長ホルモンを最大限に引き出して、若返りや美容に役立て

たいという人はお風呂に入る前に5分程度の筋トレをすると、さらに

効果的です。

 

お風呂湯船に10分程度浸かれば、だいたい体温が1℃くらい上がり

ます。これは健康にとって大きなことです。体温が1℃上がると免疫

力は500~600%アップします。

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とっておきの私の健康法 -食事編-

全体的健康法とは運動、食事、ストレスを病気をしないで、元気に

長生きができるようにコントロールする考え方と方法論の総括的な

ものをいいます。

 

 

その中でも食事は私たちの身体そのものをつくるのでとても重要です。

私の健康法の食事に関する考え方と食事法を披露します。

 

私の一日の適正摂取エネルギー量は約2,114キロカロリーです。

どのように求めた数字かを説明しますね。

この数字は誰でも簡単に求めることができます。

 

まず一日の摂取エネルギーを決めるにはその人の標準体重を求める必要

があります。

標準体重=身長(m)×身長(m)×22

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とっておきの私の健康法 -運動編-

起きてすぐに白湯を一杯飲むことから私の健康法は始まります。身体を

温めて一日のスタートをスムーズにします。朝一番に身体を温めることは

非常に大事です。不純物が入っていない白湯は水以上に身体にやさしい

飲み物といえます。

 

 

水分補給が済んだら目を覚ますための運動です。

まず、腕を身体に巻き付けるようにして左右に大きく振る動作を左右で

一回として、20~30回行います。

 

それから上半身を延ばしたり、肩甲骨を近づけたりして、軽くストレッチ

をして、血行を良くします。

 

次に立ったままかかとを少し上げ、今度はできるだけつま先立ちになり

ます。そしてまた元のかかとを少し上げた状態に戻します。

この動作を30回繰り返します。

 

これでふくらはぎの血液ポンプ機能を向上して、血行がさらによく

なるのです。

 

それから軽い筋トレを行います。スロースクワット(30秒かけて沈み

込み、30秒かけて立ち上がる)を12回。仰向けに寝て両足を胸のと

ころに持ち上げる動作を30回繰り返す腹筋。そしてクラッチを40回

という3種類の筋トレを順番に一日ずつ交代で行います。

 

毎日同じ個所の筋トレはしません。なぜなら、筋組織に負荷をかけたら

修復する時間が必要だからです。

 

毎日これらの運動にかける時間は約10分ほどです。

この無酸素運動のあと早歩き(100メートル/分)の有酸素運動を30

分することで成長ホルモンが出て効率よく内臓脂肪を燃やしてくれる

のです。

 

 

このウォーキングは雨だろうが、雪だろうが続けています。

朝のこのウォーキングのおかげで私の体温は0.8℃ほど上昇しました。

交感神経の高まりとともに、体温を一気に高めておくと、その日一日の

体調がとても良いのです。これが私の健康法のカギです。

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二度寝は絶対にしない健康法

とても基本的なことですが、睡眠は健康を維持するうえでとても重要

です。

 

私にも経験がありますが、睡眠不足や睡眠時間が不規則になる期間

が少し長くなるとすぐに体調が悪くなり、疲れやだるさも抜けなくなって

しまいます。

 

とくに二度寝をしてしまうと疲れやだるさをさらに助長してしまうので、

注意が必要です。

 

 

睡眠に関しては様々なレポートや治験データがありますが、どれをとって

も健康に寄与する睡眠時間は「最低7時間以上」という結果が出て

います。人間の睡眠はノンレム睡眠とレム睡眠が交互に繰り返されます。

 

このノンレム睡眠からレム睡眠に移り、再びノンレム睡眠のなるまで

1サイクルに要する時間早く90分間。自然な目覚めはこのサイクル

ごとに訪れるので、最も理想的なのは睡眠時間7時間から8時間の間で、

目覚まし時計を使わずに、自然に目覚めることといえます。

 

目覚まし時計をかける必要がある人は理想は7時間半ですが、90分の

サイクルを考慮して、眠ってから4時間半後、6時間後、7時間半後と

いった時間に目覚ましが鳴るようにセットすると、比較的スッキリと

した目覚めが得られます。

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病気発生のメカニズム2 ホルモンバランスの乱れ

病気発生のメカニズムの中でもう一つの重要な要因であるホルモン

バランスについて見ていきましょう。

 

 

脳の視床下部でストレスが認識されると、視床下部はストレスによって

身体が受けたダメージを回復するため、「下垂体」と呼ばれる場所に

指令を出します。視床下部から指令を受けた下垂体はダメージ回復の実働

部隊ともいうべき副腎にストレス軽減に役立つホルモンを出すように指令

を出します。

 

これによって副腎から出るのが「コルチゾール」というホルモンなのです。

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病気発生のメカニズム1 自律神経のバランスの乱れ

人間の身体は交感神経と副交感神経という二つの自律神経が交互に支配

することでバランスをとっています。

 

 

手や足は自分の意志で自由に動かすことができますが、心臓の動きや腸

の動きといった臓器の動きを意識的にコントロールすることはでき

ません。そうした意識的にコントロールできない身体の様々な働きを

コントロールしているのが自律神経です。

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病気の元。ストレスの正体を解明する

過度のストレスというのは死神のようなもので、取りつかれてもなかなか

気が付きません。

 

私も精神的なストレスが続くと、ある種の興奮状態になっていることに

しばらくしてから気づくということが何度がありました。

 

その状態はすでに自律神経が乱れている状態で、これが続けば病気に

付け込まれることになります。

 

 

病気の発生学の進歩によって、私たちを苦しめる病気の原因の多くが

ストレスにあることがわかってきました。しかし、ひと口に「ストレス」

といっても、その実態はさまざまです。

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