40代以上の方へ悩み解消、あなたに役立つ健康法とは

目も眩むほどの健康情報の中で40代以上の方が本当に自分の役に立つものを手に入れるお手伝いをします。なぜ効果があるのか。同じような種類の中で本物はどれなのか。を示し、あなたが正しい選択をできるように手助けしていきます。

体温上昇と筋肉の関係について

人間の体内で行われるあらゆる代謝や化学反応、つまり健康と生命を

保つための反応は熱で行われています。

 

ですから人間の身体は「一種の熱機関」として働いているといって

いいでしょう。

 

 

強い寒さに襲われると体温が低下して、死に至ることがあります。

体温が一度低下すると、免疫力が30%以上低下することがわかっている

のですが、体温が下がると次のような様々な症状が出現します。

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激しい運動は身体に悪いという間違い

スポーツをしている時の突然死の順位はジョギング中、ゴルフの

プレイ中、水泳中の順で、そのうちジョギング中が25%も占めて

います。血液の粘稠度が高くなっている早朝のジョギングは

心筋梗塞や脳梗塞の引き金になるという説もあります。

 

 

またジョギングやゴルフなどをした後は尿酸の元になるプリン体

の体内での分解がはやくなり、尿酸がたくさんできて通風を起こし

やすくなります。ゴルフのあと、ビールを飲むと痛風発作がよく

起こるのも、このメカニズムにさらに、アルコールが尿酸の排泄を

抑制するという作用が加わった結果なのです。

 

水泳は息を止め、しかも水の抵抗を受けながら運動するので、血圧が

上昇し、脳卒中や心不全を誘発するという説もあります。

 

 

 

スポーツで大量に酸素を消費したときは万病(老化、ガン、動脈硬化

心筋梗塞、糖尿病、リウマチ、脳卒中、潰瘍等)のもととされる活性

酸素が体内に発生するという事実から、「スポーツ有害論」が著名な

医学者からも出されています。

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「めまい」「耳鳴り」と排泄の関係について

内耳の中に存在し、平衡感覚と深く関わっているリンパ液(という水分)

が過剰になると、平衡調節に狂いを生じ宙に浮いているようなフワーッ

とした感じになったり「めまい」が起こったりします。

 

 

耳の中の水分が多いと、水泳のとき、耳に水が入ったときのように、

耳鳴りや耳閉感が出てくるのです。

 

ひどくなると、頭痛や嘔吐さえします。胃液を捨てて、体内の全体の

水分量を減らして、内耳のリンパ液を減らそうという身体の防衛反応

なのです。そうして、こうした症状がそろうと、お医者さんで

メニエル症候群」と診断されることになるのです。

 

こうした患者さんを診断したお医者は「疲れや寝不足、ストレスが

メニエル症候群の原因です」と説明することが多いのです。

 

しかし、疲れ、寝不足、ストレスなどの心身への負担は必ず大、小便

などの排泄の低下としてあらわれてくるのです。

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「食べないと体力がつかない」はウソです!

人類300万年の歴史のうち、今日ほど飽食の時代はありません。

人類はその歴史のほとんどの期間を氷河期、干ばつ、洪水、地震

火事、戦争などのために飢えにさらされてきました。

 

 

その結果、我々の身体は飢えに対してはいくらでも対応の仕方を

知っているのですが、飽食に対してはどう対処してよいかわからず

肥満、高脂血症、高血糖(糖尿病)、高尿酸血症(痛風)、高塩分血症

(高血圧)などなど、体内に入ってきた栄養分の処理ができない病気

に陥っているわけなのです。

 

人間の60兆個の細胞はほぼ100%近く、糖分をエネルギー源にして生

きています。したがって、低血糖発作(ふるえ、手足のしびれ、失神

等)は存在しますが、低たんぱく発作や低脂肪発作は存在しません。

 

空腹になり、低血糖状態が生じたとき、血糖を上昇させるホルモンは

アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾール、グルカゴン、成長

ホルモン、サイロキシンなど10種類くらいあります。

 

しかし、飽食して高血糖に陥ったときに、血糖を下げてくれるホルモン

はインスリンだけしかありません。こうして、糖尿病が起きるのです。

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鎮痛剤や冷湿布は症状を悪化させてしまう?

