40代以上の方へ悩み解消、あなたに役立つ健康法とは

目も眩むほどの健康情報の中で40代以上の方が本当に自分の役に立つものを手に入れるお手伝いをします。なぜ効果があるのか。同じような種類の中で本物はどれなのか。を示し、あなたが正しい選択をできるように手助けしていきます。

スタイルを良くして、基礎代謝を20%もアップさせる健康法

筋肉を鍛えることは身体にいいことだといっても、女性らしい美しい

スタイルが失われるのは嫌だという人は多いでしょう。

 

そういう人も含めて是非お勧めするのが、トレーニングのときに鍛えたい

筋肉に意識を集中させるというトレーニング法です。

 

 

たとえば、通常全く意識しないでベンチプレスや腕立て伏せを行うと、

うでの筋肉が発達します。しかし、まったく同じことをしても、胸の筋肉

(大胸筋)に意識を集中して行うと、そこの筋肉が鍛えられるので、腕は

太くならずにバストアップが実現するのです。

 

同じ理由で、ウォーキングやジョギングをするときも、腹筋やお尻の筋肉

に意識を集中させれば、ウエストを引き締め、ヒップアップを実現させ

ながら、足が太くなるのを防ぐことができます。

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熱中症を避けるための抜群の対処法

夏場の熱中症は誰もが気を付けなければいけないことです。

 

一度熱中症になってしまうともとの体調に戻るまで、年齢が高ければ

高いほど、多くの時間がかかります。

 

体温を上げることは身体にとって絶対的に良いことなのですが、夏場の

ように外気温が高いときに運動すると、大量の汗をかくために、水分と

ミネラル分が身体から失われすぎてしまい、熱中症をおこす危険性が高く

なるのです。

 

 

熱中症は対処が遅れると命にもかかわる危険な病態です。

ただ、ここできちんと理解してほしい問題は体温を上げることではなく、

水分とミネラル分が失われてしまうということなのです。

 

夏場の水分はのどが渇いたと自覚する前に摂ることが必要です。のどが

渇いたと感じてから水を飲むのでは遅すぎます。ある程度、時間を決めて

定期的に水分摂取をすることが必要です。

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紫外線にあたる健康法はとくに女性におすすめ

紫外線はお肌に有害だといわれて、美肌のためには紫外線を避けなければ

ならないと、まるで強迫観念のように紫外線を怖がる女性がたくさん

います。もちろん紫外線のデメリットは存在するし、危険もあります。

しかし、ここには一つの問題があります。

 

 

それはカルシウムというのはいくら食事で摂っても、それだけでは血中

カルシウム濃度があまり上がらないということです。

 

食事に含まれるカルシウムが腸から吸収され、血液に取り込まれるため

には「活性化されたビタミンD」が必要です。さらに活性型ビタミンD

は血中カルシウムが骨に定着するのにも必要となるのです。

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運動をすれば骨も丈夫になる健康法

近年、子供の骨折率が増加していますが、これは家の外で運動をする

ことで改善させることができます。

 

子供の骨折率が高くなった理由はいくつか考えられますが、もっとも大き

な要因は運動不足です。

 

 

運動をするとなぜ骨は丈夫になるのでしょう。

運動によって骨に力がかかると骨に弱いマイナスの電気が発生し、それに

よってカルシウムが骨に呼び寄せらるからなのです。

 

また、運動をすると血行がよくなるとともに体温が上がります。すると骨

をつくる細胞の働きがよくなるので、さらに骨密度の高い丈夫な骨がつく

られやすくなります。

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筋トレ前にはバナナを、直後にはチーズを食べる健康法

筋トレでもっと筋肉を増強させたいという人には筋トレを行う前に

BCAAという分岐鎖アミノ酸を摂り、筋トレの直後にたんぱく質を

摂取するという方法が効果的です。

 

BCAAというのは具体的にいうと、「バリン」「ロイシン」「イソ

ロイシン」という三つの必須アミノ酸をさします。

 

なぜこれらを筋トレの前に摂取するといいのかというと、これらが筋肉を

つくる原料だからです。材料が事前にそろっていると、筋肉の修復がスム

ーズに行われるので、効果的に筋肉を増強することができるというわけ

です。

 

 

筋トレは無酸素運動なので、エネルギー源は100%グリコーゲン(糖)

です。筋肉の増強を目的としたトレーニングではどうしても回数や負荷

がかかるので、途中で糖が不足してきてしまいます。

 

そうなると身体は筋肉中のたんぱく質をアミノ酸に分解し、そのアミノ酸

から糖をつくりだして使ってしまいます。そのため、せっかくトレーニ

ングしても、筋肉をやせさせてしまうという皮肉な結果になるのです。

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加圧トレーニングに近い効果のスロートレーニングとは

スポーツジムやテレビで効果的な筋肉トレーニング法として「加圧トレー

ニング」が紹介されています。

 

そしてさらに、スロートレーニングが加圧トレーニングに近い効果を

持っているとして注目されています。

 

