40代以上の方へ悩み解消、あなたに役立つ健康法とは

目も眩むほどの健康情報の中で40代以上の方が本当に自分の役に立つものを手に入れるお手伝いをします。なぜ効果があるのか。同じような種類の中で本物はどれなのか。を示し、あなたが正しい選択をできるように手助けしていきます。

体温を36.5℃以上に保ったの身体は病気を治してくれる

あなたは風邪の時お風呂に入りますか?

昔は熱を測って37℃あったら入らないほうがいいといわれました。

ところが今では逆のことがいわれるようになりました。

 

つまり、寒気を伴うような高熱のときの入浴は控えた方が安全ですが、

37℃を少し超えるくらいであれば、お風呂に入ってじっくり身体を

温めたほうが風邪は早く治るというのです。

 

 

なぜ身体を温めると風がはやく治るのでしょうか。

それは体温を上げることによって、免疫力が高まるからなのです。

 

私たちの身体を守っている免疫システムは体温と密接に関係して

いるのです。

 

体温が1℃下がると免疫力は30%低下し、逆に体温が1℃上がると

免疫力はなんと500~600%もアップするのです。

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糖尿病が良くなってしまう食事と習慣

糖尿病の人は例外なく上半身に比べて下半身が細い。下半身が細く

なると、筋肉の糖分の消費が少なくなるため血液中に糖が残り、

糖尿病になりやすくなると考えられます。

 

 

血糖値を下げて、糖尿病を改善していくためには下半身の筋肉を鍛える

のはもちろんのこと、「膵臓のβ細胞の乾燥」を防いでインスリンの

産生、分泌を促して、次に紹介するような食べ物を積極的に摂って

ください。

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老化に「待った!」をかける腎臓を強化する方法 2

必要な水分を細胞に取り込ませるために腎臓を強化することが必要

です。腎臓強化に抜群の効果を発揮する飲み物もう一つあります

それは生姜紅茶です。

 

 

漢方には2000年を超える歴史がありますが、その中で、日ごろ使わ

れている百数十種類の漢方薬の70~80%には生姜が使用されて

います。

 

生姜は身体を温め(血流を良くして)すべての臓器の働きを活発化

させ、体内の余分な体液(水の滞り)を取り除くといわれています。

 

現代の薬理学でも、生姜の有効成分はジンゲロール、ショウガオール

などの辛み成分であると特定されています。これらの成分には血流を

促進して、利尿を促し、身体を温め、発汗させる作用が認められて

います。

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老化に「待った!」をかける腎臓を強化する方法

老化を止めるのに一番手っ取り早い方法は身体にたまった水分を

どんどん外に出すことです。そのために水を排出する働きを持つ

腎臓を強化する必要があります。身体の水分の大部分は腎臓から尿と

して排出されるからです。

 

 

これから上げる食べ物、食べ方は腎臓を強化して、老化をストップ

するものです。早ければ飲んだその日から効果を実感できるでしょう。

 

腎臓の機能を高めて、乾燥をストップさせる特効薬が「ニンジン、

リンゴ、塩ジュース」です。

 

難病治療で有名なスイスのベンナー病院では1897年の創立以来、肉や

卵、牛乳などの動物性食品は患者に食べさせずに、黒パンや野菜、漬物

岩塩、ハチミツなどの自然食や物理療法で難病、奇病の治療に実績を

あげています。その中でも、身体に必要なビタミン、ミネラル(約130

種)がすべて含まれている毎朝のニンジン、リンゴジュースだけの朝食は

食事療法の中心です。

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肌を若々しくするために「保湿」は「身体の中」から

「冬になると乾燥肌で粉をふく」「夜寝ていると、がかゆくて目が覚

める」「足の裏がガサガサでストッキングがすぐに破れる」など、

の乾燥に悩む人はたくさんいらっしゃいます。

 

 

そのため、お風呂に入った後は保湿クリームを塗ったり、顔には

「ミネラルウォーターのスプレー」をかけたりしています。

 

さらにはシワ、シミ対策にコラーゲンなどを摂ったりするなどの乾燥

対策には非常に苦労しています。

 

このように乾燥対策には奔走する反面、「汗をかくとお化粧が崩れる

から、出来るだけ汗はかきたくない」とか、「においが気になるので、

汗を抑える制汗剤は欠かせない」という人もたくさんいます。

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ダイエットは「食事を減らす」よりも「食べたものを出す」

健康診断で医師から体重を落とすことを指示され、食事制限に取り組ま

ねばならない人も多いことでしょう。

 

しかし、ダイエットを始めたものの思うように痩せられない、それ

どころか「食事を減らしたのに太ってしまう」「すぐに水太りする」と

いう人もいます。

 