偏頭痛、腰痛、生理痛、リウマチなどの痛みに対して、使われる鎮痛剤

はその場の痛みを止めてくれはしても、逆効果になることが多いのです。

 

 

ほとんどの「痛み」は「冷」と「水=湿気」から来ます。その証拠に、

慢性的な痛みは風呂や温泉に入って温めると軽減します。

 

リウマチをはじめ、「痛み」のあるところは熱をもっていることがあり

ますが、これは「冷え」からきた痛みをなんとか発熱して治そうと

しているのです。

 

鎮痛剤は鎮痛解熱剤といわれることが多いのですが、ほとんど、解熱

作用を併せ持っています。ですから、「痛み」に対して、鎮痛剤冷湿

を用いると、一時的に「痛み」を止めても、同時に身体を冷やすので、

新たな次の痛みを作るようなもので、何ら根本治療法にはならないわけ

なのです。

 

打撲や捻挫による急性的な痛みには鎮痛剤や冷湿布も良いのですが、

慢性的な痛みに対しては症状を悪化させてしまいます。

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発熱を解熱してはいけない。この知らなかった真実

カゼ、肺炎、胆嚢炎などの炎症性疾患、ガン、白血病などの悪性腫瘍、

リウマチや膠原病などの自己免疫疾患ほか、多くの病気で、また単なる

疲労などでも発熱することは多くあります。

 

 

発熱すると一般の人々はもちろん、医師たちさえも解熱剤を使って少し

でも熱を下げようと躍起になってしまいます。実はこれ、とても問題が

ある療法なのです。

 

万病を防ぐ働きをしている白血球の働きである病原菌に対する貪食、

殺菌能力やがん細胞をやっつける免疫力は体温が平熱より一度下がると

30%以上低下し、逆に平熱より一度上昇すると5~6倍高くなることが

わかっています。

 

つまり、何か病気にかかった時の発熱は病気を治そうとしている治療

反応なのです。

 

 

カゼや気管支炎の発熱をした人が、抗生物質や解熱剤を飲むと、その日

のうちに解熱して、「楽になった」と喜びますが、また病気がぶり返し

たり、くすぶり続けてかえって長引いてしまうということは病気の治療

には熱が極めて重要だということを示唆しています。

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前立腺の病気にどう対処する?

PSAとは前立腺の細胞が作るたんぱく質一種で、前立腺がんのとき

血液中の値が上昇してくるので、前立腺がんの腫瘍マーカーとされて

います。PSA値は4以下が正常で、10以上になると「前立腺がん」が

疑われます。

 

ただし、前立腺肥大症や前立腺炎でも上昇してくることもあります。

 

 

前立腺は膀胱に隣接している男性生殖器で、精液の一部を産生して

います。前立腺炎は尿道や体内のほかの場所の細菌が前立腺に波及して

感染が起こり、急性と慢性があります。急性前立腺炎は次にあげる

ようなものです。

 

・排尿時痛がある

・残尿感がある

・尿意頻発

・排尿の終わりに濁った尿や血尿が出る

・発熱

・食欲不振、倦怠感

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変形性膝関節症の痛みを和らげる納得の方法

50歳以上の人のうち、700万人以上が変形性膝関節症で悩んでいる

と言われます。

 

 

膝は大腿骨、脛骨、膝蓋骨の3つの骨でできており、その中に

クッションの役をする半月板という三日月形の軟骨があります。

 

変形性膝関節症はおもに老化やO脚で半月板が変性、断裂したり、

または半月板の摩耗片が関節腔を刺激して、炎症を起こす病気です。

 

膝のこわばり、伸縮不能、疼痛などの症状が主なもので、ひどく

なると正座ができなくなったり、歩行が困難になったりします。

 

医学的な治療としてはヒアルロン酸の関節内注入や消炎、鎮痛剤の

投与、それでだめなら手術ということになります。

 

しかし、そうした治療の前にもっと大切なことがあります。

それは大腿部の前面の筋肉(大腿四頭筋)を鍛えることです

 

そうすれば膝全体に安定して均等な力がかかるようになり、半月板を

傷つけなくなります。これは変形性膝関節症の予防や治療に役立つ

ことです。

 

それと同時に自然治癒力を高めるために、膝を温める(温湿布等)こと

で、血行を良くしてやることも大切です

 

大腿四頭筋を鍛えるにあたっての方法としては椅子に腰を掛け、両下肢

を上げて延ばし、そのあと曲げる、という動作を繰り返すと効果が

あります。連続10回を1セットとして、5~10セットを自分のペースで

行うことを勧めます。

 

 

また、スクワット運動でも大腿四頭筋は鍛えることができます。

膝が痛いなら、痛くないところまでしゃがみ込むことをくり返します。

 