まず、加圧トレーニングとはベルトなどで筋肉に流れる血液を制限した

状態でトレーニングすることによって、無酸素運動の効果を引き上げる

トレーニング法です。

 

 

無酸素状態で運動すると、筋肉には「乳酸」という疲労物質がたまり

ます。じつはこの乳酸がとてつもない威力を発揮するのです。

 

どういうことかというと、筋肉に乳酸がたまると、それに対してフィー

ドバックメカニズムが働き、脳にその情報がいくことによって、下垂体

から成長ホルモンが分泌されるのです。

 

ごく普通の筋トレを行っても成長ホルモンは出るのですが、乳酸がたま

ったという情報が脳に行くと、成長ホルモンの分泌量が何百倍という

驚くべきレベルで急増するのです。

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筋トレは3日に一回で充分。毎日するのは逆効果

筋肉トレが身体にいいというと、まじめめな日本人は毎日欠かさず

トレーニングを行ってしまう人が多いのですが、トレーニングの

しすぎは禁物です。

 

なぜなら、運動のしすぎも身体にとってはストレスだからです。

 

 

筋肉を鍛えるということは別の言い方をすれば筋肉細胞をわざと傷つけ

るということでもあるのです。

 

筋肉を構成している細胞は細胞の中でもとても大きく、最大のものは

10センチもの大きさがあります。そのため他の細胞のように、簡単に

つくり変えることができません。でも、そんな性質を持った細胞だから

こそ、他にはない能力も持っています。それは細胞の修復機能です。

 

じつは、筋肉を鍛えるというのはこの修復機能を利用したものなのです。

 

ある程度の負荷が加わると、筋肉は損傷します。すると傷ついた筋肉

細胞に修復機能が働くのですが、このとき再び傷つかないように、前より

も太い筋肉になるように修復されるという性質があるのです。これこそが

トレーニングによって筋肉が太く発達していく仕組みです。

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筋トレで筋肉を増やせば、男性機能に回復効果

男性ホルモン「テストステロン」は30歳をピークに年に1%ずつ死ぬ

まで徐々に低下していきます。それに伴い、残念ながら男性機能も

低下していってしまうのです。

 

「年1%」という低下率、これは加齢による筋肉の低下率と同じな

のです。

 

じつは男性ホルモンであるテストステロンと筋肉は非常に密接な関係に

あるのです。それはテストステロンが多いと筋肉が増えやすく、筋肉が

多いほどテストステロンの分泌が促されるというものです。

 

実はここには男性機能の回復の可能性が隠されているのです。

 

 

テストステロンが多いと筋肉が増えやすいことは古くから知られていまし

たが、最近発表されたデータによると、筋肉が多い人ほどテストステロン

が増えるそうです。

 

それによれば、筋肉が増えると成長ホルモンの分泌が増えますが、この

成長ホルモンの分泌が、テストステロンの分泌を促すというのです。

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脳から筋肉への神経経路を鍛える健康法

アメリカで神経経路を鍛えることが注目されるようになったのは

ひとつのきっかけがありました。それは、高齢者の車の事故が急増した

ことでした。

 

 

これは加齢とともに脳から筋肉への神経経路が衰え、脳が命令を発して

から、実際に筋肉がその指令を実行するまでにかかる時間が長くなること

が原因です。また、ブレーキとアクセルを踏み間違えるなど、脳の命令を

間違えてしまうのも、同様に経路が衰えることが原因です。

 

脳が危険を察知し、ブレーキを踏むように命令を出してから、実際に足の

筋肉が動いてブレーキを踏むまでの時間を20代と65歳で比較した

データがあります。それによると、時速60キロで走行していた場合、

65歳の人は20代の人が停止した位置から20~30メートルも

オーバーした位置でやっと止まったといいます。

 

しかし、そうした神経経路の能力が衰えた人でも、脳から筋肉への神経

経路を鍛えるタイプの筋肉トレーニングを重ねると、反応の速度と精度が

アップすることがわかっています。

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筋肉は量より、筋肉の質を上げる方が大事

体温を上げるためにはどの程度の無酸素運動をすればいいのでしょう。

 

「腹筋30回、腕立て伏せ30回、スクワット50回、これを3セット

ずつ」というよな具体的な回数を知りたいと思っていた方には期待はずれ

になってしまいますが、じつは筋肉を鍛えるうえで最も大切なのは回数や

負荷ではないのです。

 

筋肉を鍛えるうえで最も大切なのは「脳から筋肉への神経の経路を

鍛える」ことで、筋肉の質を上げるようにすることです。

 

 

確かに回収を増やしたり、徐々に負荷を増していけば、筋肉は太く発達

していきます。でもそれは「見せかけだけの筋肉」にすぎません。

 

本当の意味での高いパフォーマンスを発揮できる筋肉を身につけるため

には筋肉への神経の経路を鍛えて筋肉の質を上げることがとても重要

なのです。

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ビタミン太郎

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