 

なぜうまくいかないのでしょう。

間違いの原因は食べること、つまり「摂りいれること」ばかりを考えて

しまっているからです。

 

ダイエットは「食べるものを減らすこと」より「きちんと排出すること

なのです。

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減塩しても血圧が下がらない本当の理由

スーパーマーケットには「減塩味噌」「減塩しょうゆ」「無塩バター」

などがあふれています。

 

それだけではなく、「ラーメンやうどんの汁は飲まずに残す」「塩鮭

は甘塩に」「塩辛や漬物は我慢」などなど、涙ぐましい「減塩生活」

を送っている人が多くいます。

 

 

ところがこうした「我慢」はあまり報われていません。なぜなら、これ

だけ塩分を制限しているにもかかわらず、高血圧の患者数は今なお増え

続けているからです。

 

昔は高血圧といえば、まず最初に「利尿剤」が処方されました。

尿を出すことで、高血圧の原因とされた血液中の塩分を水分と一緒に

排出するためです。

 

その後、血圧を下げるさまざまな新しいく゚するが生まれました。「血管

を拡げる薬」や「心臓の収縮力を抑える薬」などによって、今「利尿剤」

はほとんど使われなくなりました。

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「水の飲みすぎ」が老化を早める?

あなたは毎日、こんなことをしていませんか。

 

身体はいつまでもみずみずしくありたい。だから、1日2ℓを目標に

してミネラルウォーターを飲んでいる」

「血液がドロドロにならないために、寝る前にコップ一杯のを飲む

のが習慣」

「朝、起き掛けに冷たいをぐいっと一杯。これで目覚めもスッキリ」

「カバンの中にはいつでも飲めるように、いつも何かのペットボトルが

入っています」

 

 

残念ながら、こうしたの飲み方はかえって、老化を促進させてしまい

ます。確かに、老化の敵は乾燥です。しかし、水さえ飲めば体内に十分

に水分が行き渡るというわけではないのです。

 

水は「両刃の剣」的な性質を持っています。

口から摂り入れられた水は胃や腸から吸収されて血液中に入り、最終的

には全身60兆個の細胞に吸収されていきます。

 

しかし、この重要な水は一方でマイナスの一面があるのです。

それは身体が雨に濡れると冷えたり、風呂上がりに十分に皮膚の水分を

拭き取らないでいると湯冷めするという「ものを冷やす」という面なの

です。

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食事と寿命の関係

「腹八分目に病なし、腹十二分に医者足らず」という諺がありますが、

粗食であっても、食べ過ぎると病気をするし、肉、卵、牛乳、バター

など「生活習慣病」の元凶とされる欧米型の食物中心の食生活をする

人でも、少食なら病気をしないものです。

 

 

「私は有機農法で栽培された野菜や果物しか食べません。食品添加物

を含んだ食べ物は一切摂りません」という人でも結構、ガンをはじめ

種々の病気を患われる方は多いですし、「野菜や海藻は大っ嫌い。豆

腐や納豆などの豆製品や豆類も嫌い。朝から、肉や卵やサラミとパン

」という人でも、病気を患わない人はたくさんいます。

 

「食べないと体力がつかない」と一般的に思われていますが、実は

それは嘘で、「体力のある人が食べられる」ということなのです。

 

体力のない人が胃腸だけ力があるということはありえません。

身体の一部として胃腸が存在するのだから当然です。

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神経伝達物質のセロトニンは95%が腸に存在

うつ病の原因はセロトニンという神経伝達物質の不足と大いに関係する

のですが、実はセロトニンの95%は腸に存在するのです。

 

ストレスで胃腸が不調になったり、逆に飲食過多で胃腸が不調になる

と気分がすぐれなくなるというのも、この腸に存在するセロトニン

介して行われていると思われます。

 

 

腸には神経や血管がたくさん存在し、各種ホルモンの産生以外にも、

免疫とも大いに関係しています。

 

腸内には「パイエル版」というリンパ節をはじめ、身体全体のリンパ

組織のうち、およそ70%が存在して、身体の中の免疫力の中心と

なっているのです。

 

この腸をおおって保護しているのが腹筋であり、腹筋が弱く、冷えて

いると、腸も冷えて、今話した精神作用や免疫力も低下してしまいます。

 

逆に、腹筋が強くて温かければ、腸も温まり血行も良くなり、精神状態

や免疫力も良好に保てるといえるのです。

 

昔母親に「お腹を冷やしてはいけない」とよくい言われたのも、腹筋を

冷やすと胃腸、精神、免疫などすべての調子を狂わせることを、昔の

人々は体験的にわかっていたのでしょう。

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