徐々に筋肉が鍛えられてくると、だんだん深くしゃがみ込むことができる

ようになっていきます。するとそれに応じて痛みも軽減されるように

なります。

 

 


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骨粗しょう症に効果のある驚きの方法

骨のなかに多数の細かな穴があき、鬆の入った状態が骨粗しょう症

なのですが、原因は骨からカルシウムが溶け出すことにあり、腰痛や

背中の痛みが生じたり、骨折を起こしやすくなります。

 

 

骨粗しょう症の患者は1000万人くらいいると言われています。その

ほとんどが65歳以上の年配者で、4人のうち3人は女性なのです。

 

骨の中のカルシウム、リンなどのミネラル(骨塩)の量が低下すると

骨粗しょう症になりやすいのですが、女性の場合、閉経すると骨を形成

するのに重要な女性ホルモンの分泌が急激に低下してしまうという背景

があります。

 

卓球、バレーボール、テニス、バドミントン、ソフトボールなどの

陸上で行うスポーツをやっている人は何もやらない人に比べて、骨塩量

が20%以上も多く、骨粗しょう症になりにくいのですが、水泳だとやら

ない人より、骨塩量が10%程度しか多くならないので、骨粗しょう症の

予防や治療のためには大地に自分の体重で負荷をかける運動のほうが、

大切だということになります。

 

 

よく運動して骨や筋肉に刺激を与えると、血液中のカルシウムが骨に

沈着することがわかっています。

 

骨粗しょう症に起因した高齢者の四大骨折は肩の付け根、手首、背骨

太ももの付け根(大腿骨頚部)の骨折であり、その中でも大腿骨頚部

骨折は寝たきりになる確率が非常に高いものです。

 

たとえ回復しても、一度転んだ人は再三転倒を繰り返す率が高く、また

歩くスピードの遅い人は速い人に比べ4倍も転倒しやすいと言われ

ています。

 

 

歩くスピードは1秒で1メートルというのが基準で、このスピードが

2倍になると、転倒する確率は5分の1になるとされていて、足腰の

筋力の強弱に比例するのです。

 

「骨はくわえられた力に反発する」(ウォルフの法則)ことによって

強化されます。したがって、骨に重力をかけることが重要なのです。

 

片足で1分間達人、両足で焼く50分間歩いたのと同じ負荷量になると

されるので、ウォーキングや運動ができなかった日には「片足立ち」

をするとよいでしょう。

 

また大豆にはイソフラボンという女性ホルモン様物質が含まれて

いるので、豆腐、納豆、みそ汁などを摂ることが特に女性の

骨粗しょう症予防に役立ちます。

 

パーキンソン病には食事療法

パーキンソン病はドーパミンという神経伝達物質を作る脳神経細胞の

働きがなくなるために起こる病気です。

 

約1000人に1人の頻度で発症するので、決してまれな病気ではあり

ません。

 

 

パーキンソン病の3大症状は次のようなものです。

 

・振戦 手足のふるえ

・固縮 筋肉のこわばり

・無動 身体の動きが悪く、動くのに時間がかかる

 

そして、とくに歩行の一歩目がうまく出ないという特徴があります。

 

ドーパミンを合成するL-ドーパという内服薬の服用が一般的ですが、

これを服用しても悪化していく例も多く、その上、種々の神経症状

が副作用として出現することもあります。

 

アメリカの国立老化研究所のマウスの実験によると、40%程度の

食事量を減らすと、ドーパミン受容体の量が増える結果が出ている

ので、パーキンソン病の予防、治療にとって「腹六分」程度の少食

こそ一番大切ということが言えます。

 

「無表情で、手足が細かくふるえ、体全体の動きがぎこちない」

70歳のパーキンソン病の患者さんは食事に関して、「朝食は食欲が

ないが食べないと健康に悪いということで、無理やり牛乳とパンを

口の中に押し込むように食べている。昼と夕食は逆にかなり食欲が

あり、人一倍の量を食べている」とのこと。

 

この患者さんに食事の量を今の6割程度にしてもらうと、一か月後に

動きも軽やかになり表情の硬さも取れて、にこやかになるという例も

報告されています。

 

 

パーキンソン病も突き詰めてみれば「脳の血流不足」で起こる病気

なので、食べ過ぎて、血液が胃腸に集中すれば脳血流が不足して、

病気が悪化するのは当たり前ということになります。

 

少食にして、胃腸に供給される血流量がすくなくてすむように

なれば、その結果として、脳血流量が増して、短期間でも上記の

ように症状が改善されたことには納得がいきます。

 

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